神から人へ◎随神(かんながら)について◎


 
神から人へ、人から神へ。神から人への伝えも終わり、
今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、
神の答えに頼らずに、自ら考え、行なえよ。神の答えは
正解になし。多くの方法、選択し、そこから選ぶは本人のみ。
神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊び、
神のご意図に外れぬ生き方。そは人の自らが長き年月、
時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、
到達するもの。なれば人は今ある環境、人間関係、境遇にて、
最善努力を尽くすのみ。そこそが真の随神(かんながら)。
迷いも大切。疑問も必要。神のせいにし、考えもせず、
成り行き任せに流されるになし。随神とは、努力すること。
さらなる進歩向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、
ただに己の信ずる道を、結果の責も負う覚悟にて、
神を信じて歩むこと。神は教えず、導かず。人の失敗、
避けさせず。人の御魂、霊性の、進化に役立つことならば、
見守るのみにて手を差し伸べず。神の慈愛の大きさを、
深さを思えよ。広さを忍べよ。


神の願いを知る者ならば、答えは自ずと明らかならずや。
絶えず省み、振り返り、己の非あらば、自ら気付けよ。
人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、
自ら御魂を鍛えるためなり。神に頼りて甘えるなかれ。
神の慈愛は厳しくもあり。神の慈愛は尊く、畏く、
人には測れぬ無限の大きさ。そに守られて生きるこの世を、
思わば何を恐るるや。神の慈愛にあふれしこの世に、
命を得しこそ尊き縁なり。一人一人が独りになく、どこまで
つながる縁なれば、その縁こそを大切に。
地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。人の浅くて
狭き目は、今しか見えず、自分のみ。随神なる、生を生きるは、
まずは己の我から離れて、己の愚かさ、小ささを、
神の視点で捉(とら)え、直せよ。随神なる生き方は、一つに
あらず。人それぞれに、銘々備えし感性、知性、理性、徳性、
霊性を自ら磨く生き方なれば。無駄に思える努力も必要。
地道に歩む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。
結果成果に目を眩(くら)まされ、徒労を厭(いと)うは嘆かわし。
辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。
さにて身に付く強さこそ、随神なる道へと続かん。
さにて本日、随神とは、己の意志、自ら考え努力するこそ、
真の随神なるを説き示したり。これから後の参考とせよ。
さにて。 
 


 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」 より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人はなぜこの世に生かされるか◎


 

神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、
数々のみ恵み、数々の恩恵。さなる中でとりわけ大切なるは、
ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。
それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、
人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、
分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、
神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。
人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし
霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華
許され、み役を賜(たまわ)り、己れの務め、知ることにより、
己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、
精進、昇華、それなくては、人の人たる意味もなく、
ただ生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、
消費の生を終えるのみなる。



人が自ら作れるもの、そは、おのが食するための作物、
おのが使い、用いるための様々な道具。物質、自然を変えて、
おのが利欲のために作り変えることのみ。
ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを
危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。
いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ利便、
利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。
おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとする
なるか。あの世に持ちてゆけるものなし。この世にて、
積みし罪のみ持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、
禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て
浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、
浄め得るだけ浄めゆけ。禊(みそ)ぎ得るだけ禊ぎゆけ。



何ゆえ人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。
そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、
神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のため
なり。なれば、神の心に最も適(かなわ)ぬ、我欲我執と
利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れなり。
なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、
己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の
持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌(い)まれる。
なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華
すれば、そに応じし行を与えらる。なれば人は、今の行を、
おのが成し得る最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、
あるべき在り方、姿なり。ときに苦しく辛くとも、行を積み行く
人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、
損得なしの無心にて、おのが行をば積みて励めよ。



神は見守り、行く手を照らし、おのが導き案内せんと、
人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、
昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊き仕組み。
なれど、努力と精進の、御魂の証(あかし)、行の結果。
なれば人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。
問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。
神の御心、ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。
人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。
なれば人は、ゆだねる他なし。 



神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。
それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、
人の抗(あらが)い、泡沫(うたかた)なり。風に飛ばされ、波に
消ゆ。この世の何も残し得ず。己と共に朽ち果てる。
浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。
おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ
懊悩(おうのう)を深めるのみ。神に許され、この世に生かさる、
幸を悟るが、救いならん。己を救う答えならん。
問うても解けぬ答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを
見抜き全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる
仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと何も
なし得ぬ。何変えようと何も変え得ぬ。ただ生かされ、許さるる
ことのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、
修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。
正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手
阻(はば)まる。



