神から人へ

神から人へ◎曇らぬ心で明るき未来を思うべし◎

 

神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、
声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、
一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。
何よりもまず、あせらずあわてず、己の課されし行に励みて、
心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、
今この時の瞬間に、己の全霊 全てを込めて、神の道に
外れぬように、祈りを込めて行わばよし。
人の心の迷い、惑(まど)いは、全て人知の愚かな欲なり。
なればそれを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、
人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。
何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に
委(ゆだ)ねなば、何の煩(わずら)い、不安無し。
人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、あわてる
ばかりで行い無し。なれど誠の行いは、今このときに
根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを
忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。



なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。
何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、
わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、
努力を怠(おこた)り、実りを欲する。人間心の怠け心は、
今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。
よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。
人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。
今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。
最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。
生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。
なれば時間を無駄にせず、常に御魂を磨き浄めて、
日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。



神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。
感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、
明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。
恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方、
思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、
飽きることなく、続ける努力に価値のあり。日々に
変わりて、留まることなく、変化を求めてすぐに倦(う)む。
さなる不満の日々ならば、御魂の光は強まらぬ。
忍耐努力、変わらぬ日々を、心新たに生きることこそ、
最も尊き魂ならん。さにて本日、最も基本の人間の、
人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。
さにて。

           

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎神知と人知の違いについて◎


    

神から人へ、人から神へ。互いの通信交信も、人の知識の
向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかり
なれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。己の解釈、思考を
交えず、ただに素直に受け取れよ。さにて本日、神知と人知の
違いについて、答えを示さん。神知というは神の世界の、
物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚われし、頭や心で
つかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。なれど今の地上の人間、
物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の
現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、
その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、
神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。 



神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。
今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。
宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、
命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、宇宙進化と
繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、
戦い争う必要のなき、全き世界を実現するよう、神の願いを
込めし原点。なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、
人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄されて、
学の成果もそこに留まる。人知は狭き目先のみ。儚き繁栄、
虚栄のための、未来を見すえぬ愚かさをいう。
人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。
神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自ら活(い)き、
さらに多くの恵みを垂(た)れん。神の願いを追究せよ。
事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。
そのとき人は霊能を授かり、神知に近づく方途を得ん。



神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自ら縛られ衰え
なん。命の意味を考えよ。命の元を探求せよ。物質のみ
には解明せぬ、命の根源、命の始まり。物質次元に明らめ
ゆけど、命の元にはゆき付かず。人の科学の発展には、
神知を求める視点を要す。実験、計算、数式、記号、そに
こだわりて、見失うなよ。 神意を読み取る霊能は、
神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、
必ず目覚める能力なれ。全ての人に備えらる、神の与えし
能力なれば、そを開花さすは、心次第。霊能開きて神知と
高めよ。人知に留まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世
ならん。人知を高めて、神知に向かえよ。神知を求める学問は、
見えない世界の力を賜わり、人知を超えし境を拓かん。
さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。
教えを活かし、世に役立てよ。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎方位・方角・水晶の玉について◎


神から人へ。神から人へ、教えて残せよ、人のため。支えと
なるよう、導くように、全ては始まり動かんとする。全ては
変わり移らんとする。なれば、本日、そなたからの問いは、
いかに。  


