神から人へ ◎地球の立て替え直し・ミロクの世◎

    

神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、
さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。
神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ
明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。人の世界は変わりゆくもの。
さらに精進努力を続けよ。  

 

(地球の立て替え直しについて、お教え下さい) 
この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の
始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、
必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ続けて残す。
なれば恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は
救いて助け、次の世にも残されん。  

 

(立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)
何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、
ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。
音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後、
人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻す
べし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。
神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役
なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、
休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、
まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び感謝し、
尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き目覚ま
され。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。
神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。
今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、
委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、
成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、
まずは恐れず、素直に磨け。今の生業(なりわい)、学業、霊行、
それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば
必ず、神はみ役を示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、
世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。  

 

(その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を
一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)
さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、
魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんど
なければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、
己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。
浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。  

 

(自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)
神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の
程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、
迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる
境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、
無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。  

  

(人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態と
して、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、
どう判断すればよいのでしょうか)
さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と
同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。
なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。
小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りは
まだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、
禊(みそ)ぎ終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、
これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、
連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、
続きゆかん。なれば人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。  

 

(では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、
現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているという
ことでしょうか)
さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、
気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の
上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、
明らかならん。  

 

(禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということ
でしょうか)
さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊
には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。
次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。
本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ
世界も見えてこん。 立て替え直し後の世(ミロクの世)は、
人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、
冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、
呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、
ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、
思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も
偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、
己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、
嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。
なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるに
ふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、
もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、
新しき世を築く者たれ。


 



神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/ 

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html



霊性進化・次元上昇の祈り「いろは」「ひふみ」



神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、

神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの

未来、明日の日本と、人類と、
全ての宇宙の生命にも、

関わりゆくなり、変えゆくものなり。
富士は晴れたり、日本晴れ。

日本の夜明けも近づきなんを。
日本の未来を、全てを託さん、

託して任さん、次なる世まで。
さにて本日そなたに伝えん。

「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。

知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 




(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味とは)

先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように

古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、

神が与えし祈りなり。なれば人が、神に祈りを捧げるときにも

必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りし

ことを、神に示すの意味なれば。真の意味は、神意とは、

神の願いを現すものなれ、この世が生まれて滅びるまでの、

永き仕組みを説くものなり。

人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅、

さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、

永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。

そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に

伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、

書かせて伝えき。 弘法大師も使いなれば、神の祈りを

伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、

広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。

その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば

「いろは」を今の世に、伝わり残るを伝えてゆけよ。

神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり足となりて、代わりに

神の祈りを伝えよ。




「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。

さにて本日、ごく一部を教えておくなり、後のため。そなたも

後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて

説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えし

ように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、

そのとき終わりに、誦(ず)すべきなり。さにて願いは届けられ、

神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、

「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なこと

なれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。

「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、

強き音霊、霊力ならん。なれどその意味、一音一音、知るには

尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。その

とき待てよ、焦ることなし。 




(今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは

よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、

書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。

書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 




(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)

さなり。人の口の端上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。

音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の

祈りとなるべきならん。  

 

DSCF0748いろは.JPG 


 
(いろはと  ひふみの真の意味とは)

「ひふみ」の願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。「 いろは」は、人の浄めを進め、

神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも、必要なりき。神の願いを

受け入れしこと、神の教えを守りしことを、人の忠誠、

真正を、神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、

一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは

意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。

「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 



(祝詞の唱え方)

最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを

思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、

清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど

波動も清く、高く尊く清くあらん。  

 

 

ひふみ祝詞(のりと)

ひふみ  よいむなや こともちろらね しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて  のますあせゑ(we)ほれ- けん 

※3回続けて宣る   ひい、ふう、みい、と読む  



いろは祝詞(のりと) 

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ  うゐ(wi)のおくやま

けふこえて あさきゆめみし   ゑ(we)ひもせすん   


 

(要約・ひふみともこ)

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、
「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になって
います。
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、
そして宇宙の次元上昇の
ことまでが込められています。
私達はこの祝詞を唱えることで、
神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は
今も止まることなく進んでおり、私達の意識や魂もまた、
それに合わせて進化していくようにプログラミングされている
のです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって
高めていくことが大切です。無心
無欲に、宇宙の響きに呼応してください。   

