神から人へ ◎最後の審判・日本のお役目とは◎


 

日本とは、世界の中心、世界の始め。
なれば日本の国民は、神に使われ働く民(たみ)なり。
言霊清くも美しく、神のことばに最も近く、さらにも神に近き姿に、
人は作られ、似せられき。
なれば神の世、神と人とを、
つなげる役も み役なりき。そして今の世、神と人とは、離れて
分けられ、
遠ざけられど、さにても使わる言霊は、
神のことばにさも近く。なれば今でも通信も、心の交流、
ことばの交信、
他の国より易く行う。なれば今の世、日本の、
なすべきみ役の一つは、
世の立て直しと、さなる後の世、
人を救い導きゆくが、次なるみ役。
神のことばを人に伝えて、
人の魂浄める手伝い。地をも自然も、浄め直して、
神の降り立つ場所を浄めて、神との出会いの備えを行う。
そもまたみ役の、ありがたきかな。また行うは、人の魂、
迷える魂導きて、
神との縁を結べるように、神ととをつなぐも
み役。
かくなる尊きみ役なれば、さらにも魂浄めあげなん。 



他の国々乱れおるも、全てがことばの乱れから。
正しきことばは失われ、神のことばは忘れられ、ことばは
混じりて乱れ合い、他国の侵入侵略により、元あることばは
汚されて、乱れしままにて使われおるなり。元の国語を
正しく使い、音も正して文法直さば、先ずは国情、穏やか
ならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、
必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。
立て替え直しのその後には、新たなことばも生まれ出なん。
なれども此度も日本のことばは、残され直され、用いられん。
世界のことばを一つにするは、いとも易しきことなれど、
先ずは元ある国々の、ことばも残して使われなん。さにて
世界は繁栄し、文化文明、違いも生まれて、さらなる発展、
進歩もあるらん。



全てが同じを、神は好まぬ。神のことばは、人は使えず。
なれども、いずれのことばにも、必ず言霊宿るなれば、
いずれのことばも尊き神の、ご意図を汲みて使うがよけれ。
神のことばは忘れられども、ことばの奥には必ず神の、
眠れる命も育まるる。なればこそ、大立て替え直しの
祈願成就は、ことばの浄めの終わりをもちて、一つの節目を
迎えなん。なれば人は、それぞれ努力。神の手伝い行えるよう、
先ずはことばを先に浄めよ。その後神は、ことばをもちて、
日本のみ役を示し明かさん。日本は古代の、神世のころより、
神に
使われ続けし民なり。神のことばを使いし民なり。
そのことしかと肚に納めよ。 

 

 

  

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP

http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html


霊性進化・次元上昇の祈り「いろは」「ひふみ」



神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、

神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの

未来、明日の日本と、人類と、
全ての宇宙の生命にも、

関わりゆくなり、変えゆくものなり。
富士は晴れたり、日本晴れ。

日本の夜明けも近づきなんを。
日本の未来を、全てを託さん、

託して任さん、次なる世まで。
さにて本日そなたに伝えん。

「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。

知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 




(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味とは)

先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように

古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、

神が与えし祈りなり。なれば人が、神に祈りを捧げるときにも

必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りし

ことを、神に示すの意味なれば。真の意味は、神意とは、

神の願いを現すものなれ、この世が生まれて滅びるまでの、

永き仕組みを説くものなり。

人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅、

さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、

永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。

そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に

伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、

書かせて伝えき。 弘法大師も使いなれば、神の祈りを

伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、

広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。

その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば

「いろは」を今の世に、伝わり残るを伝えてゆけよ。

神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり足となりて、代わりに

神の祈りを伝えよ。




「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。

さにて本日、ごく一部を教えておくなり、後のため。そなたも

後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて

説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えし

ように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、

そのとき終わりに、誦(ず)すべきなり。さにて願いは届けられ、

神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、

「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なこと

なれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。

「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、

強き音霊、霊力ならん。なれどその意味、一音一音、知るには

尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。その

とき待てよ、焦ることなし。 




(今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは

よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、

書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。

書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 




(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)

