神から人へ ◎一年生きても、百年生きても◎

 

神から人へ。神から人へ、教えしことのは。文字と光と力と

業(わざ)を、人は残らず果たすが大事。人の思いのつまらぬ

葛藤、くだらぬ詮索、疑い、迷い、全ては人の汚れと曇り。

神のことばを聞く耳あらば、人は迷わず導かれゆけ。

神のことばの変わらぬ意味を、正しく迷わず、汲み取れば

よし。人の最後の上昇の時。神にもわからぬその後のこと。

幾人残りて、幾人果つるか。なれどもそもまた人の責任。

己を救えぬ魂ならば、神にも救えぬ、自然法則。

神の作りて定めし法則。 全ては狂わず、ただ進みゆく。

時間の流れもその一つ。時間の長さは意味無き基準。

神の時間に終わりなければ。なれどこの世の時間は有限。

はじめと終わりの境もあるらん。なれど真は、無限、永遠。

常に変わりて進みゆくなれ、後にも先にも順番なかり。

時は続きて絶え間のなければ、人は無限をただ生くるのみ。

時の瞬間、瞬間は、瞬間ならず、長さのあらず。

ただその時を無限ととらえよ。神の時間を、己のものに。

神には全てが今ならん。全ての時が現在なれば、過去も、

未来も、今と変わらず。神の時間を生き得るものは、

不老の命を可能にせんもの。




時間の長さに意味のなし。人にはそれぞれの一年あり。

人それぞれに長さは異なる。一年生きても百年程の、

多くの悟りを得る者あらん。百年生きても、生まれしまま

にて、何の昇華も果たさぬ者あり。人にそれぞれ時間あり。

時間を超えて、今をつかめよ。今この時に全てを込めて、

全身全霊傾け生きよ。無駄な思いは役にも立たず。

ただに信じて安らかに。よきことなさば、よきこと起こらん。

よきこと思わば、よく表れん。全ては己の想念一つ。

祈りの高さと強さによらん。神の願いをよく聞けよ。

よく汲み取りて、神を手伝え。 今も昔も同じこの世よ。

この世に伝えし神のことばよ。変わらぬ教えと、真実なれば、

人も改め、確かめ、生きよ。



迷い、乱れは、人の常。現象のみしか信じぬ愚かさ。

その奥にある真実を、神の真理を、見えぬものなれ。

なれど、悟りて、正しく見るは、必ず己の行い高めん。

物質のみに目を奪われて、心の奥底、魂の、汚れ曇りを

増すことなかれ。さらに磨きて、曇りを落とし、浄き魂、

高めてくれよ。さにて本日、そなたの迷い、心の不安を、

察して教えし。この後多少の不安もあらん。よく励まして、

自ら越えよ。この世の修行に意味あらばこそ、

この世を生きて、しかと果たせよ。神の心を信じ、委ねよ。

己の最善、尽くすべし。先を案じず、後ろを見ず、ただ

今のみを、それのみを。悔み、悔いるに、何も変わらず。

ただ前を見て、行い決めよ。よく生き、思い、祈りて生きよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP

http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html


神から人へ ◎地球の立て替え直し・ミロクの世◎

    

神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、
さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。
神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ
明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。人の世界は変わりゆくもの。
さらに精進努力を続けよ。  

 

(地球の立て替え直しについて、お教え下さい) 
この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の
始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、
必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ続けて残す。
なれば恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は
救いて助け、次の世にも残されん。  

 

(立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)
何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、
ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。
音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後、
人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻す
べし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。
神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役
なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、
休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、
まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び感謝し、
尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き目覚ま
され。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。
神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。
今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、
委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、
成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、
まずは恐れず、素直に磨け。今の生業(なりわい)、学業、霊行、
それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば
必ず、神はみ役を示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、
世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。  

 

(その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を
一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)
さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、
魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんど
なければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、
己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。
浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。  

 

(自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)
神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の
程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、
迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる
境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、
無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。  

  

(人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態と
して、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、
どう判断すればよいのでしょうか)
さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と
同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。
なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。
小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りは
まだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、
禊(みそ)ぎ終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、
これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、
連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、
続きゆかん。なれば人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。  