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
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神から人へ ◎感謝・見返り・素直について◎


(感謝について)
感謝というは最も尊き、神への祈りを顕(あらわ)すことば。
なれば、神には、最も早く、最も素直に通じてゆきなん。
神の思いは祈りを求め、人の真の感謝それのみ求めて
おるなり、願われるなり。なればそなたも感謝を欠かさず、
一日一度以上は、神に感謝を、思いをいたせよ。 


(人は相手に何かをしてあげると、返りを期待してしまい
ます。それは心の汚れでしょうか)
さにあらず。相手に恵み、捧げなば、それらに感謝のことばも
欲しけれ。なれど欲せず、求むるなかれよ。物にて返す報恩は。
必ず感謝は心にて、ことばによりて表せよ。物に頼るは、
悪しき習慣。まずはことばで感謝示せよ。 


(素直ということについて)
素直とは、最も尊き資質なり。神にも、人にも、己にも、
素直に振る舞い、思えることこそ、易しきようにて難き事。
なれば、まずは、己を見直し、頑(かたく)ななるを直しつつ、
人への真のあるかなきかを、よくよく問えよ、見つめ直せよ。
人の最も扱い難きは、感情こじらせ、お互いが、相手を
そのまま見えぬ時なり。己の作りし妄想に、さらに執着
深めつつ、相手を己の思うようにと、己の尺度に合わさんと
する。なれば相手も反発し、いつか互いを憎み合うもの。
なれど、互いが譲り合い、相手を認め、敬(うやま)えば、
争い消えて穏やかなるらん。まずは諌めよ、己の妄執。
その後改め、高めて行けよ。人の心は本来が、素直な
優しき魂なれば、かつての赤子の素直さ思いて、
己の欠けたることを見つめよ。
なれども無理な変革は、人には適わぬことなれば、
我が身を変えんと試めど、無駄なあがきとなるのみなり。
我が身を変えんとするよりも、その都度諌めて敬虔なれよ。
完璧完全望むより、欠けた不足をわきまえるべし。
さらに深めて謙虚となれば、自ずと素直さ甦るらん。
さらに傲慢(ごうまん)、権利欲、己の威勢をひけらかす、
我と慢心も直さるべし。まずは謙虚になる心、さにて己の
欠点を認める心、必要なるらん。
己の願望強くとも、直すを目指して我慢するなよ。それより
認めて、その都度 戒め、恥じる心を養えよ。さにて人間
一人一人が、あやまち失敗繰り返しつつ、心の汚れを取り
ゆくなれば、始めに欲張り、求めすぎるな。人は順追い、
成長するもの。 


(現世的素直さとの違いは何でしょうか)
現世の素直は、波風恐れて、人に従い、迎合のみの、
心の低き素直さなり。なればそはまだ、低く卑(いや)しく、
真の素直とかけ離れしもの。真の素直は、神にゆだねる、
任せる心の直さなり。なれば、神への従順は、時には
現界現世にては、愚かにも見えん。哂(わら)われもせん。
なれど、負けずに神を信じる、任せる強さを失うなかれ。
素直となれよ。人にも神にも。 

 



   

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
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神から人へ ◎原因結果の法則・執着を取れ◎


(この世に一切偶然はないと言います。本当でしょうか。
全て神様が仕組まれているのでしょうか。それは狂いも
なく進み、実現してゆくものなのでしょうか。そうだとすれば、
人間は何をしても無駄、何もしなくともよい、ということに
なるのではないでしょうか)
さにはあらず。そなたも重々知りしように、神は定めず、
一切決めず。この世に起こり来るは、全て原因結果の法則。
なれば人の行いは、原因となりて、結果を起こさん。
その仕組みのみ、定めなば、神は人に任するのみ。
人の世界の事象現象。 全ては人のなせる業。なれば人は
戒めよ。よくよく考え行えよ。なれど任せよ、神の御心。
全てを決めるも、そもまた神なり。 


(昇華や、成功失敗、全て神様が決められ、許されること
なのでしょうか)