(方位、方角には何か意味があるのでしょうか)
方位、方角、それぞれに、意味あり、運あり、吉兆あり。なれば
人は占いを、研究、発達、進化させ、神のご意図を占わんと、
ときにあやまち、間違い教えて、人心惑わす、悪習あるらん。
なれど正しく占わば、世間一般、常識越えし、裏の意味あり、
真あり。なれど、正しき教えを得たくば、正しき学びと修行を
要する。遊び心の、軽き思いは、真実、真理を枉げるらん。
なれば慎み、謙虚になれよ。軽き心で学びても、かえりて
あやまち、間違い増さん。なれば、かえりて汚れも増えん。
己の内に邪欲なくとも、いつか知らずに邪霊に囚われ、正気
失う者も多かり。何も始めが肝心なれば、徒心(あだごころ)は、
けがの素なり。占い、神事、全ては心を、戒め、高めて、なす
べき所業。 邪欲、利己心、執着心、全て己を貶めなんを。
心の隙には邪霊も易く、忍び、潜みて、付け入るならい。
よくよく諌めて、心を清く、濁りなきほど澄ませて後に、始めて
適わん、神の道。 さなくば人間、心も低かり。卑しき、さもしき
下心のみ。 神のおためと口で唱えて、心の奥には己のこと
のみ。利欲、我欲の塊の如。 さなる心を洗い浄めて、よくよく
正して、神に向かえよ。人間心は、危うきものなれ、一度
迷わば、戻るに難く、いつか妄執、囚われゆかん。 いかに
高僧、聖人なれど、現実世界の物質、利害、目をくらませて、
地獄に迷わん。この世の地獄、あの世の地獄、次元は違えど、
続きておるなれ、早くに脱して、律するがよし。



神の御心、占いにて、知るはわずかのことばかりなり。真の
神意は遥かに高く、卑しき思いの俗人、世人に、いかほどの
ことを知り能わんや。己の思いの高き者なら、人に頼らず、
己に問えよ。 神の心は自ずと解けなん。方位方角、そに囚わ
るるな。真のご意図は、確かにあれども、そに囚われ狭める
なかれ。 知りて行動、狭めるよりも、知らずに行い、通り過ぐ
べし。 過去に起こりし異変災害、全ては己の疑心暗鬼の賜物
なれば、 人の心で案じることに、何も価値なし。後からこじつけ、
原因求めて、人間心で説明せしも、神の経綸、深くも分からず、
くだらぬ血迷い、世迷い言。



方位方角、大事にあれど、そに囚わるるも 害となるらん。神の
目からは、全ては同じ。西も東も、南も北も。 どこが尊く、どこが
卑しく、さなる違いは元よりなきこと。神は自在に動くものなれ、
西を好むもあやまちなれば、北を忌むのも、根拠なし。
神の目からは、全てが役割。一つ一つの意味はあれども、
さにて、悪しきをなくすは能わず。北をなくせど、悪は滅びず。
西のみ残せど、浄土ならず。全ての方角、浄めてゆけよ。
浄め残すをこそ、危ぶめよ。 神のご意図を読みたくば、いずれ
の方角方位にも、神のあること、そを胸におけ。 人間心の、
利害に曇りし、下らぬ概念、思いは捨てよ。いずれの方角、
恐るるなかれ。 全ての方位に感謝捧げよ。 
 


(方位や方角を占うことで、自分のエネルギーを高めたり、
運勢をよくすることは、 神様の御心に適うことでしょうか)
そはまた意味なき問いならん。人にはそれぞれみ役あり。
人に見合いし行を積み、それぞれ禊ぎて昇華するもの。
なればそなたのなすべき行は、偏に神に捧げることなり。
人には全てみ役あり。己のみ役に気付かずに、年経て、
老いて、死に行くものなり。 己のみ役に気付きを得られず、
なすべき行を悟り得ぬ、さなる衆生の頼るもの、そが占い
なり、易学なり。人の知恵にて作られ、発達、なれば誤り、
間違いならず。神に近づき、神に問い、神のご意図を知る
ために、人は古来努力せり。
なれど最もた易きことは、自ら神の心に近づき、神との
交信なすことならん。なれどさにてもなせざらば、人は
気学、易学、占星、さまざま工夫し、試みてこし。 なれど
真の答えは難し。占う者の心の高さ、知りたき者の心の清さ。
汚れし欲望、願望なれば、答も自ずと、低き教えよ。
今必要なるは、己の鍛え。己の求める魂昇華。 それのみ
願いて精進なせば、方向、方角、案ずる能わず。自ずと
神の御心に添い、神のご意図のままに進まん。
教えを欲する心の弱さを、先ずは悟りて、戒めるべし。
占うことの真の意味は、個人の利益や繁栄になし。本来
人と神とを結ぶ、高次の目的、役割なれば、今の占い、宗教、
教え、全てに誤り、間違いあり。