 

(では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、
現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているという
ことでしょうか)
さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、
気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の
上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、
明らかならん。  

 

(禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということ
でしょうか)
さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊
には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。
次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。
本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ
世界も見えてこん。 立て替え直し後の世(ミロクの世)は、
人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、
冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、
呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、
ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、
思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も
偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、
己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、
嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。
なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるに
ふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、
もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、
新しき世を築く者たれ。


 



神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判について
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霊性進化・次元上昇の祈り「いろは」「ひふみ」



神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、

神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの

未来、明日の日本と、人類と、
全ての宇宙の生命にも、

関わりゆくなり、変えゆくものなり。
富士は晴れたり、日本晴れ。

日本の夜明けも近づきなんを。
日本の未来を、全てを託さん、

託して任さん、次なる世まで。
さにて本日そなたに伝えん。

「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。

知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 




(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味とは)

先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように

古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、

神が与えし祈りなり。なれば人が、神に祈りを捧げるときにも

必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りし

ことを、神に示すの意味なれば。真の意味は、神意とは、

神の願いを現すものなれ、この世が生まれて滅びるまでの、

永き仕組みを説くものなり。

人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅、

さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、

永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。

そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に

伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、

書かせて伝えき。 弘法大師も使いなれば、神の祈りを

伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、

広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。

その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば

「いろは」を今の世に、伝わり残るを伝えてゆけよ。

神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり足となりて、代わりに

神の祈りを伝えよ。




「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。

さにて本日、ごく一部を教えておくなり、後のため。そなたも

後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて

説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えし

ように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、

そのとき終わりに、誦(ず)すべきなり。さにて願いは届けられ、

神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、

「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なこと

なれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。

「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、

強き音霊、霊力ならん。なれどその意味、一音一音、知るには

尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。その

とき待てよ、焦ることなし。 




(今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは

よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、

書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。

書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 




(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)

さなり。人の口の端上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。

音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の

祈りとなるべきならん。  

 

DSCF0748いろは.JPG 


 
(いろはと  ひふみの真の意味とは)

「ひふみ」の願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。「 いろは」は、人の浄めを進め、

神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも、必要なりき。神の願いを

受け入れしこと、神の教えを守りしことを、人の忠誠、

真正を、神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、

一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは

意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。

「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 



(祝詞の唱え方)

最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを

思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、

清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど

波動も清く、高く尊く清くあらん。  

 

 

ひふみ祝詞(のりと)

ひふみ  よいむなや こともちろらね しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて  のますあせゑ(we)ほれ- けん 

※3回続けて宣る   ひい、ふう、みい、と読む  



いろは祝詞(のりと) 

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ  うゐ(wi)のおくやま

けふこえて あさきゆめみし   ゑ(we)ひもせすん   


 

(要約・ひふみともこ)

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、
「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になって
います。
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、
そして宇宙の次元上昇の
ことまでが込められています。
私達はこの祝詞を唱えることで、
神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は
今も止まることなく進んでおり、私達の意識や魂もまた、
それに合わせて進化していくようにプログラミングされている
のです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって
高めていくことが大切です。無心
無欲に、宇宙の響きに呼応してください。   

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
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神から人へ ◎感謝・見返り・素直について◎


(感謝について)
感謝というは最も尊き、神への祈りを顕(あらわ)すことば。
なれば、神には、最も早く、最も素直に通じてゆきなん。
神の思いは祈りを求め、人の真の感謝それのみ求めて
おるなり、願われるなり。なればそなたも感謝を欠かさず、
一日一度以上は、神に感謝を、思いをいたせよ。 


(人は相手に何かをしてあげると、返りを期待してしまい
ます。それは心の汚れでしょうか)
さにあらず。相手に恵み、捧げなば、それらに感謝のことばも
欲しけれ。なれど欲せず、求むるなかれよ。物にて返す報恩は。
必ず感謝は心にて、ことばによりて表せよ。物に頼るは、
悪しき習慣。まずはことばで感謝示せよ。 