神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を
助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、
行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、
よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、
迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は
素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と
磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。
行に生きる。さにて人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。
浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。
人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、
生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救い
あれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。
なれば人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に
見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、
よく堪(こた)えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき
務めなり。み役果たすは嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。
しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。
さにて終わらん。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎世界の平和、天変地異について◎


(世界の平和はこれからどうなってゆくのでしょうか)
 人の努力あるのみ。神には何もなせぬ理(ことわり)。
人の全てが改心し、心を浄める努力をなせば、世界平和も
易きこと。なれど進まず、実現せぬは、今人類の愚かさ、
低さ。そを高めるため、救うため、いよいよ最後の決断の時。
さらに戦争破壊の起らば、最後は早まり、強まるのみ。
人の努力も限界なれば、神も近くに決断せんを。心し、
あわてず、泰然たれよ。多くのあやまち、積みし汚れを、
全てあがない、禊ぐときなり。なれど、心の浄まりて、
神の心に近付きし者、気づき悟りて素直なる者、神は
救いて、残しゆかん。 




(地球上の天変地異も、人間の心次第ということでしょうか)
さなり。何も疑い、心配いらぬ。すでに何度も伝えしを。
原因結果の法則が、そのまま現れ、現象となり。人の心は
変わりやすく、移ろいやすく、定まらず。もろく儚く、定まらず。
もろく儚く、定め難し。なれど神の御心は、太古昔の古のまま、
始めの元から何も変わらず。人の幸せ、繁栄を、助け、
手伝い、祈りてこしを。なれど、違えて、破りしは、人の愚かさ、
浅ましさ。これより後も、続きて起こらん。天災、人災、事故
事件。早くに終わらせ、救いたし。なれど、一人も多くの子らを、
残し、生かして、次なる世まで、連れてゆきたし、拾いたし。
残す猶予は短く迫れり。神の心も苦しく辛し。なれど危機は
避けがたし。



迷い、惑いは人と変わらず。なれど、人はそを汲みて、
神の手助け、手伝いを、無心の行で行えよ。神の心は人へと
伝わり、必ず広がり、高めゆかん。最後のときにも希望は
捨てず。暗き心は曇りの素なれ、明るき明日を思い描きて、
ただひたすらに一歩を歩まん。神の心はいつにも同じ。
人への想いは常と変わらず。見守り、導き、諭しゆくのみ。
人が気づきて、変わりゆかば、全てが動き、正しく回らん。
一人一人の正しき波動が、次の波動を直し、正さん。全てが
正しく、波動を合わさば、波動の力も高まる仕組み。人の心の
波動を高めん。そのため集い、集まれよ。全てが集まり
高まりて、人の世界を覆わんことを。遠くの明日におびえる
なかれ。今のこの日を、今のみを、一途の心で生きることのみ。
さにて本日、常と変わらぬ教えなれ、よくよく悟りて、御魂に
入れよ。毎日同じ日の繰り返し。同じ勤めに飽きることなく、
不平を抱かず豊かに生きよ。さにて終わらん。





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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神から人へ ◎前世・現世・神縁について◎


神から人へ、人から神へ。教えの一つ、伝える意味を、

生の要(かなめ)に、中心に据え、己の生を高めてゆけよ。

単なる知識や好奇心、すぐに忘れることばにあらず。

しかと己の御魂(みたま)に入れよ。前世は己の生を清算、

新たな生を賜わるために、生の終わりに区切りをつけて、

過去のあやまち、誤りを、気付き認めて、神に詫び、

己の御魂の浄化を求め、神に許しを乞いて後、

御魂は許され、来世に移らん。なればこの世に犯せし罪も、

次なる生に生まれし後には、宿世(すくせ)の縁は洗い流され、

新たな縁を賜わらん。過去の縁(えにし)は一代限り。

そのたび新たな縁を結ばん。親子の縁に、友の縁、師弟の

縁も、皆初めから結び直して広がらん。

 

 

