神から人へ ◎方位・方角・水晶の玉について◎


神から人へ。神から人へ、教えて残せよ、人のため。支えと
なるよう、導くように、全ては始まり動かんとする。全ては
変わり移らんとする。なれば、本日、そなたからの問いは、
いかに。  


(方位、方角には何か意味があるのでしょうか)
方位、方角、それぞれに、意味あり、運あり、吉兆あり。なれば
人は占いを、研究、発達、進化させ、神のご意図を占わんと、
ときにあやまち、間違い教えて、人心惑わす、悪習あるらん。
なれど正しく占わば、世間一般、常識越えし、裏の意味あり、
真あり。なれど、正しき教えを得たくば、正しき学びと修行を
要する。遊び心の、軽き思いは、真実、真理を枉げるらん。
なれば慎み、謙虚になれよ。軽き心で学びても、かえりて
あやまち、間違い増さん。なれば、かえりて汚れも増えん。
己の内に邪欲なくとも、いつか知らずに邪霊に囚われ、正気
失う者も多かり。何も始めが肝心なれば、徒心(あだごころ)は、
けがの素なり。占い、神事、全ては心を、戒め、高めて、なす
べき所業。 邪欲、利己心、執着心、全て己を貶めなんを。
心の隙には邪霊も易く、忍び、潜みて、付け入るならい。
よくよく諌めて、心を清く、濁りなきほど澄ませて後に、始めて
適わん、神の道。 さなくば人間、心も低かり。卑しき、さもしき
下心のみ。 神のおためと口で唱えて、心の奥には己のこと
のみ。利欲、我欲の塊の如。 さなる心を洗い浄めて、よくよく
正して、神に向かえよ。人間心は、危うきものなれ、一度
迷わば、戻るに難く、いつか妄執、囚われゆかん。 いかに
高僧、聖人なれど、現実世界の物質、利害、目をくらませて、
地獄に迷わん。この世の地獄、あの世の地獄、次元は違えど、
続きておるなれ、早くに脱して、律するがよし。



神の御心、占いにて、知るはわずかのことばかりなり。真の
神意は遥かに高く、卑しき思いの俗人、世人に、いかほどの
ことを知り能わんや。己の思いの高き者なら、人に頼らず、
己に問えよ。 神の心は自ずと解けなん。方位方角、そに囚わ
るるな。真のご意図は、確かにあれども、そに囚われ狭める
なかれ。 知りて行動、狭めるよりも、知らずに行い、通り過ぐ
べし。 過去に起こりし異変災害、全ては己の疑心暗鬼の賜物
なれば、 人の心で案じることに、何も価値なし。後からこじつけ、
原因求めて、人間心で説明せしも、神の経綸、深くも分からず、
くだらぬ血迷い、世迷い言。



方位方角、大事にあれど、そに囚わるるも 害となるらん。神の
目からは、全ては同じ。西も東も、南も北も。 どこが尊く、どこが
卑しく、さなる違いは元よりなきこと。神は自在に動くものなれ、
西を好むもあやまちなれば、北を忌むのも、根拠なし。
神の目からは、全てが役割。一つ一つの意味はあれども、
さにて、悪しきをなくすは能わず。北をなくせど、悪は滅びず。
西のみ残せど、浄土ならず。全ての方角、浄めてゆけよ。
浄め残すをこそ、危ぶめよ。 神のご意図を読みたくば、いずれ
の方角方位にも、神のあること、そを胸におけ。 人間心の、
利害に曇りし、下らぬ概念、思いは捨てよ。いずれの方角、
恐るるなかれ。 全ての方位に感謝捧げよ。 
 