(素直ということについて)
素直とは、最も尊き資質なり。神にも、人にも、己にも、
素直に振る舞い、思えることこそ、易しきようにて難き事。
なれば、まずは、己を見直し、頑(かたく)ななるを直しつつ、
人への真のあるかなきかを、よくよく問えよ、見つめ直せよ。
人の最も扱い難きは、感情こじらせ、お互いが、相手を
そのまま見えぬ時なり。己の作りし妄想に、さらに執着
深めつつ、相手を己の思うようにと、己の尺度に合わさんと
する。なれば相手も反発し、いつか互いを憎み合うもの。
なれど、互いが譲り合い、相手を認め、敬(うやま)えば、
争い消えて穏やかなるらん。まずは諌めよ、己の妄執。
その後改め、高めて行けよ。人の心は本来が、素直な
優しき魂なれば、かつての赤子の素直さ思いて、
己の欠けたることを見つめよ。
なれども無理な変革は、人には適わぬことなれば、
我が身を変えんと試めど、無駄なあがきとなるのみなり。
我が身を変えんとするよりも、その都度諌めて敬虔なれよ。
完璧完全望むより、欠けた不足をわきまえるべし。
さらに深めて謙虚となれば、自ずと素直さ甦るらん。
さらに傲慢(ごうまん)、権利欲、己の威勢をひけらかす、
我と慢心も直さるべし。まずは謙虚になる心、さにて己の
欠点を認める心、必要なるらん。
己の願望強くとも、直すを目指して我慢するなよ。それより
認めて、その都度 戒め、恥じる心を養えよ。さにて人間
一人一人が、あやまち失敗繰り返しつつ、心の汚れを取り
ゆくなれば、始めに欲張り、求めすぎるな。人は順追い、
成長するもの。 


(現世的素直さとの違いは何でしょうか)
現世の素直は、波風恐れて、人に従い、迎合のみの、
心の低き素直さなり。なればそはまだ、低く卑(いや)しく、
真の素直とかけ離れしもの。真の素直は、神にゆだねる、
任せる心の直さなり。なれば、神への従順は、時には
現界現世にては、愚かにも見えん。哂(わら)われもせん。
なれど、負けずに神を信じる、任せる強さを失うなかれ。
素直となれよ。人にも神にも。 

 



   

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
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神から人へ ◎原因結果の法則・執着を取れ◎


(この世に一切偶然はないと言います。本当でしょうか。
全て神様が仕組まれているのでしょうか。それは狂いも
なく進み、実現してゆくものなのでしょうか。そうだとすれば、
人間は何をしても無駄、何もしなくともよい、ということに
なるのではないでしょうか)
さにはあらず。そなたも重々知りしように、神は定めず、
一切決めず。この世に起こり来るは、全て原因結果の法則。
なれば人の行いは、原因となりて、結果を起こさん。
その仕組みのみ、定めなば、神は人に任するのみ。
人の世界の事象現象。 全ては人のなせる業。なれば人は
戒めよ。よくよく考え行えよ。なれど任せよ、神の御心。
全てを決めるも、そもまた神なり。 


(昇華や、成功失敗、全て神様が決められ、許されること
なのでしょうか)

さにあらず。そもまた仕組みのままにて起こらん。 なれど
神の許しとは、その加減なり、程度なり。神の許さぬ結果も
あらん。神の認めぬ現象もあり。そのとき神は御自らが、
決めて許され、ことを進ます。再び、見守り、待ちておらるる。
なれば人に、無駄はなし。徒労にあらず。努力せよ。
全ては神の仕組みあれど、進めてゆくの責は人。
悪しき原因作りなば、必ず悪しき結果を得なん。善きこと
なせば、仕組みも変わり、さらに追い風吹かせて進めん。
艱難受難を恐るるなかれ。神は全部を見通され、ことの
成就のその前に、幾多の試練を課して試さる。なれば
そに負け、諦むなかれ。全ては神の御心なりと、思い忍べよ、
耐え抜けよ。一切必然。偶然ならず。
全ては原因結果にあれば、幸運不運は、上辺のみ。
ことの奥底、神意あり。そを読み取れよ。委ねゆけよ。
無心の境地に至る努力を。 細かき事象にわずらうなかれ。
囚われ、こだわる心の結果は、つまらぬ妄想、疑念、執着。
わからぬ先のみ追いかけて、今を生きるが大方なり。
迷いためらい、進もうとせで、今のこの世に留まりて、
昔ばかりを省みる。そもまた執着。向上あらず。結果を気遣う
心労も、過去のみ悔いる執念も、今を無駄にし、成算あらず。
なれば偶然、必然は、全て人の努力と想念。偶然なりと軽く
考え、こだわり捨てるも、一つなり。