さなり。人の口の端上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。

音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の

祈りとなるべきならん。  

 

DSCF0748いろは.JPG 


 
(いろはと  ひふみの真の意味とは)

「ひふみ」の願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。「 いろは」は、人の浄めを進め、

神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも、必要なりき。神の願いを

受け入れしこと、神の教えを守りしことを、人の忠誠、

真正を、神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、

一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは

意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。

「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 



(祝詞の唱え方)

最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを

思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、

清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど

波動も清く、高く尊く清くあらん。  

 

 

ひふみ祝詞(のりと)

ひふみ  よいむなや こともちろらね しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて  のますあせゑ(we)ほれ- けん 

※3回続けて宣る   ひい、ふう、みい、と読む  



いろは祝詞(のりと) 

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ  うゐ(wi)のおくやま

けふこえて あさきゆめみし   ゑ(we)ひもせすん   


 

(要約・ひふみともこ)

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、
「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になって
います。
「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、
そして宇宙の次元上昇の
ことまでが込められています。
私達はこの祝詞を唱えることで、
神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は
今も止まることなく進んでおり、私達の意識や魂もまた、
それに合わせて進化していくようにプログラミングされている
のです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって
高めていくことが大切です。無心
無欲に、宇宙の響きに呼応してください。   

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ◎人類の進化・神の言葉を声にせよ◎


    