さにあらず。そもまた仕組みのままにて起こらん。 なれど
神の許しとは、その加減なり、程度なり。神の許さぬ結果も
あらん。神の認めぬ現象もあり。そのとき神は御自らが、
決めて許され、ことを進ます。再び、見守り、待ちておらるる。
なれば人に、無駄はなし。徒労にあらず。努力せよ。
全ては神の仕組みあれど、進めてゆくの責は人。
悪しき原因作りなば、必ず悪しき結果を得なん。善きこと
なせば、仕組みも変わり、さらに追い風吹かせて進めん。
艱難受難を恐るるなかれ。神は全部を見通され、ことの
成就のその前に、幾多の試練を課して試さる。なれば
そに負け、諦むなかれ。全ては神の御心なりと、思い忍べよ、
耐え抜けよ。一切必然。偶然ならず。
全ては原因結果にあれば、幸運不運は、上辺のみ。
ことの奥底、神意あり。そを読み取れよ。委ねゆけよ。
無心の境地に至る努力を。 細かき事象にわずらうなかれ。
囚われ、こだわる心の結果は、つまらぬ妄想、疑念、執着。
わからぬ先のみ追いかけて、今を生きるが大方なり。
迷いためらい、進もうとせで、今のこの世に留まりて、
昔ばかりを省みる。そもまた執着。向上あらず。結果を気遣う
心労も、過去のみ悔いる執念も、今を無駄にし、成算あらず。
なれば偶然、必然は、全て人の努力と想念。偶然なりと軽く
考え、こだわり捨てるも、一つなり。


なれどいずれも忘れてならず。最善尽くして結果を待てよ。
全ては仕組まれ、法則なれど、さらなる実りを得んためには、
努力を惜しむ横着捨てよ。神を試すは、不遜ならずや。
神の心を秤にかけて、結果を予想し、機嫌を占う。
さなる軽薄、卑小な浅知恵。 神には通じず。戒めるべし。
人の無償の努力と奉仕。無欲の行こそ、神は愛づ。
計算ばかりに長ける狡知は、早くに直せよ。改めよ。
神の喜ぶことをなせよ。神のお役に立つことをのみ。
それのみ想い、励みなば、いつか恵みもいや増さん。
願いも叶わん。努力も実らん。 全ては神の御心なれば、
人は神の子。素直になれよ。我を取り、捨てよ、執着を。
軽き御霊(みたま)となりぬれば、清く澄みたる魂ならん。
妄想幻想、思い込み、全てが煩悩。悪しき習慣。
なれば先ずは善き循環を。一度想念変わりなば、
必ず循環正されて、善きことばかりが起こり来るなり。
さなる努力を。始めの一歩を。さらなる精進、忍耐を。
それのみ祈る、神の日々なり。さにて。 



 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「神から人へ(下)」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎人の心・心の病について◎


神から人へ。人から神へ。互いの通信交信も、今早終わりて、
次なる勤め、働き待ちて見守りおるなり。全ては明らか、何も
変わらず。変わるを待つは人の心よ。御霊(みたま)の昇華と、
心の浄化。それのみ待ちて、願う心や。何も問わずに、自ら考え、
何も案じず、疑うなく、ただにゆだねることの難さよ。己の迷いに
目を眩め、いつまで経ちても何も変わらぬ。なれどさにても、
待ち続けなん。待ちて待ちわび、尚待つのみ。
辛抱努力の伴わぬ、偽りの行に心も篭らず。真の行とは、
忍耐継続。困難なれども立ち向かい、岩を崩して進む勇気よ。
神の救いを待つになく、己の力で切り開くべし。外に求めて、
元に戻らん。答えは己の内にあらん。外に求め、何も得られず。


人の愚かさも幼さも、一生かかりて、わずかに進歩。小さき一歩を
歩むため、一生費やす人の生なり。なれどさにても許されん。
小さき御霊を磨きつつ、神と共にて歩むものなら、小さき一歩も
大ならん。目に見ゆ一歩の大きさになし。御霊の昇華の一段は。
神の目からは明らかに、まごうことなき一段なれば。神と共にて、
幸わえよ。神と共にて、盛んなれ。神と共にて、めでたかれ。
人の幸い、健康、富は、心の奥なる宝なれ、心の豊かな者ほどに、
神の恵みも厚からんもの。なれば神は公平なり。
不平不満を持つ者は、それだけ恵みも少なからんを。わずかな
恵みを喜びて、感謝を捧げ、祈るなら、神の恵みを収める器も、
それだけ大きく、増やしゆきなん。神への不平で満たせし器を、
浄め祓いて、神に詫びせよ。それにて神は十二分に、器に見合う
富を与えん。 人には人に見合う量、見合う宝を授けなん。
なれば不平は禁物ならん。さらに汚れを増やさせるものなり。
病、貧困、同じなり。全ては己が素ならざるや。そこに気づかず、
愚痴をこぼせど、神は何も与えることなし。