(ある方から、直径二十センチほどの水晶の玉を頂くことに
なりました。
そうした玉にはどのような意味があるのでしょうか。
一説に依れば、
そうした玉は、悪いエネルギーが集まりやすい
とも聞きました。
逆に、そうした玉を置いておくと、何か特別な
力が頂けるのでしょうか。
お教え下さい)
多くの問いにあらざれば、一つの答えに集約せん。さなる玉
には意味もなし。力もなければ、益もなし。 置けども変わらず、
与えられず。ただの飾りの装飾品。 人の愚かな幻想と、
欲望のみの具象なり。なればもらいて側に置けども、恐れる
ことも 喜ぶことも、無用のことなり。 無意味なり。 頂き拝みて、
祟むれど、力も光も発することなし。なれど一つ心せよ。
そこに意味や力を求め、日々に祈りて、念じるなかれよ。
そこに神は非を認め、時に戒め、忠告せん。 あるは邪なる
霊も集まり、心の隙にもつけいらん。そこそを気を付け、気を
引き締めよ。悪しき願いを込めるなよ。邪なるを呼ぶも己自身。
身を守るのも己なり。己の思いの現れが、玉の無色の光の
中に、残さず映り凝縮せんを。透明な程に、玉は残さず、
己の汚れを吸い取らん。悪にも通じ、早くに届かん。 恐れ、
諌めよ、己の悪を。さなれば何も心配要らず。この世に最も
恐ろしきは、人の心の妄念妄想、邪欲邪心の凝り固まるもの。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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神から人へ ◎最期の前に目を覚ますべし◎



今の世界は末世ならん。地球の限界、猶予は適わず。
今このときが最期の今なり。最期の前に目を覚ますべし。
曇りし御魂に光を当てよ。己の務めを思い出すべし。
神から賜り、この世にある意味、命の尊さ、奇しき定めを、
心新たに思い返せよ。すべてが必然、神の意のまま。
なれど感謝を忘れるなかれよ。
この世に生まれて命永らえ、不自由なきこそ奇跡なり。
平和も、富みも、健康も、神の許しあればこそなり。
一つも己の意思ならず。能力ならず。当然ならず。
謙虚に喜び、ひたむきに、神への祈りを忘れるなかれ。


人の力の弱さ、儚さ、自ら犯せし罪さえも、償い得ぬが
人間ならん。さても無力の人間なれど、神への祈りを
祈りし時には、神の力が働かん。神の光が全てを救わん。
病も汚れも浄めゆかん。祈りを欠かさず、波動を広げよ。
必ず波動は広がらん。目には見え得ず、耳には聞こえぬ。
なれど、必ず広がりゆかん。ことばに出すも、想念のみも、
祈りの波動は込められて、神に届きて広がらん。
目に見え変わるは後のこと。今はあせらず、ことを急がず、
神を信じて祈ることのみ。この世を救う思いを高め、
信じる気持ちを強めゆくこと。あせり、急いても何も変わ
らず。泰然として今を行き、悠然として未来を見据えよ。
神の慈愛を信じきり、神の力に任せ切ること。己に何も
なせぬを悟りて、無力の己を受け入れよ。


神の壮大雄大なる、宇宙全ての経綸は、太古の昔に
定められ、そを変え得るは、何物も無し。現世のみしか
目に入らぬ、卑小な命に及びもつかぬ。人の作りし学問、
理論は、神を否定す根源ならん。さなる学問理論にて、
宇宙の真理は何も分からず。つまらぬ詮索、曲解ばかり。
真理を正しく伝えるための、宗教さえも堕落せり。
さなる末世の今なればこそ、あせらぬ心を整えよ。
あせりをあおり、駆り立てる、邪霊の手先となるなかれ。
あわてる要の露程もなし。神の仕組みに乱れ無し。
瞬時の進みも遅れもなく、時を刻みてはかどりゆかん。
神に任せてただひたすらに、己の分に合うことをなせ。
一人一人に相応の、務めを課して、見守るなれば。
読み返し、神のご意図を読み取れよ。生きる糧(かて)と
して活かしてこそ、教えに意味あり。力あり。
よく汲み取りて、生に活かし、祈りに写し、ことばに変えよ。
その後行い、人にも広げよ。祈りのこもりし行いならば、
見えぬ力が発動せん。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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神から人へ ◎障害のある子供について◎