神から人へ、人から神へ。人類進化の歴史の流れは、

人の知識の遥かに及ばぬ宇宙の創成、銀河の創出、

そこより始まる壮大なもの。神の願いは宇宙の意思にて、

全てがカオスの混沌ならず。法則もあり、原理も働く。

秩序もあれば、方向もあり。単なる偶然、奇跡にあらず。

なれば人は、宇宙の意思にて地球に生まれ、現われて、

神の導き、教えによりて、ことばを覚え、道具を作り、

自然を操る術(すべ)を授かる。やがて人は、規則を整え、

社会を作り、国を生み、そこにて人の優劣をつけ、

支配と独占、名誉と権力、人の我欲の虜(とりこ)となれり。

なれど、そもまた進化の過程。宇宙の定めし道筋ならむ。

必ず通り、越えねばならぬ、幾多の危機と困難の道。

そを越えるたび、進化は進み、人は神へと近付かむ。

なだらかなるは、進化も起こらず。乗り越えなむとする

ときこそ、人は我を捨て、助け合い、一段上の次元と高まる。

人の進化の歴史には、幾度の崩壊、滅亡ありき。

そのとき人は神に向かい、神に救いを求めて来しを。



人の驕(おご)りは破滅の因(もと)なり。人は幾度も繰り返せる。

愚かな失敗、衰退、壊滅。築きし富も、繁栄も、もろく崩れる

楼閣の如。なれど、そこより生まれし哲学、宗教、思想は

伝えられ、人の叡智(えいち)に継がれゆく。人の真の進化の

道は、遥かに遠く、永劫(えいごう)の先。我から離れて、

宇宙の意思に目覚めるときこそ、進化の完成。我欲は無にて、

神を慕い、宇宙の全てに遍在する、神の意識と一体となる。

なれど、今の人類は、己の欲のみ肥大させ、学問技術は

欲に隷属。己の欲に際限なし。信仰さえも無力に等しき。

曇りし目には、光は見えず。閉ざせし耳に、ことばは響かず。

神の願いは遍(あまね)く満てど、欲にふたがる心に届かず。

進化は宇宙の必然なれば、幾度も危機は訪れむ。

進化を妨ぐ、邪魔なるものは、宇宙の意思が、それを除かむ。



宇宙の彼方、遠き銀河に、遥かに高き次元あり。

そこより意思は伝えられ、地上の全てに波動を送る。

宇宙の声を、祈りを聞けよ。人も宇宙の一部ならずや。

宇宙の永き歴史の中に、ようやく生まれし、地球の者よ。

いまだ遅れし未熟の御魂は、神の祈りを知らざらば、

野蛮のままの御魂ならむ。宇宙の尊き意思を知り、

神の慈愛を素直に頂き、神のことばを声にせば、

御魂は浄化し、清められむ。人の進化は唯それのみ。

神の視点を手に入れること。神を知らぬは、不幸なり。

人と生まれし奇(く)しき縁さえ、神の祝いを知ることなからば、

あえなく散って果てるのみ。甲斐ある生を、命を生きよ。

宇宙の中に輝けるひとつの命を成就せよ。さすれば命は

進化に寄与し、永久の命と栄えなむ。さにて本日、神の望まる

進化を説きたり。己の生の指針と活かせよ。


 

 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ◎随神(かんながら)について◎


 
神から人へ、人から神へ。神から人への伝えも終わり、
今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、
神の答えに頼らずに、自ら考え、行なえよ。神の答えは
正解になし。多くの方法、選択し、そこから選ぶは本人のみ。
神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊び、
神のご意図に外れぬ生き方。そは人の自らが長き年月、
時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、
到達するもの。なれば人は今ある環境、人間関係、境遇にて、
最善努力を尽くすのみ。そこそが真の随神(かんながら)。
迷いも大切。疑問も必要。神のせいにし、考えもせず、
成り行き任せに流されるになし。随神とは、努力すること。
さらなる進歩向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、
ただに己の信ずる道を、結果の責も負う覚悟にて、
神を信じて歩むこと。神は教えず、導かず。人の失敗、
避けさせず。人の御魂、霊性の、進化に役立つことならば、
見守るのみにて手を差し伸べず。神の慈愛の大きさを、
深さを思えよ。広さを忍べよ。


神の願いを知る者ならば、答えは自ずと明らかならずや。
絶えず省み、振り返り、己の非あらば、自ら気付けよ。
人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、
自ら御魂を鍛えるためなり。神に頼りて甘えるなかれ。
神の慈愛は厳しくもあり。神の慈愛は尊く、畏く、
人には測れぬ無限の大きさ。そに守られて生きるこの世を、
思わば何を恐るるや。神の慈愛にあふれしこの世に、
命を得しこそ尊き縁なり。一人一人が独りになく、どこまで
つながる縁なれば、その縁こそを大切に。
地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。人の浅くて
狭き目は、今しか見えず、自分のみ。随神なる、生を生きるは、
まずは己の我から離れて、己の愚かさ、小ささを、
神の視点で捉(とら)え、直せよ。随神なる生き方は、一つに
あらず。人それぞれに、銘々備えし感性、知性、理性、徳性、
霊性を自ら磨く生き方なれば。無駄に思える努力も必要。
地道に歩む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。
結果成果に目を眩(くら)まされ、徒労を厭(いと)うは嘆かわし。
辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。
さにて身に付く強さこそ、随神なる道へと続かん。
さにて本日、随神とは、己の意志、自ら考え努力するこそ、
真の随神なるを説き示したり。これから後の参考とせよ。
さにて。 
 
 
 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/


神から人へ ◎人はなぜこの世に生かされるか◎


 

神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、
数々のみ恵み、数々の恩恵。さなる中でとりわけ大切なるは、
ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。
それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、
人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、
分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、
神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。
人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし
霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華
許され、み役を賜(たまわ)り、己れの務め、知ることにより、
己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、
精進、昇華、それなくては、人の人たる意味もなく、
ただ生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、
消費の生を終えるのみなる。



人が自ら作れるもの、そは、おのが食するための作物、
おのが使い、用いるための様々な道具。物質、自然を変えて、
おのが利欲のために作り変えることのみ。
ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを
危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。
いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ利便、
利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。
おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとする
なるか。あの世に持ちてゆけるものなし。この世にて、
積みし罪のみ持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、
禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て
浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、
浄め得るだけ浄めゆけ。禊(みそ)ぎ得るだけ禊ぎゆけ。