先ずは己の生あるを、生まれしはじめを感謝すべし。縁あり
生まれて今日までを、無事に過ごせし奇跡を悟れよ。偶然ならぬ
人との出会い、類稀(たぐいまれ)なる恵みの数々。辛き困難、
苦労も多かれ、全ては禊(みそ)ぎのためならざるや。 
この世に生まれ、何をせん。この世に生きて、何をか果たさん。
迷い悩める者多し。なれど答えは一つなり。ただに地道に生きる
こと。神とのご縁を求めつつ、深めてゆくこと、そのことのみ。
御霊の進化、向上、昇華。そを忘れなば、生きて意味なし。
いかに栄華を極めども、魂汚さば、何ら価値なし。神の嘆きを
思わずに、ひたすら富のみ追い求め、始めの光を失いし、
哀れな御霊を愁うる今よ。


光の波動に戻すには、ことばの浄めが必要ならん。ことばの
波動を降り注げ。ことばの波動で、波動を起こせよ。弱りし御霊の
衰えを、清き波動で、元に戻せよ。ことばの力で、波動で、光で、
神の恵みで、掘り起こさん。弱り、疲れし、萎えし御霊を、
御霊の波動を高めよ、人よ。欲得のなき、清き波動を、高き波動を、
広げよ、人よ。 神の与えしことばの波動で、この世の汚れを、
浄めてゆけよ。ことばの力、波動、光は、神そのものならん。
愛ならん。神を求めて、救われんと、願う者こそ、祈れよ、誠を。
誠の祈りの言葉の波動は、必ず自ら救いてゆかん。救うは己。
内なる御霊の波動なり。薬、医学や、医者ならず。己の内なる
尊き神に、御霊の光に気づくことのみ。濁らせ、汚せし、御霊の
不浄を、己の怠惰を、悔い詫びるべし。素直に、謙虚に、敬虔に。
何も言い訳、弁解いらぬ。今ある己が全てならん。原因結果の
理(ことわり)なれば、説明せずとも全てが明らか。


病の素を、他に求めるな。他に押し付けるは改善なし。己にこもり、
心を閉ざし、自ら守るそのことばかり。他への幸福、喜び与え、
感謝を忘れぬ魂ならば、自ずと輝き、曇りもなからん。小さき傷や
失敗に囚われ生きて、楽しきや。一つのつまずき、挫折にくじけ、
歩みを止める生ならば、生まれて生きる甲斐もなし。人の生には
苦難もあらん。なれど乗り越え、生きてこそ、神への感謝、
無常の報恩。生きる力を強め、高めて、己の弱さにこだわらず、
前のみ見つめて歩まばよからん。苦難を苦難と感じることなく、
今の境遇、環境を、喜び感謝す、強さを育め。
不平不満は、貧しさなり。喜び感謝は豊かさなり。豊かな心を
養いて、今より始めよ、一歩を歩めよ。生まれて死ぬまで、
歩みなり。終わることなき修行なり。御霊の汚れをのぞきつつ、
いかに光を強めゆけるか。どこまで波動を高めゆけるか。
一人一人の課題なり。さにて本日、人の心の病の癒しを
教えたり。なれど救うは己の心なり。周りは見守り、励まして、
互いに波動を高め合うべし。そもまた尊き霊行ならん。
病の者に感謝すべし。健やかなるに感謝すべし。明るき感謝の
光をかざして、曇り、暗みに光を届けよ。さにて。



神の声を伝える人      
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「真理の御霊」 最後の審判について
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神から人へ◎随神(かんながら)について◎