なれども神を介する縁は、生まれて変わり、死に変わり、

輪廻転生繰り返せども、必ず出会い、結ばれん。

永き年月、幾星霜(せいそう)、この世に宇宙の創られて、

数多(あまた)の生命、生体が、神の摂理に導かれ、

宇宙の運行、自然の流転、真理を行い現わすために、

神の世界を実現せんと、祈りを込めて仕組まれし、

壮大無窮の天の命を、一つ一つの形に表わし、

各々異なる役目を担(にな)わせ、その遂行のため、

完成のため、神の経綸、計画により、出会いし縁こそ

神の縁。さなる神縁、奇(く)しき縁なら、世代を重ね、

年を経れども、神代の時よりつながる縁なり。

 

 

なれば人は、大切にせよ。神との縁にて出会いし人を。

前世の罪は前世に終われり。前世の功(いさお)も同じこと。

富も誉れも名声も、一代のみに許さるる、儚き夢なり、

幻なり。過去世にこだわり、とらわるなかれ。

過去世の罪は、あの世に禊(みそ)がれ、あの世に償い、

贖(あがな)いぬれば。過去世の罪を恐るるなかれ。

今この時を、現世の生を、畏(かしこ)み、惜しみ、

愛しみ、生きよ。神と結ばれ、神に結ばれ、この世に

神の縁を広げよ。さなれば人は皆救われて、この世を

生きる命(みこと)を見つけん。この世の生に、誠を傾け、

一日一日(ひとひひとひ)に 命(いのち)を捧げよ。さにて

本日、前世と現世、神との縁、この世の生の生き方を、

わかるに易しく教えたり。己の生に、教えを活かせよ。

さにて。




神の声を伝える人
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「真理の御霊」 最後の審判について
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神から人へ ◎名誉欲と自我・低き想念を正せ◎


神から人へ。人から神へ。そなたに教え、語り来し、多くの

伝えを伝えてくれよ。易しく説きし真理正法、多くの御霊に

聞かせてくれよ。神の願いは今それのみ。さにて本日、何を

問いたし。



(名誉欲は、いけないことでしょうか。人は誰でも他人から

認められたい、 尊敬されたいと思うからこそ、努力もできる

のではないでしょうか)

さなり。そもまた真実、現実ならん。なれど多くの誤りは、

人の名誉を求むるになく、権利勢力求むるなれば。人の尊敬、

集めたし。人の信頼、勝ち得たし。生きてこの世に成長し、

己の自我の芽生えなば、同時に他人の目も気になり始めん。

己と他との違いを見つけん。他よりも優れしこと表わさん。

さなる卑しき願望なれど、そがなくなりしは、人になし。

そも扱い難き願望なれば、容易に消して、昇華も難し。

なれどよき方、伸ばしなば、人の努力もそこから生まれん。

さらなる向上、進化の糧(かて)と、よきに転じて精進すべし。

なれば無闇に欲求抑え、人より劣ることを望む、さなるは

自然と反するものなり。人は向上、成長望む。

なれど人とは比べるなかれ。人と人との違いなど、あっても

なきが同然のもの。先ずは己の目標見定め、それに向かいて

歩めばよからん。人との差異を比べるなかれ。いずれが優る、

いずれが劣る。さなるくだらぬ競争は、狭き人間尺度のみ。

神の目からは同じもの。神の測るは異なる尺度。

人の真の価値を測るは、神の御心、適うか否(いな)か。

神への感謝の、厚きか否か。人への優しさ、深きか否か。

それのみ測りて、見守らる。なれば愚かな浅ましき、比較は

慎み、敬虔(けいけん)なれよ。たとえ人から讃えらるるとも、

おごることなく、謙虚であれよ。この世の成功、勝利、繁栄。

人には価値あるものならん。人の称賛得るものならん。

なれど心の貧しくば、心の行とはならずして、かえりて心を

汚しゆくのみ。



最も重き大罪は、神への感謝を忘れぬること。己独りの力と

過信し、この世に生かさる生の意味を、誤りしまま、死を

迎えなん。人と人との闘いは、低き次元の闘いならん。

勝ち負け、くだらぬ争いなり。いかにこの世で最も強く、

偉くなろうと、神には及ばぬまして人とは衰えゆくもの。

一夜の栄光、勝利ならずや。

神の真の栄誉を受けよ。永久に輝く神のみ光。褪せぬこと

なき金色の、神の祝福身にまとえ。神の祝いし清き心を、

浄めることのみ、一途に願えよ。その後ならん、この世の

名誉。なれば始めに名誉を願うな。名誉称賛、尊敬は、

後から生まれ、付いてくるもの。始めに求むるさもしさは、

かえりて侮蔑の素ならん。ただただ謙虚に、勤勉に、

己の定めし目標向かいて、精進努力の支えとするべし。

権利、名誉を求むるなかれ。そは目標ならず。昇華も適わず。

かえりて汚れを増すものなれば。これから後にも努力せよ。

なれど名誉のためならず。全ては神のためなれよ。 



(自我と我は異なるものでしょうか。自我の芽生えとは、

否定されるべきなのでしょうか)