(障害のある子供を授かった意味は何でしょうか。子供が
健康であってほしいと願うことは我欲でしょうか。また
神様を100%信じきるためにはどうしたらよいでしょうか)
神は全ての魂、肉体を愛しく愛でて、愛しく思う。なれば
病気も障害も、神には意味なく、差別もなし。この世にある
全ては仮。浮世の儚き幻なれば。人は迷わず真実のみを、
惑うことなく追い求めるべし。そこに必ず神のあり。
神のみ恵み、神の意図、神の仕組みし計らいあれば。なれば
現象、事象に迷わず、生かされ生まれし意味を求めよ。
神の存在実在を信じぬことも、一時の迷い。必ず醒めて
近づかん。役の立つこと望みなば、神はそばにて見守らん。
人の成長、発展を、さらなる昇華を祈りておらん。

 

 

なれば迷いは消してゆけ。消えぬ苦しみ、迷いを捨てて、
一日の行に、全てを込めよ。一日の迷いは一生続かん。
瞬間たりとも神を思えよ。つながれし縁を切るなかれ。
結ばれし糸を切るなかれ。瞬間瞬間成長せよ。見えぬ昇華は
訪れなん。焦ることなし。あわてるなかれ。一生かけても
精進せよ。一日の過(あやま)ち償うために、人は生をば賜りて、
一生かけて禊(みそ)ぐもの。なれば過ち繰り返すなく、正しき
ことばを求めて生きよ。迷い惑いは致し方なし。なれど答えは
明らかなれば、元に返りてやり直すべし。神は平等、公平に、
人の昇華を見守り定めん。障害とて同じこと。人はそれぞれ
罪を抱え、それぞれ禊ぎて生きるもの。人との比較は慎めよ。
健康とても儚き幻、魂のみを見つめればよし。魂のみを磨き、
浄めよ。神の実在なぜ疑う。神のなからば生もなきを。
この世に生きる全てを信じよ。生を信じて神を信じぬ、愚かな
過ち正してゆけよ。人は愚かに過つものなれ、気づき諌めて
精進進めよ。気づきの機会を大切にせよ。さにて。


  

神の声を伝える人
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神から人へ◎霊格と人格・試練を超えよ◎



神から人へ、人から神へ。常に変わらぬ感謝と祈りを。

人類救済、地球の平和を、神に祈りて天に捧げよ。

神への祈りの通じ届けば、天の仕組みも、宇宙の動きも、

全ての命の根源も、微細の波動、光は巡り、やがては

大きな渦(うず)となり、この世の運命、経綸(けいりん)の、

速くに進みて成就せん。さにて本日、霊格と人格、

その違いについて問いに答えん。

 

 