 
神から人へ、人から神へ。神から人への伝えも終わり、
今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、
神の答えに頼らずに、自ら考え、行なえよ。神の答えは
正解になし。多くの方法、選択し、そこから選ぶは本人のみ。
神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊び、
神のご意図に外れぬ生き方。そは人の自らが長き年月、
時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、
到達するもの。なれば人は今ある環境、人間関係、境遇にて、
最善努力を尽くすのみ。そこそが真の随神(かんながら)。
迷いも大切。疑問も必要。神のせいにし、考えもせず、
成り行き任せに流されるになし。随神とは、努力すること。
さらなる進歩向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、
ただに己の信ずる道を、結果の責も負う覚悟にて、
神を信じて歩むこと。神は教えず、導かず。人の失敗、
避けさせず。人の御魂、霊性の、進化に役立つことならば、
見守るのみにて手を差し伸べず。神の慈愛の大きさを、
深さを思えよ。広さを忍べよ。


神の願いを知る者ならば、答えは自ずと明らかならずや。
絶えず省み、振り返り、己の非あらば、自ら気付けよ。
人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、
自ら御魂を鍛えるためなり。神に頼りて甘えるなかれ。
神の慈愛は厳しくもあり。神の慈愛は尊く、畏く、
人には測れぬ無限の大きさ。そに守られて生きるこの世を、
思わば何を恐るるや。神の慈愛にあふれしこの世に、
命を得しこそ尊き縁なり。一人一人が独りになく、どこまで
つながる縁なれば、その縁こそを大切に。
地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。人の浅くて
狭き目は、今しか見えず、自分のみ。随神なる、生を生きるは、
まずは己の我から離れて、己の愚かさ、小ささを、
神の視点で捉(とら)え、直せよ。随神なる生き方は、一つに
あらず。人それぞれに、銘々備えし感性、知性、理性、徳性、
霊性を自ら磨く生き方なれば。無駄に思える努力も必要。
地道に歩む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。
結果成果に目を眩(くら)まされ、徒労を厭(いと)うは嘆かわし。
辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。
さにて身に付く強さこそ、随神なる道へと続かん。
さにて本日、随神とは、己の意志、自ら考え努力するこそ、
真の随神なるを説き示したり。これから後の参考とせよ。
さにて。 
 


 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」 より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人はなぜこの世に生かされるか◎


 

神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、
数々のみ恵み、数々の恩恵。さなる中でとりわけ大切なるは、
ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。
それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、
人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、
分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、
神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。
人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし
霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華
許され、み役を賜(たまわ)り、己れの務め、知ることにより、
己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、
精進、昇華、それなくては、人の人たる意味もなく、
ただ生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、
消費の生を終えるのみなる。



人が自ら作れるもの、そは、おのが食するための作物、
おのが使い、用いるための様々な道具。物質、自然を変えて、
おのが利欲のために作り変えることのみ。
ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを
危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。
いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ利便、
利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。
おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとする
なるか。あの世に持ちてゆけるものなし。この世にて、
積みし罪のみ持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、
禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て
浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、
浄め得るだけ浄めゆけ。禊(みそ)ぎ得るだけ禊ぎゆけ。



何ゆえ人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。
そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、
神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のため
なり。なれば、神の心に最も適(かなわ)ぬ、我欲我執と
利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れなり。
なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、
己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の
持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌(い)まれる。
なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華
すれば、そに応じし行を与えらる。なれば人は、今の行を、
おのが成し得る最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、
あるべき在り方、姿なり。ときに苦しく辛くとも、行を積み行く
人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、
損得なしの無心にて、おのが行をば積みて励めよ。



神は見守り、行く手を照らし、おのが導き案内せんと、
人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、
昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊き仕組み。
なれど、努力と精進の、御魂の証(あかし)、行の結果。
なれば人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。
問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。
神の御心、ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。
人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。
なれば人は、ゆだねる他なし。 



神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。
それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、
人の抗(あらが)い、泡沫(うたかた)なり。風に飛ばされ、波に
消ゆ。この世の何も残し得ず。己と共に朽ち果てる。
浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。
おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ
懊悩(おうのう)を深めるのみ。神に許され、この世に生かさる、
幸を悟るが、救いならん。己を救う答えならん。
問うても解けぬ答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを
見抜き全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる
仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと何も
なし得ぬ。何変えようと何も変え得ぬ。ただ生かされ、許さるる
ことのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、
修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。
正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手
阻(はば)まる。



神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を
助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、
行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、
よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、
迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は
素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と
磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。
行に生きる。さにて人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。
浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。
人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、
生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救い
あれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。
なれば人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に
見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、
よく堪(こた)えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき
務めなり。み役果たすは嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。
しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。
さにて終わらん。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎名誉欲と自我・低き想念を正せ◎