なれどいずれも忘れてならず。最善尽くして結果を待てよ。
全ては仕組まれ、法則なれど、さらなる実りを得んためには、
努力を惜しむ横着捨てよ。神を試すは、不遜ならずや。
神の心を秤にかけて、結果を予想し、機嫌を占う。
さなる軽薄、卑小な浅知恵。 神には通じず。戒めるべし。
人の無償の努力と奉仕。無欲の行こそ、神は愛づ。
計算ばかりに長ける狡知は、早くに直せよ。改めよ。
神の喜ぶことをなせよ。神のお役に立つことをのみ。
それのみ想い、励みなば、いつか恵みもいや増さん。
願いも叶わん。努力も実らん。 全ては神の御心なれば、
人は神の子。素直になれよ。我を取り、捨てよ、執着を。
軽き御霊(みたま)となりぬれば、清く澄みたる魂ならん。
妄想幻想、思い込み、全てが煩悩。悪しき習慣。
なれば先ずは善き循環を。一度想念変わりなば、
必ず循環正されて、善きことばかりが起こり来るなり。
さなる努力を。始めの一歩を。さらなる精進、忍耐を。
それのみ祈る、神の日々なり。さにて。 



 

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神から人へ ◎最後の審判への心構え◎



神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を
集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、
さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。
なれば人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、
神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、
ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、
外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、
精進努力の生を貫け。人間の目には変わらずとも、
霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、
進化、変化を遂げるなり。



なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、
己の魂の向上、昇華(しょうげ)を、一途に帰依し任せる心で、
迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、
心の準備を整えて、あわてず迎え、対すべし。
あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。
泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、
己の課せらる霊行を、真摯(しんし)に行い、全うすべし。
人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。
なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、
しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、
認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。
なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。
変わらぬ教えもそのことなり。人の心の奥底の、
神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。
次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。 
疑う者は救われず。信じぬ者には手も伸ばし得ぬ。
神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、
全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、
聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、
欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、
無垢なる御魂に返るべしと。



一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、
必ず地球を動かさん。地球の全てを覆うまで、
ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、
波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、
夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。
そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。
さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、
見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。
いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。
なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。

 

  

 


神の声を伝える人
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巫女より◎三輪の祈りとは・最後の審判の前に◎



(三輪の祈りとは・最後の審判の前に)

2017年3月より神の国である日本国民は、言霊を大切にし 

言葉を浄め、行いを改めます。古代の魂の人、覚醒した人、

霊格の高い人が、人々に神様の言葉を伝え、正しく生きる為の

気付きを与え、神様が人間に授けて下さった言葉を、

人を傷つける為に使うのをやめ、平和のために使います。

音霊、言霊、祈りと祝詞、お経、神楽、お祭り、 良質な音楽、

日本の文化と芸能、芸術で神様と繋がり、

神様に感謝の言葉を伝え、高い霊性を取り戻していく努力をし、

一人でも多く、神様が準備して下さった平和な次元へ行ける

よう、働かせていただきます。また人類がここまで、神様が

お創りになった地球を穢してしまったことを、お詫び致します。

天の神様、地の神様、どうかこれ以上、人間が地球を壊しま

せんよう、お導きを宜しくお願い致します。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


三輪の祈り、ひふみの祈りとは、「最後の審判」の前に、

神様の分け御霊(みたま)である人類が、物質金銭への執着と

我欲を離れ、人の幸せ、世界の平和を願うこと、

自分の命、生かされていることに神様の慈愛を感じ、

縁ある人と、ささやかな幸せに、感謝をしながら生きること、

神様がお創りになった自然を大切にし、自然に触れ、

自然に癒され、人間も自然の一部だと気づくこと、

機械への依存をやめ、人と繋がり、弱き者を助けること、

失った自信と、明るい想念を取り戻し、これから始まる

平和な次元へ、多くの人が進んでいけますように、

という祈りです。

また、人の祈りと、天の神様の祈り、地の神様の祈りを

一つに繋ぐお役目の、菊理媛神(くくりひめ)様の御霊の

女性が、現在行っている祈りの事です。


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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎読み、魂に入れ、理解を待て◎