何ゆえ人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。
そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、
神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のため
なり。なれば、神の心に最も適(かなわ)ぬ、我欲我執と
利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れなり。
なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、
己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の
持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌(い)まれる。
なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華
すれば、そに応じし行を与えらる。なれば人は、今の行を、
おのが成し得る最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、
あるべき在り方、姿なり。ときに苦しく辛くとも、行を積み行く
人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、
損得なしの無心にて、おのが行をば積みて励めよ。



神は見守り、行く手を照らし、おのが導き案内せんと、
人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、
昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊き仕組み。
なれど、努力と精進の、御魂の証(あかし)、行の結果。
なれば人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。
問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。
神の御心、ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。
人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。
なれば人は、ゆだねる他なし。 



神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。
それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、
人の抗(あらが)い、泡沫(うたかた)なり。風に飛ばされ、波に
消ゆ。この世の何も残し得ず。己と共に朽ち果てる。
浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。
おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ
懊悩(おうのう)を深めるのみ。神に許され、この世に生かさる、
幸を悟るが、救いならん。己を救う答えならん。
問うても解けぬ答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを
見抜き全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる
仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと何も
なし得ぬ。何変えようと何も変え得ぬ。ただ生かされ、許さるる
ことのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、
修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。
正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手
阻(はば)まる。



神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を
助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、
行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、
よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、
迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は
素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と
磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。
行に生きる。さにて人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。
浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。
人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、
生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救い
あれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。
なれば人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に
見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、
よく堪(こた)えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき
務めなり。み役果たすは嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。
しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。
さにて終わらん。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP

http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html


神から人へ ◎人の使命・今ある姿は仮のもの◎  

 

 

神から人へ、人から神へ。地球の禍(わざわい)、人の不幸、

この世に起こりし、全ての災難、それら全てが禊ぎなり。

次なる次元の訪れのため、新たな次元の実現のため、

宇宙の動きに地球は呼応し、宇宙の因果に法則に、

進化の則(のり)に理(ことわり)に、命も自然も、地球も

月も、外れることは許されず。この世に顕る事象の全てが、

宇宙の仕組みを余さず映す。なれば人は、謙虚に返り、

自然の示す宇宙の意思を、創造主のみ心を、

小さき自己の我を超えて、神の心で、読み取れよ。

さにて本日、自己実現、人の果たすべきこの世での務め、

太古より変わらぬ人の使命を、詳しく易しく説き示さむ。



人には全てに自我のあり。他と分け隔て、差別する、

優越意識もその一つなり。なれど全てに優劣はなし。

宇宙の使命を、意思を表す、等しく意味ある生なれば。

人は何千、何万年、自我に囚われ、目をくらまし、

心を閉ざして己に籠もり、真の光に、背を向けぬるを。

自我の欲こそ第一として、その充足に明け暮れぬる。

人の文明、学問は、人の欲望満たすため、今日までの

発達遂げぬる。なれど、そこにて失われ、

捨て去られしは、人の霊性、尊き人の御魂ならむ。

人とて自然の一部なり。そを忘れ果て、自然を支配し、

自然を破壊し、自滅の寸前。人たるものには使命あらむ。

宇宙の進化の最先端を、拓き、進むが、その務め。

己の小さき器に収まり、器を比べる猶予はなし。

ただ霊性をさらにも高め、宇宙の意思の実現を、

人が起こして表せよ。宇宙の進化を、過去を、未来を、

全てを御魂に刻まれて、己の本務を全うせよ。

宇宙の意思を知る者達よ、宇宙の進化に貢献せよ。

神の祈りを聞く者たちよ、神の願いを実現せよ。

霊性持つは幸いなり。神の尊き使命を担う、聖なる

命を畏(かしこ)めよ。人に備えし霊性は、まだまだ

未熟の萌芽(ほうが)なり。この世に生かさる短き時を、

霊性進化向上に、惜しむことなく費やせよ。 



自己実現は、地球次元の、限定されし実現になし。

広く、地球を遥かに超えて、宇宙進化と一体なるもの。

自己超越も同様なり。宇宙の意思に身を任せ、

宇宙意識に返ることなり。己の生まれし根源は、

宇宙意思より来たるれば、全ての人の御魂の奥には、

宇宙意識が宿るなれ。悟りを開ける仏陀は示せり、

全ての人に可能ならむと。己の欲も悩みも超えて、

全てに己の姿を見つけよ。今ある姿は仮のもの。

儚き夢にて覚めるもの。目覚めて真の光となれよ。

自ら照らせよ、光なき地を。目覚めし御霊は光を増して、

隈なく照らさむ、輝かせむ。さにて本日、自己実現の

意味を説きたり。しかと御魂に響かせよ。さにて。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎神知と人知の違いについて◎