神から人へ。人から神へ。そなたに教え、語り来し、多くの

伝えを伝えてくれよ。易しく説きし真理正法、多くの御霊に

聞かせてくれよ。神の願いは今それのみ。さにて本日、何を

問いたし。



(名誉欲は、いけないことでしょうか。人は誰でも他人から

認められたい、 尊敬されたいと思うからこそ、努力もできる

のではないでしょうか)

さなり。そもまた真実、現実ならん。なれど多くの誤りは、

人の名誉を求むるになく、権利勢力求むるなれば。人の尊敬、

集めたし。人の信頼、勝ち得たし。生きてこの世に成長し、

己の自我の芽生えなば、同時に他人の目も気になり始めん。

己と他との違いを見つけん。他よりも優れしこと表わさん。

さなる卑しき願望なれど、そがなくなりしは、人になし。

そも扱い難き願望なれば、容易に消して、昇華も難し。

なれどよき方、伸ばしなば、人の努力もそこから生まれん。

さらなる向上、進化の糧(かて)と、よきに転じて精進すべし。

なれば無闇に欲求抑え、人より劣ることを望む、さなるは

自然と反するものなり。人は向上、成長望む。

なれど人とは比べるなかれ。人と人との違いなど、あっても

なきが同然のもの。先ずは己の目標見定め、それに向かいて

歩めばよからん。人との差異を比べるなかれ。いずれが優る、

いずれが劣る。さなるくだらぬ競争は、狭き人間尺度のみ。

神の目からは同じもの。神の測るは異なる尺度。

人の真の価値を測るは、神の御心、適うか否(いな)か。

神への感謝の、厚きか否か。人への優しさ、深きか否か。

それのみ測りて、見守らる。なれば愚かな浅ましき、比較は

慎み、敬虔(けいけん)なれよ。たとえ人から讃えらるるとも、

おごることなく、謙虚であれよ。この世の成功、勝利、繁栄。

人には価値あるものならん。人の称賛得るものならん。

なれど心の貧しくば、心の行とはならずして、かえりて心を

汚しゆくのみ。



最も重き大罪は、神への感謝を忘れぬること。己独りの力と

過信し、この世に生かさる生の意味を、誤りしまま、死を

迎えなん。人と人との闘いは、低き次元の闘いならん。

勝ち負け、くだらぬ争いなり。いかにこの世で最も強く、

偉くなろうと、神には及ばぬまして人とは衰えゆくもの。

一夜の栄光、勝利ならずや。

神の真の栄誉を受けよ。永久に輝く神のみ光。褪せぬこと

なき金色の、神の祝福身にまとえ。神の祝いし清き心を、

浄めることのみ、一途に願えよ。その後ならん、この世の

名誉。なれば始めに名誉を願うな。名誉称賛、尊敬は、

後から生まれ、付いてくるもの。始めに求むるさもしさは、

かえりて侮蔑の素ならん。ただただ謙虚に、勤勉に、

己の定めし目標向かいて、精進努力の支えとするべし。

権利、名誉を求むるなかれ。そは目標ならず。昇華も適わず。

かえりて汚れを増すものなれば。これから後にも努力せよ。

なれど名誉のためならず。全ては神のためなれよ。 



(自我と我は異なるものでしょうか。自我の芽生えとは、

否定されるべきなのでしょうか)