自我と我とは異なるものなり。人の生まれて、自我が芽生え、

他と己との区別が始まり、己の存在、他の存在、

そを知ることは大切なること。人の成長発達の、過程の

一つ、証(あかし)ならん。なれば自我のあることは、

本来否定すことにはあらず。なれど自我の強すぎて、

己一人の幸願い、他の利をねたむは、悪しき自我なり。

自我の正しき成長は、人も己も大切にして、共に栄える

幸祈る、共存共栄の姿なり。なれば、人より多くを望まず、

人と同じに満足し、人より持たば人に与え、常に共にあらん

と欲す。さなる尊き自我なれば、なくす必要さらになし。

間違いあやまつ、今の自我よ。他との違いをひけらかし、

人より少しの優れたるを、ことさら協調、強要せん。

謙虚の思いは皆無にあれば、己の誤り、不足認めず。

かえりて周囲を非難せん。己の欠けたる自覚のなければ、

少しの進歩も向上もなし。さらに堕落世間を恨み、

努力を嫌い、感謝の一つも抱くことなく、全てが当然、

己中心。やがては嫌われ、うとまれて、生まれしことさえ、

呪う傲慢(ごうまん)。神も見離す魂なれど、人のぬくもり、

ことばの癒し、ときには救いて、心に響かん。

神のあること、生の意味、素直に謙虚に悟りなば、我も

なくなりて、昇華せん。自我の正き導きにより、悪しき我

取れて、再生せん。なれば自我も成長し、人の救いと繁栄

こそが、己も救わる道と悟らん。未熟な自我は害悪なれど、

正き成長成熟により、いずれは他をも導く自我なれ。  



今のこの世にある者たちに、他をも導き得る魂少なし。

いずれも未熟な我ばかりの、謙遜知らぬ高慢、驕慢。

いつか地球を滅ぼさん。さなる心のおごり、高ぶり。

心の素直さ、謙虚さと、感謝のなくば、人の価値なし。

神の恵みを忘れなば、いつか自然を破壊し尽くし、

住める地球を自ら壊さん。危機なることを、緊急なるを、

警鐘(けいしょう)鳴らせよ。呼びかけよ。愚かに慢心、

惰眠にふける、腐りし自我なら要もなし。残せる者のみ

残らばよからん。気付きて手伝う魂のみ残し、次なる世

をも立て直さん。なれど最期の機会を許せし、神の寛容、

慈愛の深さよ。



最期の日、急げといえども人には分からず。迫れる壊滅、

崩壊の時。人には遠き明日ならん。なれど幕は落とされ

ぬれば、予告を示して、気付かせんとす。少しの遅れも、

迷いもならぬ。ただに一途の献身を。そのみ告げるこの日頃。

馴れし油断を、今 、戒(いまし)めよ。引き締め、構えて、

真のゆとりを。あわてるばかりが急ぐにあらず。焦る心で

行うは、失敗の素、過ちの種。心に余裕のなきときほどに、

神の光も教えも忘れ、目先の成果に幻惑されん。じっくり

腰をおちつけて、平常心にて進めてゆけよ。

正しき自我を育てども、卑しき我執に迷うなよ。迷妄、

眩みてさらに深めん。己の愚昧、妄執を。いずれ気付かん、

最期のときに。己の我執に囚われしまま、神から離れし、

罪の重さを。我を取り、放たれ、自由となれよ。さなれば

自我も解き放たれん。己の些末(さまつ)な感情、感覚、

そにこだわりて、沈みゆくなよ。己の低き想念の沼。

我に縛られて、溺るなかれよ。苦しきときこそ思い出せよ。

青き天空、神の世界を。溢れし空を見上げよ。自ら飛翔す

己を思えよ。   

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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神から人へ◎人類の進化・神の言葉を声にせよ◎