    

神から人へ、人から神へ。互いの通信交信も、人の知識の
向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかり
なれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。己の解釈、思考を
交えず、ただに素直に受け取れよ。さにて本日、神知と人知の
違いについて、答えを示さん。神知というは神の世界の、
物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚われし、頭や心で
つかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。なれど今の地上の人間、
物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の
現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、
その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、
神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。 



神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。
今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。
宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、
命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、宇宙進化と
繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、
戦い争う必要のなき、全き世界を実現するよう、神の願いを
込めし原点。なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、
人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄されて、
学の成果もそこに留まる。人知は狭き目先のみ。儚き繁栄、
虚栄のための、未来を見すえぬ愚かさをいう。
人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。
神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自ら活(い)き、
さらに多くの恵みを垂(た)れん。神の願いを追究せよ。
事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。
そのとき人は霊能を授かり、神知に近づく方途を得ん。



神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自ら縛られ衰え
なん。命の意味を考えよ。命の元を探求せよ。物質のみ
には解明せぬ、命の根源、命の始まり。物質次元に明らめ
ゆけど、命の元にはゆき付かず。人の科学の発展には、
神知を求める視点を要す。実験、計算、数式、記号、そに
こだわりて、見失うなよ。 神意を読み取る霊能は、
神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、
必ず目覚める能力なれ。全ての人に備えらる、神の与えし
能力なれば、そを開花さすは、心次第。霊能開きて神知と
高めよ。人知に留まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世
ならん。人知を高めて、神知に向かえよ。神知を求める学問は、
見えない世界の力を賜わり、人知を超えし境を拓かん。
さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。
教えを活かし、世に役立てよ。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

 

 

 