自我と我とは異なるものなり。人の生まれて、自我が芽生え、

他と己との区別が始まり、己の存在、他の存在、

そを知ることは大切なること。人の成長発達の、過程の

一つ、証(あかし)ならん。なれば自我のあることは、

本来否定すことにはあらず。なれど自我の強すぎて、

己一人の幸願い、他の利をねたむは、悪しき自我なり。

自我の正しき成長は、人も己も大切にして、共に栄える

幸祈る、共存共栄の姿なり。なれば、人より多くを望まず、

人と同じに満足し、人より持たば人に与え、常に共にあらん

と欲す。さなる尊き自我なれば、なくす必要さらになし。

間違いあやまつ、今の自我よ。他との違いをひけらかし、

人より少しの優れたるを、ことさら協調、強要せん。

謙虚の思いは皆無にあれば、己の誤り、不足認めず。

かえりて周囲を非難せん。己の欠けたる自覚のなければ、

少しの進歩も向上もなし。さらに堕落世間を恨み、

努力を嫌い、感謝の一つも抱くことなく、全てが当然、

己中心。やがては嫌われ、うとまれて、生まれしことさえ、

呪う傲慢(ごうまん)。神も見離す魂なれど、人のぬくもり、

ことばの癒し、ときには救いて、心に響かん。

神のあること、生の意味、素直に謙虚に悟りなば、我も

なくなりて、昇華せん。自我の正き導きにより、悪しき我

取れて、再生せん。なれば自我も成長し、人の救いと繁栄

こそが、己も救わる道と悟らん。未熟な自我は害悪なれど、

正き成長成熟により、いずれは他をも導く自我なれ。  



今のこの世にある者たちに、他をも導き得る魂少なし。

いずれも未熟な我ばかりの、謙遜知らぬ高慢、驕慢。

いつか地球を滅ぼさん。さなる心のおごり、高ぶり。

心の素直さ、謙虚さと、感謝のなくば、人の価値なし。

神の恵みを忘れなば、いつか自然を破壊し尽くし、

住める地球を自ら壊さん。危機なることを、緊急なるを、

警鐘(けいしょう)鳴らせよ。呼びかけよ。愚かに慢心、

惰眠にふける、腐りし自我なら要もなし。残せる者のみ

残らばよからん。気付きて手伝う魂のみ残し、次なる世

をも立て直さん。なれど最期の機会を許せし、神の寛容、

慈愛の深さよ。



最期の日、急げといえども人には分からず。迫れる壊滅、

崩壊の時。人には遠き明日ならん。なれど幕は落とされ

ぬれば、予告を示して、気付かせんとす。少しの遅れも、

迷いもならぬ。ただに一途の献身を。そのみ告げるこの日頃。

馴れし油断を、今 、戒(いまし)めよ。引き締め、構えて、

真のゆとりを。あわてるばかりが急ぐにあらず。焦る心で

行うは、失敗の素、過ちの種。心に余裕のなきときほどに、

神の光も教えも忘れ、目先の成果に幻惑されん。じっくり

腰をおちつけて、平常心にて進めてゆけよ。

正しき自我を育てども、卑しき我執に迷うなよ。迷妄、

眩みてさらに深めん。己の愚昧、妄執を。いずれ気付かん、

最期のときに。己の我執に囚われしまま、神から離れし、

罪の重さを。我を取り、放たれ、自由となれよ。さなれば

自我も解き放たれん。己の些末(さまつ)な感情、感覚、

そにこだわりて、沈みゆくなよ。己の低き想念の沼。

我に縛られて、溺るなかれよ。苦しきときこそ思い出せよ。

青き天空、神の世界を。溢れし空を見上げよ。自ら飛翔す

己を思えよ。   

 

 

神の声を伝える人
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神から人へ◎人類の進化・神の言葉を声にせよ◎

    