    

神から人へ、人から神へ。人類進化の歴史の流れは、

人の知識の遥かに及ばぬ宇宙の創成、銀河の創出、

そこより始まる壮大なもの。神の願いは宇宙の意思にて、

全てがカオスの混沌ならず。法則もあり、原理も働く。

秩序もあれば、方向もあり。単なる偶然、奇跡にあらず。

なれば人は、宇宙の意思にて地球に生まれ、現われて、

神の導き、教えによりて、ことばを覚え、道具を作り、

自然を操る術(すべ)を授かる。やがて人は、規則を整え、

社会を作り、国を生み、そこにて人の優劣をつけ、

支配と独占、名誉と権力、人の我欲の虜(とりこ)となれり。

なれど、そもまた進化の過程。宇宙の定めし道筋ならむ。

必ず通り、越えねばならぬ、幾多の危機と困難の道。

そを越えるたび、進化は進み、人は神へと近付かむ。

なだらかなるは、進化も起こらず。乗り越えなむとする

ときこそ、人は我を捨て、助け合い、一段上の次元と高まる。

人の進化の歴史には、幾度の崩壊、滅亡ありき。

そのとき人は神に向かい、神に救いを求めて来しを。



人の驕(おご)りは破滅の因(もと)なり。人は幾度も繰り返せる。

愚かな失敗、衰退、壊滅。築きし富も、繁栄も、もろく崩れる

楼閣の如。なれど、そこより生まれし哲学、宗教、思想は

伝えられ、人の叡智(えいち)に継がれゆく。人の真の進化の

道は、遥かに遠く、永劫(えいごう)の先。我から離れて、

宇宙の意思に目覚めるときこそ、進化の完成。我欲は無にて、

神を慕い、宇宙の全てに遍在する、神の意識と一体となる。

なれど、今の人類は、己の欲のみ肥大させ、学問技術は

欲に隷属。己の欲に際限なし。信仰さえも無力に等しき。

曇りし目には、光は見えず。閉ざせし耳に、ことばは響かず。

神の願いは遍(あまね)く満てど、欲にふたがる心に届かず。

進化は宇宙の必然なれば、幾度も危機は訪れむ。

進化を妨ぐ、邪魔なるものは、宇宙の意思が、それを除かむ。



宇宙の彼方、遠き銀河に、遥かに高き次元あり。

そこより意思は伝えられ、地上の全てに波動を送る。

宇宙の声を、祈りを聞けよ。人も宇宙の一部ならずや。

宇宙の永き歴史の中に、ようやく生まれし、地球の者よ。

いまだ遅れし未熟の御魂は、神の祈りを知らざらば、

野蛮のままの御魂ならむ。宇宙の尊き意思を知り、

神の慈愛を素直に頂き、神のことばを声にせば、

御魂は浄化し、清められむ。人の進化は唯それのみ。

神の視点を手に入れること。神を知らぬは、不幸なり。

人と生まれし奇(く)しき縁さえ、神の祝いを知ることなからば、

あえなく散って果てるのみ。甲斐ある生を、命を生きよ。

宇宙の中に輝けるひとつの命を成就せよ。さすれば命は

進化に寄与し、永久の命と栄えなむ。さにて本日、神の望まる

進化を説きたり。己の生の指針と活かせよ。


 

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
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神から人へ◎原発停止・最後の機会を逃すな◎

 

神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚収まらぬ、

混乱、混迷。人の全てが力を合わせ、課題に向かい、

手を携(たずさ)えて、これまで犯せし科(つみとが)の一つ一つを

償(つぐな)えよ。生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、

これから後の時代を担えよ。さにて本日、人間の犯せし中でも、

最も重き過(あやま)ちについて説き聞かせむ。

原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、

宇宙を汚さむ。宇宙の則(のり)を根本より、乱し崩すの行い

なり。発電の後、残さるは、地上に留まるさらなる穢(けが)れ。

大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。

自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、

原子力による発電は、最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を

迫れるも、人の悔悟の遅れなば、もはや地球に未来なし。

今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。

罪を贖(あがな)う日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。

遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、

廃墟に神の光もなからむ。今急がるは、人の覚醒。



利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。

人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。

自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。摂理に逆らい

自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全ての

ものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。

宇宙進化の流れに沿いて、神経綸(かみけいりん)を進める

べし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。

その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。

なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、

滅びあるのみ。宇宙の進化を妨げる、地上の人類、

そは敵ならむ。永久に滅びて潰えゆくのみ。今のままには、

他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取る

べし。人の霊性、進化の証を、今こそ人は試さるときなり。

心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、

急務ならむ。福島の原発事故で払いし犠牲は、これから後の、

真の目覚めのためなれば。世界の民のまとまる時なり。

奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。

今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、

祈りの力で、融和の絆を広げるべし。残されし者、一人一人に、

神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。働けよ。 

                       (東日本大震災後 2011年3月)   