神から人。神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。
その意味を、人が正しく理解するや否や。そは、その人の魂の
置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、大きさ、魂の浄さ、心の
広さ、心の高さ、その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に
頼みて、神のことばを理解せん、読み取らんとすも、理解の
程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、千差万別、
十人十色。なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、
心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての深さ、
広さなれば、よしや理解の浅く、理解し得ぬところあるとも、
そもまた当然、自然なり。なれば人に与え、読んでいただく、
そが先ず大事。なれどその後、理解、呑み込み、受け止め
方は、人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。
なぜとあらば、そもまた、その者の昇華に応じ、修行に応じて
のことなればなり。また、理解も、日々変わると同様に、
人知も日々変わる。刻々変化し、明日には明日の理解あり。
今日の理解も、明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、
人の理解を問うよりも、先ずは読み込み、魂に入れ、おのが
御魂の理解を待たん。 



人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。
己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。
なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。
おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、人は、己なくして
生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、おのが回りも、
おのが内も、おのが尺度の周りを回る。全てを測る己の尺度、
なれど、さなる尺度は、日々変わる。時々刻々に、変化し、
移る。宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化
なし。変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、
人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。人の知り得る
法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。ようやくにして、
たどり着くも、おのが独善、主観の産物。なれば人の世界は
改まらず、返りて害をもたらすなり、毒を流すなり。
なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。さにて
汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。悔悟し、
粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。元に返りて
やり直さん。なれば、人は、始めの人に、人の元に戻るべし。
返るべし。甦るべし。難しきことなれど、今、必要なる、
緊急の要は、人の改悛、悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、
己を取りて、神の心に適うよう、一人一人が努力して、
己を高める精進努力。心改め見直して、おのが我欲我執を、
その元正し改めん。  



伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、
認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。
認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。
忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。この世の
行を、辛く苦しきものになすは、おのが魂の低さなり。弱さなり。
愚かさなり。人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す
謙遜。人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。
人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。なれど、
人の魂は人と人を、大きく分かたん。目に見え、映る違い
より、見えぬ世界の雲泥よ。見えるものにて違い探し、己の
特別、優越を、人に示さん、見せびらかさん。さなる愚かな
浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。神の望まる魂は、人に
優しく、人と共に、神に仕えて、お役に立たん、神のお役に
立てていただかん。謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える
人の魂。人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、
さげすみて、己を誇る、浅ましさ。気づきて恥じよ、さなる魂。
恥じて悟れよ、おのが卑しさ。さにて心改め、少しにても高く、
おのが御魂の向上のため、見えぬ努力を惜しまず捧げ、
執着我執と、たゆまず闘う。そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。



なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。人の
ため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。
さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。なれば、次なる
精進、昇華は育成。我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える
魂育てる。魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。
見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解から
ぬ。なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、
そに負けず、地道な努力を続けるべし。なれば、人の目に
観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。見えざる昇華、精進努力。
己に負けるも、人に知られず。己も気づかぬ。なれど、
神は全てを測らるる。御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え
のみ知らるる。なれば、精進努力、日々の積み重ねなり。
目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。なれば、
日々、行を欠かさぬ、大事なり。日々の霊行、日々の祈り。
全ての真、込められしか。全てに偽り、裏なしか。神は計りて、
見通すなり。さにて終わる。

 

  


神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人の使命・今ある姿は仮のもの◎  

 

 