神から人へ ◎地球の平和を祈りて生きよ◎



神から人へ、人から神へ。平和の祈りと思いの高まり、

世界の波動を変えゆきて、争い、諍い、全ての紛争、憎しみ、

悲しみ。全てをまとめて、浄め禊(みそ)げよ。全てを祓いて、

元の平らな聖地に返せよ。人は早くに気づき悟れよ。

愚かな戦い、殺し合い。次元の低さ、人の心の貧しさよ。

人類生まれて何万年、なれど心の貧しさ低さは、

文明とともに落ち果てて、ますます深まる我欲に我執。

何ゆえ、さまでに落ちぶれぬるや。欠けるもの無きまでに、

恵みも幸もあふれしまでに、人に与えて余れる程に、

全て渡りて充分ならずや。なれど他人のものまで侵し、

他人のものも我がものとせん、さなる卑しき心根性根は、

はびこり、巡りて、心を毒し、魂までもむしばめり。

恥ずべき心も失いし、省り悔やむ謙遜もなし。他人の責任、

他人の罪と、己を攻めるは露もなし。




なれど一縷の良心が、ひと握りほどの善人が、神に向いて

祈りを捧げ、今の地球を救わんと、日々に祈りを世界に発し、

天まで届けと励みしを。さなる一部の少数なれども、

尊き清き、汚れなき、欲にまみれぬ誠の思いは、必ず地球を

変えゆかん。宇宙の波動に相和して、宇宙の波動と共振し、

地球の波動を高めゆくなり。あきらめるにはまだ早し。

時には猶予あり。祈れよ、高まれよ。己の波動は高まりて、

宇宙の波動に高まらん。ことばの波動は世界を回り、

宇宙循環、運行に、目に見えぬほどの力なれども、

ゆるやかなれども着実に、動かし働き、仕組みを起こさん。

仕組みを起こせよ、動かせよ。祈りは引き金、きっかけなり。

ことばの波動が力を発し、仕組みを誘う始めとならん。

なれば、日々に祈りを捧げよ。祈りを宣(のり)て響かせよ。

宇宙の隅々、果てまでも、波動は拡がり、止まることなし。

なれば、ことばを、祈りを発せよ。よき言霊を発動させよ。

悪しき言霊、力を打ち消し、よき言霊に覆われぬるよう。




今の地球に蔓延せる、憎しみ恨みの言霊を、早くに消し去り、

逆転させよ。まだまだ祈りは充分ならず。清く明るき言霊を、

優しき和(なご)みの言霊を。まだまだ祈りは拡がりゆかん。

祈りを捧げる人を増やせよ。平和を望む者ならば、広げる

ことは容易ならん。平和を希求し、調和を望む。全ての人に

可能な夢なり。全ての人に共通の、人類普遍の祈りに戻れよ。

人の始めの祈りは平和。争いのない、穏やかな、

人と人とが協力し、互いの命を助け合い、守り合うのが

始めの姿。なれば、元に戻るべし。初めに返り、思い出す

べし。今失いし、元の祈りよ。平かなりて、和やかなる、

言霊幸わう大和の国よ、世界平和の元となれ。争いもなく、

いさかいもない、人と人との睦(むつ)み合う、理想平和を

地球に築けよ。




神の始めの祈りなり。人の世界を創りし始め。祈りを込めて

人を創り、人の御魂(みたま)に込められし、神の祈りを忘るる

なかれ。時経て移り、変わりても、御魂の奥に眠りし祈りを、

神の願いを忘るるなかれ。神の祈りを目覚ませよ。神の願いを

甦らせよ。全ての人の魂の底、眠りし御魂に光を当てよ。

命吹込め言霊で。祈りの波動で揺り動かせよ。感謝のことばで

光を射せよ。清かることばで汚れを落とし、優しきことばで

ぬくもり与えよ。祈りのことばにこだわるなかれ。

難しくなく平易のことばで、それぞれに応じたことばを選びて、

真心こめて語りかけよ。心を動かす始めがことば。祈りとなりて、

伝わりゆかん。




心はことばに表るるもの。なれば、ことばに心をこめよ。

祈りのことばは光となりて、人の御魂に沁みゆかん。ことばを

改め、見直せよ。己のことばの一つ一つを。一言一句に光あり。

おろそかにせず、斎き祝えよ。ことばの全てに感謝捧げて、

ことばの神に奉(たてまつ)れよ。ことばを使える幸を尊び、

功徳の思いを神に祀れよ。世界平和の急がるる今こそ、

焦り慌てる心を鎮め、日々の祈りを欠かすことなく、

ただひたすらに無垢なる祈りを。神に向かい、人に向かい、

全てのことばが祈りと悟りて、平凡なれども飽きることなく、

倦み疲れるなく、たゆむなく、日々の祈りを繰り返せよ。




人の命は繰り返し。変化のなきが幸いなり。なれども努力を

怠らず、一日一日(ひとひひとひ)を大切に生き、最後に迎える

死までの道のり、休まず歩みて、登りてゆけよ。頂上までは

遥かに見えども、知らぬ間に到達せん。一人一人の命は尊し。

死さえも尊し。意味のあり。なれば死さえもありがたきもの。

死をば恐れず、遠ざけず、よき死を死にて悔いを残さず、

己の生を楽しめよ。人生の意味は最後にわからん。

死してあの世に帰りし後に、神より明かされ、知らされん。

なれば今考えるも無駄。考える間に行動せよ。与えられし

今日の命を、一瞬たりとも無駄にせず、地球の平和と

人の幸い、それのみ思いて、祈りて生きよ。神の望まる

明日の地球の、一日も早き実現を。救われ共に高まる、

地球の進化と共に超えなん。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

記事検索
  • ライブドアブログ