  

◆神様の分け御霊である人間が 神性を取り戻す言霊 ◆
「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ  にさりへて  のますあせゑ(we)ほれけん

※3回続けて宣る  


「いろは祝詞(のりと)」

いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ  

つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 

       

  

日本の原子力発電所地図・運転情報

http://www.gengikyo.jp/facility/powerplant.html

2017年3月30日現在、九州電力の川内原発1・2号機と

四国電力の伊方原発3号機が稼働しています。

世界の原子力発電所分布地図

http://www.sting-wl.com/worldmap.html

核兵器保有国・世界の核実験世界地図

http://www.sting-wl.com/nuclear-weapons.html



神の声を伝える人
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ◎覚醒の合図・ 九州の地震◎


(2005年九州の地震について)

神から人へ。人から神へ。多くの犠牲も人の死も、次なる

夜明けのその前の、光の前の暗闇なり。本日そなたの問いの

意味は、そなたも十二分に承知せるもの。なれどもさらに、

意味問いたくば、そなたも己に問いかけてみよ。

地震も津波も、災害全ては、地球の危機と警告なり。

人の傲慢、勝手の都合、とどまることなき飽くなき欲望。

足ること知らず、持つこと気付かず。ただ深めるのみの

不平不満よ。他への不服にあふれしことばを、満たさること

なき飢えし思いを、内にこもりて凍てつきぬる、孤独の心を

解き放たん。人類始めの原初のときより、人は己の我と闘い、

我に打ち破れ、朽ち果てぬるを。太古の頃より変わらぬ人類。

進歩も進化も微塵(みじん)もなかるを。

 

 

なれども今日こそ、新たに変わらん。新たに目覚め、甦らん。

孤独の思いを終わらせよ。個々に分かたれ、断たれし絆を、

ほどけし縁をつなぎ合わせよ。散らばり離れる無数の御霊を、

見えぬ糸にて結び合わせよ。今このときの瞬間を、逃さず

とらえて一つとなれよ。まとまる命の光の円を、広げ開きて

さらにも輝け。さにて本日、そなたの問いに答えを示さん。 

九州地震の意味するものは、神の願いの始まりのとき。

成就に向けて動き出す、働き始めの合図なり。

これまで仕掛けし準備も整い、今早や実現、実行のとき。

合図を待ちし無数の御霊の、活動開始の号砲ならん。

さなれば今日は始めの一日。今日より始まり、明日に終わらん。

時は急がれ、待つことなし。遅れるものは取り残されん。

時代の流れに流されず、時代の流れを作る者なれ。

 

 

さにて本日、九州地震は明らかならん。太古の昔、神の降り

立ち、日本を治めし始めの地にて、これから最後の仕上げの

始まり。ここより始まり広がりゆかん。地球をおおいて

この地に戻らん。さなる時の訪れまでの、しばしの時間を

つつがなかれよ。人には止め得ぬ時代の渦に、身をば任せて

健やかなれよ。逆らい溺れて沈まぬように、神のご意図を

読み取れよ。信じず否定し、蔑む者は、次に残るに難しき者。

素直に求め、ゆだねる者こそ、神の導く明日を迎えん。

さにて本日、伝えることの真の真意を、裏も表もよく考え、

これから後に活かして生きよ。人生長くも百年足らず。

いかに生きるか、生き方にあり。目先の不安や不幸に脅えず、

神に恥じなき生を選べよ。

(文中の地震とは平成17年3月20日福岡県北西沖の
玄界灘で発生した最大震度6弱の福岡県西方沖地震の
ことです)

 

日本の原子力発電所地図・運転情報

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2017年3月30日現在、九州電力の川内原発1・2号機と