神から人へ、人から神へ。人類進化の歴史の流れは、

人の知識の遥かに及ばぬ宇宙の創成、銀河の創出、

そこより始まる壮大なもの。神の願いは宇宙の意思にて、

全てがカオスの混沌ならず。法則もあり、原理も働く。

秩序もあれば、方向もあり。単なる偶然、奇跡にあらず。

なれば人は、宇宙の意思にて地球に生まれ、現われて、

神の導き、教えによりて、ことばを覚え、道具を作り、

自然を操る術(すべ)を授かる。やがて人は、規則を整え、

社会を作り、国を生み、そこにて人の優劣をつけ、

支配と独占、名誉と権力、人の我欲の虜(とりこ)となれり。

なれど、そもまた進化の過程。宇宙の定めし道筋ならむ。

必ず通り、越えねばならぬ、幾多の危機と困難の道。

そを越えるたび、進化は進み、人は神へと近付かむ。

なだらかなるは、進化も起こらず。乗り越えなむとする

ときこそ、人は我を捨て、助け合い、一段上の次元と高まる。

人の進化の歴史には、幾度の崩壊、滅亡ありき。

そのとき人は神に向かい、神に救いを求めて来しを。



人の驕(おご)りは破滅の因(もと)なり。人は幾度も繰り返せる。

愚かな失敗、衰退、壊滅。築きし富も、繁栄も、もろく崩れる

楼閣の如。なれど、そこより生まれし哲学、宗教、思想は

伝えられ、人の叡智(えいち)に継がれゆく。人の真の進化の

道は、遥かに遠く、永劫(えいごう)の先。我から離れて、

宇宙の意思に目覚めるときこそ、進化の完成。我欲は無にて、

神を慕い、宇宙の全てに遍在する、神の意識と一体となる。

なれど、今の人類は、己の欲のみ肥大させ、学問技術は

欲に隷属。己の欲に際限なし。信仰さえも無力に等しき。

曇りし目には、光は見えず。閉ざせし耳に、ことばは響かず。

神の願いは遍(あまね)く満てど、欲にふたがる心に届かず。

進化は宇宙の必然なれば、幾度も危機は訪れむ。

進化を妨ぐ、邪魔なるものは、宇宙の意思が、それを除かむ。



宇宙の彼方、遠き銀河に、遥かに高き次元あり。

そこより意思は伝えられ、地上の全てに波動を送る。

宇宙の声を、祈りを聞けよ。人も宇宙の一部ならずや。

宇宙の永き歴史の中に、ようやく生まれし、地球の者よ。

いまだ遅れし未熟の御魂は、神の祈りを知らざらば、

野蛮のままの御魂ならむ。宇宙の尊き意思を知り、

神の慈愛を素直に頂き、神のことばを声にせば、

御魂は浄化し、清められむ。人の進化は唯それのみ。

神の視点を手に入れること。神を知らぬは、不幸なり。

人と生まれし奇(く)しき縁さえ、神の祝いを知ることなからば、

あえなく散って果てるのみ。甲斐ある生を、命を生きよ。

宇宙の中に輝けるひとつの命を成就せよ。さすれば命は

進化に寄与し、永久の命と栄えなむ。さにて本日、神の望まる

進化を説きたり。己の生の指針と活かせよ。


 

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
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神から人へ◎原発停止・最後の機会を逃すな◎

 

神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚収まらぬ、

混乱、混迷。人の全てが力を合わせ、課題に向かい、

手を携(たずさ)えて、これまで犯せし科(つみとが)の一つ一つを

償(つぐな)えよ。生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、

これから後の時代を担えよ。さにて本日、人間の犯せし中でも、

最も重き過(あやま)ちについて説き聞かせむ。

原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、

宇宙を汚さむ。宇宙の則(のり)を根本より、乱し崩すの行い

なり。発電の後、残さるは、地上に留まるさらなる穢(けが)れ。

大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。

自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、

原子力による発電は、最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を

迫れるも、人の悔悟の遅れなば、もはや地球に未来なし。

今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。

罪を贖(あがな)う日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。

遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、

廃墟に神の光もなからむ。今急がるは、人の覚醒。



利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。

人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。

自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。摂理に逆らい

自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全ての

ものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。

宇宙進化の流れに沿いて、神経綸(かみけいりん)を進める

べし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。

その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。

なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、

滅びあるのみ。宇宙の進化を妨げる、地上の人類、

そは敵ならむ。永久に滅びて潰えゆくのみ。今のままには、

他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取る

べし。人の霊性、進化の証を、今こそ人は試さるときなり。

心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、

急務ならむ。福島の原発事故で払いし犠牲は、これから後の、

真の目覚めのためなれば。世界の民のまとまる時なり。

奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。

今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、

祈りの力で、融和の絆を広げるべし。残されし者、一人一人に、

神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。働けよ。 

                       (東日本大震災後 2011年3月)   


  

◆神様の分け御霊である人間が 神性を取り戻す言霊 ◆
「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ  にさりへて  のますあせゑ(we)ほれけん

※3回続けて宣る  


「いろは祝詞(のりと)」

いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ  

つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 

       

  

日本の原子力発電所地図・運転情報

http://www.gengikyo.jp/facility/powerplant.html

2017年3月30日現在、九州電力の川内原発1・2号機と

四国電力の伊方原発3号機が稼働しています。

世界の原子力発電所分布地図

http://www.sting-wl.com/worldmap.html

核兵器保有国・世界の核実験世界地図

http://www.sting-wl.com/nuclear-weapons.html



神の声を伝える人
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