(方位や方角を占うことで、自分のエネルギーを高めたり、
運勢をよくすることは、 神様の御心に適うことでしょうか)
そはまた意味なき問いならん。人にはそれぞれみ役あり。
人に見合いし行を積み、それぞれ禊ぎて昇華するもの。
なればそなたのなすべき行は、偏に神に捧げることなり。
人には全てみ役あり。己のみ役に気付かずに、年経て、
老いて、死に行くものなり。 己のみ役に気付きを得られず、
なすべき行を悟り得ぬ、さなる衆生の頼るもの、そが占い
なり、易学なり。人の知恵にて作られ、発達、なれば誤り、
間違いならず。神に近づき、神に問い、神のご意図を知る
ために、人は古来努力せり。
なれど最もた易きことは、自ら神の心に近づき、神との
交信なすことならん。なれどさにてもなせざらば、人は
気学、易学、占星、さまざま工夫し、試みてこし。 なれど
真の答えは難し。占う者の心の高さ、知りたき者の心の清さ。
汚れし欲望、願望なれば、答も自ずと、低き教えよ。
今必要なるは、己の鍛え。己の求める魂昇華。 それのみ
願いて精進なせば、方向、方角、案ずる能わず。自ずと
神の御心に添い、神のご意図のままに進まん。
教えを欲する心の弱さを、先ずは悟りて、戒めるべし。
占うことの真の意味は、個人の利益や繁栄になし。本来
人と神とを結ぶ、高次の目的、役割なれば、今の占い、宗教、
教え、全てに誤り、間違いあり。



(ある方から、直径二十センチほどの水晶の玉を頂くことに
なりました。
そうした玉にはどのような意味があるのでしょうか。
一説に依れば、
そうした玉は、悪いエネルギーが集まりやすい
とも聞きました。
逆に、そうした玉を置いておくと、何か特別な
力が頂けるのでしょうか。
お教え下さい)
多くの問いにあらざれば、一つの答えに集約せん。さなる玉
には意味もなし。力もなければ、益もなし。 置けども変わらず、
与えられず。ただの飾りの装飾品。 人の愚かな幻想と、
欲望のみの具象なり。なればもらいて側に置けども、恐れる
ことも 喜ぶことも、無用のことなり。 無意味なり。 頂き拝みて、
祟むれど、力も光も発することなし。なれど一つ心せよ。
そこに意味や力を求め、日々に祈りて、念じるなかれよ。
そこに神は非を認め、時に戒め、忠告せん。 あるは邪なる
霊も集まり、心の隙にもつけいらん。そこそを気を付け、気を
引き締めよ。悪しき願いを込めるなよ。邪なるを呼ぶも己自身。
身を守るのも己なり。己の思いの現れが、玉の無色の光の
中に、残さず映り凝縮せんを。透明な程に、玉は残さず、
己の汚れを吸い取らん。悪にも通じ、早くに届かん。 恐れ、
諌めよ、己の悪を。さなれば何も心配要らず。この世に最も
恐ろしきは、人の心の妄念妄想、邪欲邪心の凝り固まるもの。




神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

巫女より◎人間・最後の審判・次元上昇とは◎



人間とは神様の分け御霊(みたま)であり、私達が生きる
この世界(3次元)は、それぞれの魂が神様に体という器を
お借りして、様々な霊格の魂と一緒に学ぶ修行の世界です。
世界は神様の言霊で創られ、神様の御意図(真理)と、
原因結果の法則で支配されていますので、言葉を大切にし、
素直に神に委ね、我と執着を取る事により、良き方向に
事が進みます。神経綸「最後の審判」と、次元上昇を越え、
新しい次元へ進む前に、1999年よりひふみともこさんに
神示が下ろされています。ひふみともこさんの4冊の本
「神から人へ(上・下)」 「神誥記」「続神誥記」とブログ
三輪山の巫女の「真理の御霊」のブログでも読むことが
出来ますので、言霊で宇宙を創った神様、神様の世界、
宇宙、地球、人類、言霊、真理、輪廻転生、人類を救う言霊
「いろは」「ひふみ」、最後の審判について学んでください。





「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人類を救う祈りの言霊・祝詞3種◎


神から人へ、人から神へ。尽きない欲望、果てない憎悪。
人はこの世の終わりまで、真の英知を求めぬままか。
人には多くの機会あり。成長、気づき、学びに悟り。
全ての機会を無駄にせず、何故さらに求めずや。さにて
本日、神の世界について、一部を伝えむ。
神の世界は次元を超えて、瞬時に移動し、全てを意識し、
全てが意識の世界なれ、宇宙は一つの体内の如。
宇宙の意思は 遍(あまね)く満ちて、大地も、水も、空気も、
人も、あらゆる動物、植物も、宇宙の意思を表わすものなり。
なればこの世も神の世界、宇宙の意思の顕現(けんげん)
せるもの。神の世界は特別ならず。人の世界とつながりて、
人も神の御心の内、神の心を生きて表わす。高次の次元の
宇宙の意思を、人はこの世の次元に映し、この世の次元で
神の慈愛を、物質次元に現象化せる。