四国電力の伊方原発3号機が稼働しています。

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神の声を伝える人
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「真理の御霊」 最後の審判について
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神から人へ ◎最後の審判・日本のお役目とは◎

 

日本とは、世界の中心、世界の始め。
なれば日本の国民は、神に使われ働く民(たみ)なり。
言霊清くも美しく、神のことばに最も近く、さらにも神に近き姿に、
人は作られ、似せられき。
なれば神の世、神と人とを、
つなげる役も み役なりき。そして今の世、神と人とは、離れて
分けられ、
遠ざけられど、さにても使わる言霊は、
神のことばにさも近く。なれば今でも通信も、心の交流、
ことばの交信、
他の国より易く行う。なれば今の世、日本の、
なすべきみ役の一つは、
世の立て直しと、さなる後の世、
人を救い導きゆくが、次なるみ役。
神のことばを人に伝えて、
人の魂浄める手伝い。地をも自然も、浄め直して、
神の降り立つ場所を浄めて、神との出会いの備えを行う。
そもまたみ役の、ありがたきかな。また行うは、人の魂、
迷える魂導きて、
神との縁を結べるように、神ととをつなぐも
み役。
かくなる尊きみ役なれば、さらにも魂浄めあげなん。 



他の国々乱れおるも、全てがことばの乱れから。
正しきことばは失われ、神のことばは忘れられ、ことばは
混じりて乱れ合い、他国の侵入侵略により、元あることばは
汚されて、乱れしままにて使われおるなり。元の国語を
正しく使い、音も正して文法直さば、先ずは国情、穏やか
ならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、
必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。
立て替え直しのその後には、新たなことばも生まれ出なん。
なれども此度も日本のことばは、残され直され、用いられん。
世界のことばを一つにするは、いとも易しきことなれど、
先ずは元ある国々の、ことばも残して使われなん。さにて
世界は繁栄し、文化文明、違いも生まれて、さらなる発展、
進歩もあるらん。



全てが同じを、神は好まぬ。神のことばは、人は使えず。
なれども、いずれのことばにも、必ず言霊宿るなれば、
いずれのことばも尊き神の、ご意図を汲みて使うがよけれ。
神のことばは忘れられども、ことばの奥には必ず神の、
眠れる命も育まるる。なればこそ、大立て替え直しの
祈願成就は、ことばの浄めの終わりをもちて、一つの節目を
迎えなん。なれば人は、それぞれ努力。神の手伝い行えるよう、
先ずはことばを先に浄めよ。その後神は、ことばをもちて、
日本のみ役を示し明かさん。日本は古代の、神世のころより、
神に
使われ続けし民なり。神のことばを使いし民なり。
そのことしかと肚に納めよ。 

 

 

  

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎神知と人知の違いについて◎


    

神から人へ、人から神へ。互いの通信交信も、人の知識の
向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかり
なれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。己の解釈、思考を
交えず、ただに素直に受け取れよ。さにて本日、神知と人知の
違いについて、答えを示さん。神知というは神の世界の、
物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚われし、頭や心で
つかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。なれど今の地上の人間、
物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の
現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、
その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、
神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。 



神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。
今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。
宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、
命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、宇宙進化と
繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、
戦い争う必要のなき、全き世界を実現するよう、神の願いを
込めし原点。なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、
人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄されて、
学の成果もそこに留まる。人知は狭き目先のみ。儚き繁栄、
虚栄のための、未来を見すえぬ愚かさをいう。
人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。
神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自ら活(い)き、
さらに多くの恵みを垂(た)れん。神の願いを追究せよ。
事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。
そのとき人は霊能を授かり、神知に近づく方途を得ん。



神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自ら縛られ衰え
なん。命の意味を考えよ。命の元を探求せよ。物質のみ
には解明せぬ、命の根源、命の始まり。物質次元に明らめ
ゆけど、命の元にはゆき付かず。人の科学の発展には、
神知を求める視点を要す。実験、計算、数式、記号、そに
こだわりて、見失うなよ。 神意を読み取る霊能は、
神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、
必ず目覚める能力なれ。全ての人に備えらる、神の与えし
能力なれば、そを開花さすは、心次第。霊能開きて神知と
高めよ。人知に留まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世
ならん。人知を高めて、神知に向かえよ。神知を求める学問は、
見えない世界の力を賜わり、人知を超えし境を拓かん。
さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。
教えを活かし、世に役立てよ。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

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