神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、

神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの

未来、明日の日本と、人類と、
全ての宇宙の生命にも、

関わりゆくなり、変えゆくものなり。
富士は晴れたり、日本晴れ。

日本の夜明けも近づきなんを。
日本の未来を、全てを託さん、

託して任さん、次なる世まで。
さにて本日そなたに伝えん。

「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。

知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 




(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味とは)

先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように

古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、

神が与えし祈りなり。なれば人が、神に祈りを捧げるときにも

必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りし

ことを、神に示すの意味なれば。真の意味は、神意とは、

神の願いを現すものなれ、この世が生まれて滅びるまでの、

永き仕組みを説くものなり。

人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅、

さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、

永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。

そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に

伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、

書かせて伝えき。 弘法大師も使いなれば、神の祈りを

伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、

広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。

その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば

「いろは」を今の世に、伝わり残るを伝えてゆけよ。

神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり足となりて、代わりに

神の祈りを伝えよ。




「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。

さにて本日、ごく一部を教えておくなり、後のため。そなたも

後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて

説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えし

ように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、

そのとき終わりに、誦(ず)すべきなり。さにて願いは届けられ、

神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、

「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なこと

なれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。

「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、

強き音霊、霊力ならん。なれどその意味、一音一音、知るには

尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。その

とき待てよ、焦ることなし。 




(今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは

よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、

書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。

書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 




(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)

さなり。人の口の端上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。

音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の

祈りとなるべきならん。  

 

DSCF0748いろは.JPG 


 
(いろはと  ひふみの真の意味とは)

「ひふみ」の願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。「 いろは」は、人の浄めを進め、

神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも、必要なりき。神の願いを

受け入れしこと、神の教えを守りしことを、人の忠誠、

真正を、神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、

一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは

意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。

「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 



(祝詞の唱え方)

最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを

思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、

清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど

波動も清く、高く尊く清くあらん。  

 

 

ひふみ祝詞(のりと)

ひふみ  よいむなや こともちろらね しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて  のますあせゑ(we)ほれ- けん 

※3回続けて宣る   ひい、ふう、みい、と読む  



いろは祝詞(のりと) 

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ  うゐ(wi)のおくやま

けふこえて あさきゆめみし   ゑ(we)ひもせすん   


 

(要約・ひふみともこ)

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、
「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になって
います。
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、
そして宇宙の次元上昇の
ことまでが込められています。
私達はこの祝詞を唱えることで、
神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は
今も止まることなく進んでおり、私達の意識や魂もまた、
それに合わせて進化していくようにプログラミングされている
のです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって
高めていくことが大切です。無心
無欲に、宇宙の響きに呼応してください。   

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html