神から人へ、人から神へ。地球の禍(わざわい)、人の不幸、

この世に起こりし、全ての災難、それら全てが禊ぎなり。

次なる次元の訪れのため、新たな次元の実現のため、

宇宙の動きに地球は呼応し、宇宙の因果に法則に、

進化の則(のり)に理(ことわり)に、命も自然も、地球も

月も、外れることは許されず。この世に顕る事象の全てが、

宇宙の仕組みを余さず映す。なれば人は、謙虚に返り、

自然の示す宇宙の意思を、創造主のみ心を、

小さき自己の我を超えて、神の心で、読み取れよ。

さにて本日、自己実現、人の果たすべきこの世での務め、

太古より変わらぬ人の使命を、詳しく易しく説き示さむ。



人には全てに自我のあり。他と分け隔て、差別する、

優越意識もその一つなり。なれど全てに優劣はなし。

宇宙の使命を、意思を表す、等しく意味ある生なれば。

人は何千、何万年、自我に囚われ、目をくらまし、

心を閉ざして己に籠もり、真の光に、背を向けぬるを。

自我の欲こそ第一として、その充足に明け暮れぬる。

人の文明、学問は、人の欲望満たすため、今日までの

発達遂げぬる。なれど、そこにて失われ、

捨て去られしは、人の霊性、尊き人の御魂ならむ。

人とて自然の一部なり。そを忘れ果て、自然を支配し、

自然を破壊し、自滅の寸前。人たるものには使命あらむ。

宇宙の進化の最先端を、拓き、進むが、その務め。

己の小さき器に収まり、器を比べる猶予はなし。

ただ霊性をさらにも高め、宇宙の意思の実現を、

人が起こして表せよ。宇宙の進化を、過去を、未来を、

全てを御魂に刻まれて、己の本務を全うせよ。

宇宙の意思を知る者達よ、宇宙の進化に貢献せよ。

神の祈りを聞く者たちよ、神の願いを実現せよ。

霊性持つは幸いなり。神の尊き使命を担う、聖なる

命を畏(かしこ)めよ。人に備えし霊性は、まだまだ

未熟の萌芽(ほうが)なり。この世に生かさる短き時を、

霊性進化向上に、惜しむことなく費やせよ。 



自己実現は、地球次元の、限定されし実現になし。

広く、地球を遥かに超えて、宇宙進化と一体なるもの。

自己超越も同様なり。宇宙の意思に身を任せ、

宇宙意識に返ることなり。己の生まれし根源は、

宇宙意思より来たるれば、全ての人の御魂の奥には、

宇宙意識が宿るなれ。悟りを開ける仏陀は示せり、

全ての人に可能ならむと。己の欲も悩みも超えて、

全てに己の姿を見つけよ。今ある姿は仮のもの。

儚き夢にて覚めるもの。目覚めて真の光となれよ。

自ら照らせよ、光なき地を。目覚めし御霊は光を増して、

隈なく照らさむ、輝かせむ。さにて本日、自己実現の

意味を説きたり。しかと御魂に響かせよ。さにて。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人の心・心の病について◎


神から人へ。人から神へ。互いの通信交信も、今早終わりて、
次なる勤め、働き待ちて見守りおるなり。全ては明らか、何も
変わらず。変わるを待つは人の心よ。御霊(みたま)の昇華と、
心の浄化。それのみ待ちて、願う心や。何も問わずに、自ら考え、
何も案じず、疑うなく、ただにゆだねることの難さよ。己の迷いに
目を眩め、いつまで経ちても何も変わらぬ。なれどさにても、
待ち続けなん。待ちて待ちわび、尚待つのみ。
辛抱努力の伴わぬ、偽りの行に心も篭らず。真の行とは、
忍耐継続。困難なれども立ち向かい、岩を崩して進む勇気よ。
神の救いを待つになく、己の力で切り開くべし。外に求めて、
元に戻らん。答えは己の内にあらん。外に求め、何も得られず。