なれども神の、宇宙の意思は、物質次元に伝わりにくし。
人は各々勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、
神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。人は進化を
するほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に心を奪われ、
尊かるべき霊性を、高める務めも放棄せり。神の世界は
遠くにあらず。全ては己の心の内に、神の世界を秘めしもの。
本来ありし地球の自然は、神の世界を現出せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担う生命なれば、
最も神の世界に近き、宇宙の進化の粋(すい)ならむ。
人の内なる聖なるものは、宇宙の意思を求めて止まぬ。
なれど人は、知能を持ちて、大なる宇宙の意思を閉じ込め、
目先の利益や損得の計算ばかりに、奔走せる。



神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正すが始め。
真の幸とは、豊かさとは、無くしてならぬ気高さとは。
ことばを持ちしその時より、人はことばの奴隷となりて、
ことばに心を支配されぬる。無駄な悩みや無益な嫉み、
無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし幻なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に
響かせること。時空を超えて、つながりて、心の奥の、
内なる霊性、そを目覚ますが、言霊ならむ。
人の忘れし、信仰心、神を求める敬虔さこそ、今の人類、
地球を救う、最後の手段、方途なり。失われしは多くとも、
まだ間に合うと、人に伝えよ。希望を捨てず、未来を信じ、
地球の復活、再生を、人の心に呼び掛けよ。病みし地球を
見守りて、人の真の改心を、御魂の目覚めを待ち続けむ。
神の世界は心の内より、人の目覚めを促さむ。



宇宙の意思は、人を生かして、宇宙の進化を、成就せむ。
宇宙の意思は、神の願いは、人が自ら霊性の進化を進める、
そのことのみ。人の進化を、神は喜び、その繁栄を祝わむと、
そばにて人を導かるる。人も地球も、神も宇宙も、表われ方の
違いのみ。人は次元の最も低き、物質次元の生命なれば、
なかなか宇宙の意思をわからず。己の愚かさ、幼さを、知るが
始めの進歩とならむ。神のことばを言霊を、わからざるとも
響かせよ。宇宙の意思は呼応せむ。聖なる目覚めが訪れむ。
先ずは言霊、それのみなり。さにて。



(地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )
古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を
奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。
祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもり
なば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの
共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての
人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、
地上の乱れを全て正さん。  


(※はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい)
「いろは祝詞(のりと)」

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ   たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま   けふこえて 

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん  

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや こともちろらね 

しきる ゆゐ(wi)つわぬ    そを(wo)たはくめか 

うおえ にさりへて    のますあせゑ(we)ほれ- けん

※3回続けて宣る  

(※はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい)
 あまてらすおほみかみ」

あぁーまぁーてぇーらぁーすぅーーおぉーほぉーみぃー

かぁーみぃー (ゆっくり、はっきり、11回繰り返す)

11回目は最後の音をみぃーーーーーーーと伸ばして下さい



 

3種の祝詞は「真理の御霊」に辿り着いた人全てに許可されて
いますので、神棚、観音様の前で1日1回奏上して下さい。
全ての方が世界平和と、原発の停止への思いを神様に伝え、
祝詞を奏上して下されば大きな力となり、多くの神々の協力を
得る事が出来ます。あまてらすおほみかみ様とは、天戸開きで
新しい世(次元)に出てこられる天界の神「真性天照大神様」で、
正式名は「天之常立尊日立之宮様」です。神界は、2016年
8月8日に国創りの神である伊弉諾(いざなぎ)様と
伊弉冉(いざなみ)様が、娘の菊理媛命(くくりひめのみこと)様
のお働きにより復縁され、「かごめかごめ」の歌の世明けの晩
(今の暗い世)に鶴と亀が統べりました。また、新次元で働かれる
あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は2016年10月10日に
結婚されました。いよいよミロクの世が明ける時が近づいて
います。