霊格というは霊の格、その魂の積み上げし、過去世の修行、

神への奉仕と、この世に生まれし命(みこと)を果たし、

あの世の修行も充分に、神に応えて貢献せる、その証なる

高さを示す。人格なるはこの世にありて、この世の修行を

怠らず、人に仕えて育まるる、人と人との間における、

現世における高さなり。なれば人はこの世にて、心の行も、

体の行も、なまけず励みて、人格養い、人と人との調和に

尽くし、浮世を生きる知恵に長(た)け。さにて人は安泰に、

この世を渡りて生を終えなん。なれどさにては充分ならず。

霊の修行はこの世に終わらぬ、あの世に通じて続くものなり。

この世を生きる時間を越えて、神への貢献、神への奉仕、

現世の栄華に惑(まど)わされぬ、神への誠が大切なり。

この世に生きて、神に目覚め、見えぬ力に導かれ、目先の

損得、利害を離れ、宇宙万物全てに宿れる、神の慈愛に

感謝を捧げ、生きる奇跡を尊び、畏み、己の生の命(みこと)に

気付き、宇宙の命に役立つために、神中心の思いを高め、

現象事象に神意を読み取り、こだわりを捨て、自由に身軽く、

明るき波動を発する魂(たま)なれ。



人格磨くも大切なれど、さにては御魂は磨かれず。心の奥に

神なくば、己を超えし存在なくば、御魂は成長進化せず。

見えぬ力に導かれよ。今ある世界に光を見出せ。出会いの

全てに答はあり。求める者はやがては悟らん。努力を続け、

日々を生き、命の流れに身を任せよ。答の出るまで、忍びて

耐えよ。焦り急げど、道遠し。かえりて答は遠ざかるのみ。

道の果てこそ遥かなれ、根気我慢が鍛(きた)えとならん。

さなりて人は真の強さ、真の高さを手に入れなん。

人格なるは見えやすし。なれど人の霊格は、測るに難く、

見るに難し。なれど、同じ魂、波動にあらば、必ず同調、

共鳴し、さらにも高き波長に高まり、融和親和の輪となりて、

安らぎの波と広がらん。霊格高き波動のものには、おのずと

人も集まりて、争いのない穏やかなる、神の世界に近づかん。

全てを受け入れ、全てを癒し、全てを和ませ、全てを救う。

神の光は全てを包み、人の御魂を浄化せん。



人格陶冶(とうや)と霊格練磨。この世に課さるる試練を通し、

あの世に続く修行を積めよ。現世来世と次元は異なれ、

人格霊格共に磨きて、御魂の知恵を養うべし。この世の苦労は

苦労にあらず。神の与えし悟りの機会。なれば、苦労を乗り越え

人格鍛えよ。苦労を喜び感謝に変えよ。さにて御魂は清められ、

霊の昇華と高まらん。さにて本日、霊格と人格、その鍛え方に

ついて解き示したり。生あるうちは全てが修行。昇華の機会を

逃すなよ。

 

 


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神から人へ ◎命の意味・昇華の道に感謝せよ◎


神から人へ、人から神へ。今の人類、多くの者の積み越し
穢(けが)れ、罪科(つみとが)を、人は禊(みそ)ぎて、
贖(あがな)いて、神の許しを得んために、現世 命のある
意味を、
よくわきまえて、身を慎むべし。人は本来 罪深き者。
生きる全てが罪の連続、他を傷つけずに
生きる能(あた)わず。
なれば人は敬虔(けいけん)に、さらに謙虚に
慎み深く、
己の生きてあることを、さらにも感謝し愛(お)しむべし。
命のあるを、許されしこと。生きて、地上の生を楽しみ、
自然の恵みを授けられ、己の命の意味をも知らず、
生の根源、
そも知らぬまま、不平不満に明け暮れる、
愚かな罪を重ねるもの
なり。己の罪の深さも気付かず、
人の罪には厳しく対し、そを裁かんと法を定めて、罰を科す
さえ
 数多(あまた)あり。なれど人は全てが罪人。


自然の掟を破る者、心を汚し、貶(おとし)める者、天の法則、
そを乱し、さらに我欲を極める者。人はこの世の短き生を、
人を愛することのため、人を助けることのため、利他の心を
育む
ために、少しも使うが大切なるを。人の多くはそを忘れ、
己の我欲を追求し、人を押しのくことに費やす。人を裁くも
罪ならん。
人は人を裁く能わず。能うはただに許すことのみ。
罪は独りの罪ならず。全てが罪の責を負う者。
この世にあるもの全てが縁なり。宇宙の創世、その始めより、
全てはつながる縁のもの。今ある事象、現象は、分かれて
見えるも、
全ては同根。独りの邪悪も、独りの正義も、
幻なるを悟るべし。
さなる悟りに目を啓(ひら)きなば、
神の心に近づきて、
慈愛の情(なさけ)の胸に湧くべし。