人の愚かさも幼さも、一生かかりて、わずかに進歩。小さき一歩を
歩むため、一生費やす人の生なり。なれどさにても許されん。
小さき御霊を磨きつつ、神と共にて歩むものなら、小さき一歩も
大ならん。目に見ゆ一歩の大きさになし。御霊の昇華の一段は。
神の目からは明らかに、まごうことなき一段なれば。神と共にて、
幸わえよ。神と共にて、盛んなれ。神と共にて、めでたかれ。
人の幸い、健康、富は、心の奥なる宝なれ、心の豊かな者ほどに、
神の恵みも厚からんもの。なれば神は公平なり。
不平不満を持つ者は、それだけ恵みも少なからんを。わずかな
恵みを喜びて、感謝を捧げ、祈るなら、神の恵みを収める器も、
それだけ大きく、増やしゆきなん。神への不平で満たせし器を、
浄め祓いて、神に詫びせよ。それにて神は十二分に、器に見合う
富を与えん。 人には人に見合う量、見合う宝を授けなん。
なれば不平は禁物ならん。さらに汚れを増やさせるものなり。
病、貧困、同じなり。全ては己が素ならざるや。そこに気づかず、
愚痴をこぼせど、神は何も与えることなし。


先ずは己の生あるを、生まれしはじめを感謝すべし。縁あり
生まれて今日までを、無事に過ごせし奇跡を悟れよ。偶然ならぬ
人との出会い、類稀(たぐいまれ)なる恵みの数々。辛き困難、
苦労も多かれ、全ては禊(みそ)ぎのためならざるや。 
この世に生まれ、何をせん。この世に生きて、何をか果たさん。
迷い悩める者多し。なれど答えは一つなり。ただに地道に生きる
こと。神とのご縁を求めつつ、深めてゆくこと、そのことのみ。
御霊の進化、向上、昇華。そを忘れなば、生きて意味なし。
いかに栄華を極めども、魂汚さば、何ら価値なし。神の嘆きを
思わずに、ひたすら富のみ追い求め、始めの光を失いし、
哀れな御霊を愁うる今よ。


光の波動に戻すには、ことばの浄めが必要ならん。ことばの
波動を降り注げ。ことばの波動で、波動を起こせよ。弱りし御霊の
衰えを、清き波動で、元に戻せよ。ことばの力で、波動で、光で、
神の恵みで、掘り起こさん。弱り、疲れし、萎えし御霊を、
御霊の波動を高めよ、人よ。欲得のなき、清き波動を、高き波動を、
広げよ、人よ。 神の与えしことばの波動で、この世の汚れを、
浄めてゆけよ。ことばの力、波動、光は、神そのものならん。
愛ならん。神を求めて、救われんと、願う者こそ、祈れよ、誠を。
誠の祈りの言葉の波動は、必ず自ら救いてゆかん。救うは己。
内なる御霊の波動なり。薬、医学や、医者ならず。己の内なる
尊き神に、御霊の光に気づくことのみ。濁らせ、汚せし、御霊の
不浄を、己の怠惰を、悔い詫びるべし。素直に、謙虚に、敬虔に。
何も言い訳、弁解いらぬ。今ある己が全てならん。原因結果の
理(ことわり)なれば、説明せずとも全てが明らか。


病の素を、他に求めるな。他に押し付けるは改善なし。己にこもり、
心を閉ざし、自ら守るそのことばかり。他への幸福、喜び与え、
感謝を忘れぬ魂ならば、自ずと輝き、曇りもなからん。小さき傷や
失敗に囚われ生きて、楽しきや。一つのつまずき、挫折にくじけ、
歩みを止める生ならば、生まれて生きる甲斐もなし。人の生には
苦難もあらん。なれど乗り越え、生きてこそ、神への感謝、
無常の報恩。生きる力を強め、高めて、己の弱さにこだわらず、
前のみ見つめて歩まばよからん。苦難を苦難と感じることなく、
今の境遇、環境を、喜び感謝す、強さを育め。
不平不満は、貧しさなり。喜び感謝は豊かさなり。豊かな心を
養いて、今より始めよ、一歩を歩めよ。生まれて死ぬまで、
歩みなり。終わることなき修行なり。御霊の汚れをのぞきつつ、
いかに光を強めゆけるか。どこまで波動を高めゆけるか。
一人一人の課題なり。さにて本日、人の心の病の癒しを
教えたり。なれど救うは己の心なり。周りは見守り、励まして、
互いに波動を高め合うべし。そもまた尊き霊行ならん。
病の者に感謝すべし。健やかなるに感謝すべし。明るき感謝の
光をかざして、曇り、暗みに光を届けよ。さにて。



神の声を伝える人      
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
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