神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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◆神に最も近づく祈り「いろは」「ひふみ」◆


心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを
日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、
保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、
当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。
神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。
神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。
人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。
祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、
祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは
易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。
なれば心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれ
ゆかん。高まりゆかん。神のお役に立つことを、神に願いて
捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を
選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。
「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げん時
には、さらに心を込めて唱えよ。



神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。
意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えら
れん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるが
よし。なれど心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。
神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。
神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。
なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、
人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。
己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。
神との唱和を楽しめばよし。

 

「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より
大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、
無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。
真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。
天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は
届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、
溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて
離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を
捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。
なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、
「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたき時、
神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。


「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。
日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。
神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。
それが神の祈りならん。清浄なれよ。穏やかなれよ。
ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、
平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。
澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。
喜び溢れよ。輝けよ。
宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、
あまねく照らさん。なれば神を信じぬ者は、神の目覚めぬ
者なれば、手伝え神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、
曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。
なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。
なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。
さらに向上昇華のために。


 
(ひふみの真の意味とは)
ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、
強き言霊、霊力ならん。

(いろはの 真の意味とは)
人の浄めを進め、神の禊(みそ)ぎに耐えうる為の、
神の祈りを表すものなり。
人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。
神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを
人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。
神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。
神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、
力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。
粗末にするなよ、汚すなよ。

(祝詞の唱え方)
最も大切なるは、人の心の清浄さ、
なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、
声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。
言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、
高く尊く清くあらん。


「ひふみ祝詞(のりと)」
ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 
ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  
うおえ  にさりへて  のますあせゑ(we)ほれけん
※3回続けて宣る 


「いろは祝詞(のりと)」
いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ  
つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 

 

 

 

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神から人へ ◎最期の前に目を覚ますべし◎



今の世界は末世ならん。地球の限界、猶予は適わず。
今このときが最期の今なり。最期の前に目を覚ますべし。
曇りし御魂に光を当てよ。己の務めを思い出すべし。
神から賜り、この世にある意味、命の尊さ、奇しき定めを、
心新たに思い返せよ。すべてが必然、神の意のまま。
なれど感謝を忘れるなかれよ。
この世に生まれて命永らえ、不自由なきこそ奇跡なり。
平和も、富みも、健康も、神の許しあればこそなり。
一つも己の意思ならず。能力ならず。当然ならず。
謙虚に喜び、ひたむきに、神への祈りを忘れるなかれ。


人の力の弱さ、儚さ、自ら犯せし罪さえも、償い得ぬが
人間ならん。さても無力の人間なれど、神への祈りを
祈りし時には、神の力が働かん。神の光が全てを救わん。
病も汚れも浄めゆかん。祈りを欠かさず、波動を広げよ。
必ず波動は広がらん。目には見え得ず、耳には聞こえぬ。
なれど、必ず広がりゆかん。ことばに出すも、想念のみも、
祈りの波動は込められて、神に届きて広がらん。
目に見え変わるは後のこと。今はあせらず、ことを急がず、
神を信じて祈ることのみ。この世を救う思いを高め、
信じる気持ちを強めゆくこと。あせり、急いても何も変わ
らず。泰然として今を行き、悠然として未来を見据えよ。
神の慈愛を信じきり、神の力に任せ切ること。己に何も
なせぬを悟りて、無力の己を受け入れよ。


神の壮大雄大なる、宇宙全ての経綸は、太古の昔に
定められ、そを変え得るは、何物も無し。現世のみしか
目に入らぬ、卑小な命に及びもつかぬ。人の作りし学問、
理論は、神を否定す根源ならん。さなる学問理論にて、
宇宙の真理は何も分からず。つまらぬ詮索、曲解ばかり。
真理を正しく伝えるための、宗教さえも堕落せり。
さなる末世の今なればこそ、あせらぬ心を整えよ。
あせりをあおり、駆り立てる、邪霊の手先となるなかれ。
あわてる要の露程もなし。神の仕組みに乱れ無し。
瞬時の進みも遅れもなく、時を刻みてはかどりゆかん。
神に任せてただひたすらに、己の分に合うことをなせ。
一人一人に相応の、務めを課して、見守るなれば。
読み返し、神のご意図を読み取れよ。生きる糧(かて)と
して活かしてこそ、教えに意味あり。力あり。
よく汲み取りて、生に活かし、祈りに写し、ことばに変えよ。
その後行い、人にも広げよ。祈りのこもりし行いならば、
見えぬ力が発動せん。