罪への憤怒(ふんぬ)、報復、仇討(あだう)ち、そは迷いなり、
迷妄なり。
暗き心の闇なりて、己の傷をも深めるばかり。
神の願いを思うべし。
人の心の寛容に、罪の因果を己に
見出し、復讐心を乗り越えて、憎悪の
連鎖を断ち切ることを。
人の御魂の向上は、人を許すに如(し)くはなし。
辛きを忍び、悔しきを耐え、さにて手に入る、真の昇華。
厳しきものなり、昇華の道程(みちのり)。なれど必ず神は
歓び、
人の昇華を見守りゆかれん。人の命は独りにあらず。
神の見守り、
導くを、知らずに生きる命の旅なり。
終わりも見えぬ、果て無き道を、
飽きることなく、あきらめる
なく、息長く生き、歩むのみ。
人との出会いの全てが学び。
己の欠けるを気付かす機会。出会いし人を敬(うやま)い、
畏(かし)こみ、
神のご意図を見出すべし。そもまた人の
修行とならん。
さにて本日、人を許すことの尊さ、命の意味を
伝えたり。これから後も、
学びて生きよ。学びは一生、終わる
ことなし。さにて。

 

 
 

神の声を伝える人
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神から人へ ◎一年生きても、百年生きても◎

 

神から人へ。神から人へ、教えしことのは。文字と光と力と

業(わざ)を、人は残らず果たすが大事。人の思いのつまらぬ

葛藤、くだらぬ詮索、疑い、迷い、全ては人の汚れと曇り。

神のことばを聞く耳あらば、人は迷わず導かれゆけ。

神のことばの変わらぬ意味を、正しく迷わず、汲み取れば

よし。人の最後の上昇の時。神にもわからぬその後のこと。

幾人残りて、幾人果つるか。なれどもそもまた人の責任。

己を救えぬ魂ならば、神にも救えぬ、自然法則。

神の作りて定めし法則。 全ては狂わず、ただ進みゆく。

時間の流れもその一つ。時間の長さは意味無き基準。

神の時間に終わりなければ。なれどこの世の時間は有限。

はじめと終わりの境もあるらん。なれど真は、無限、永遠。

常に変わりて進みゆくなれ、後にも先にも順番なかり。

時は続きて絶え間のなければ、人は無限をただ生くるのみ。

時の瞬間、瞬間は、瞬間ならず、長さのあらず。

ただその時を無限ととらえよ。神の時間を、己のものに。

神には全てが今ならん。全ての時が現在なれば、過去も、

未来も、今と変わらず。神の時間を生き得るものは、

不老の命を可能にせんもの。




時間の長さに意味のなし。人にはそれぞれの一年あり。

人それぞれに長さは異なる。一年生きても百年程の、

多くの悟りを得る者あらん。百年生きても、生まれしまま

にて、何の昇華も果たさぬ者あり。人にそれぞれ時間あり。

時間を超えて、今をつかめよ。今この時に全てを込めて、

全身全霊傾け生きよ。無駄な思いは役にも立たず。

ただに信じて安らかに。よきことなさば、よきこと起こらん。

よきこと思わば、よく表れん。全ては己の想念一つ。

祈りの高さと強さによらん。神の願いをよく聞けよ。

よく汲み取りて、神を手伝え。 今も昔も同じこの世よ。

この世に伝えし神のことばよ。変わらぬ教えと、真実なれば、

人も改め、確かめ、生きよ。



迷い、乱れは、人の常。現象のみしか信じぬ愚かさ。

その奥にある真実を、神の真理を、見えぬものなれ。

なれど、悟りて、正しく見るは、必ず己の行い高めん。

物質のみに目を奪われて、心の奥底、魂の、汚れ曇りを

増すことなかれ。さらに磨きて、曇りを落とし、浄き魂、

高めてくれよ。さにて本日、そなたの迷い、心の不安を、

察して教えし。この後多少の不安もあらん。よく励まして、

自ら越えよ。この世の修行に意味あらばこそ、

この世を生きて、しかと果たせよ。神の心を信じ、委ねよ。

己の最善、尽くすべし。先を案じず、後ろを見ず、ただ

今のみを、それのみを。悔み、悔いるに、何も変わらず。

ただ前を見て、行い決めよ。よく生き、思い、祈りて生きよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP

http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html


神から人へ ◎地球の立て替え直し・ミロクの世◎

    

神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、
さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。
神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ
明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。人の世界は変わりゆくもの。
さらに精進努力を続けよ。  

 

(地球の立て替え直しについて、お教え下さい) 
この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の
始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、
必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ続けて残す。
なれば恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は
救いて助け、次の世にも残されん。  

 

(立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)
何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、
ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。
音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後、
人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻す
べし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。
神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役
なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、
休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、
まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び感謝し、
尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き目覚ま
され。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。
神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。
今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、
委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、
成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、
まずは恐れず、素直に磨け。今の生業(なりわい)、学業、霊行、
それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば
必ず、神はみ役を示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、
世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。  

 

(その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を
一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)
さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、
魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんど
なければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、
己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。
浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。  

 

(自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)
神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の
程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、
迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる
境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、
無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。  

  

(人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態と
して、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、
どう判断すればよいのでしょうか)
さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と
同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。
なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。
小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りは
まだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、
禊(みそ)ぎ終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、
これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、
連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、
続きゆかん。なれば人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。  

 

(では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、
現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているという
ことでしょうか)
さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、
気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の
上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、
明らかならん。  

 

(禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということ
でしょうか)
さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊
には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。
次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。
本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ
世界も見えてこん。 立て替え直し後の世(ミロクの世)は、
人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、
冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、
呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、
ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、
思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も
偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、
己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、
嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。
なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるに
ふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、
もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、
新しき世を築く者たれ。


 



神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/ 

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html



霊性進化・次元上昇の祈り「いろは」「ひふみ」



神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、

神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの

未来、明日の日本と、人類と、
全ての宇宙の生命にも、

関わりゆくなり、変えゆくものなり。
富士は晴れたり、日本晴れ。

日本の夜明けも近づきなんを。
日本の未来を、全てを託さん、

託して任さん、次なる世まで。
さにて本日そなたに伝えん。

「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。

知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 




(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味とは)

先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように

古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、

神が与えし祈りなり。なれば人が、神に祈りを捧げるときにも

必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りし

ことを、神に示すの意味なれば。真の意味は、神意とは、

神の願いを現すものなれ、この世が生まれて滅びるまでの、

永き仕組みを説くものなり。

人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅、

さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、

永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。

そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に

伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、

書かせて伝えき。 弘法大師も使いなれば、神の祈りを

伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、

広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。

その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば

「いろは」を今の世に、伝わり残るを伝えてゆけよ。

神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり足となりて、代わりに

神の祈りを伝えよ。




「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。

さにて本日、ごく一部を教えておくなり、後のため。そなたも

後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて

説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えし

ように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、

そのとき終わりに、誦(ず)すべきなり。さにて願いは届けられ、

神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、

「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なこと

なれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。

「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、

強き音霊、霊力ならん。なれどその意味、一音一音、知るには

尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。その

とき待てよ、焦ることなし。 




(今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは

よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、

書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。

書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 




(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)

さなり。人の口の端上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。

音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の

祈りとなるべきならん。  

 

DSCF0748いろは.JPG 


 
(いろはと  ひふみの真の意味とは)

「ひふみ」の願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。「 いろは」は、人の浄めを進め、

神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも、必要なりき。神の願いを

受け入れしこと、神の教えを守りしことを、人の忠誠、

真正を、神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、

一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは

意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。

「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 



(祝詞の唱え方)

最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを

思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、

清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど

波動も清く、高く尊く清くあらん。  

 

 

ひふみ祝詞(のりと)

ひふみ  よいむなや こともちろらね しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて  のますあせゑ(we)ほれ- けん 

※3回続けて宣る   ひい、ふう、みい、と読む  



いろは祝詞(のりと) 

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ  うゐ(wi)のおくやま

けふこえて あさきゆめみし   ゑ(we)ひもせすん   


 

(要約・ひふみともこ)

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、
「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になって
います。
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、
そして宇宙の次元上昇の
ことまでが込められています。
私達はこの祝詞を唱えることで、
神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は
今も止まることなく進んでおり、私達の意識や魂もまた、
それに合わせて進化していくようにプログラミングされている
のです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって
高めていくことが大切です。無心
無欲に、宇宙の響きに呼応してください。   

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

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