神の声を伝える人
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「真理の御霊」 最後の審判について

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神から人へ ◎障害のある子供について◎


(障害のある子供を授かった意味は何でしょうか。子供が
健康であってほしいと願うことは我欲でしょうか。また
神様を100%信じきるためにはどうしたらよいでしょうか)
神は全ての魂、肉体を愛しく愛でて、愛しく思う。なれば
病気も障害も、神には意味なく、差別もなし。この世にある
全ては仮。浮世の儚き幻なれば。人は迷わず真実のみを、
惑うことなく追い求めるべし。そこに必ず神のあり。
神のみ恵み、神の意図、神の仕組みし計らいあれば。なれば
現象、事象に迷わず、生かされ生まれし意味を求めよ。
神の存在実在を信じぬことも、一時の迷い。必ず醒めて
近づかん。役の立つこと望みなば、神はそばにて見守らん。
人の成長、発展を、さらなる昇華を祈りておらん。

 

 

なれば迷いは消してゆけ。消えぬ苦しみ、迷いを捨てて、
一日の行に、全てを込めよ。一日の迷いは一生続かん。
瞬間たりとも神を思えよ。つながれし縁を切るなかれ。
結ばれし糸を切るなかれ。瞬間瞬間成長せよ。見えぬ昇華は
訪れなん。焦ることなし。あわてるなかれ。一生かけても
精進せよ。一日の過(あやま)ち償うために、人は生をば賜りて、
一生かけて禊(みそ)ぐもの。なれば過ち繰り返すなく、正しき
ことばを求めて生きよ。迷い惑いは致し方なし。なれど答えは
明らかなれば、元に返りてやり直すべし。神は平等、公平に、
人の昇華を見守り定めん。障害とて同じこと。人はそれぞれ
罪を抱え、それぞれ禊ぎて生きるもの。人との比較は慎めよ。
健康とても儚き幻、魂のみを見つめればよし。魂のみを磨き、
浄めよ。神の実在なぜ疑う。神のなからば生もなきを。
この世に生きる全てを信じよ。生を信じて神を信じぬ、愚かな
過ち正してゆけよ。人は愚かに過つものなれ、気づき諌めて
精進進めよ。気づきの機会を大切にせよ。さにて。


  

神の声を伝える人
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神から人へ◎曇らぬ心で明るき未来を思うべし◎

 

神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、
声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、
一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。
何よりもまず、あせらずあわてず、己の課されし行に励みて、
心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、
今この時の瞬間に、己の全霊 全てを込めて、神の道に
外れぬように、祈りを込めて行わばよし。
人の心の迷い、惑(まど)いは、全て人知の愚かな欲なり。
なればそれを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、
人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。
何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に
委(ゆだ)ねなば、何の煩(わずら)い、不安無し。
人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、あわてる
ばかりで行い無し。なれど誠の行いは、今このときに
根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを
忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。



なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。
何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、
わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、
努力を怠(おこた)り、実りを欲する。人間心の怠け心は、
今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。
よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。
人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。
今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。
最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。
生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。
なれば時間を無駄にせず、常に御魂を磨き浄めて、
日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。



神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。
感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、
明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。
恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方、
思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、
飽きることなく、続ける努力に価値のあり。日々に
変わりて、留まることなく、変化を求めてすぐに倦(う)む。
さなる不満の日々ならば、御魂の光は強まらぬ。
忍耐努力、変わらぬ日々を、心新たに生きることこそ、
最も尊き魂ならん。さにて本日、最も基本の人間の、
人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。
さにて。

           

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ◎霊格と人格・試練を超えよ◎



神から人へ、人から神へ。常に変わらぬ感謝と祈りを。

人類救済、地球の平和を、神に祈りて天に捧げよ。

神への祈りの通じ届けば、天の仕組みも、宇宙の動きも、

全ての命の根源も、微細の波動、光は巡り、やがては

大きな渦(うず)となり、この世の運命、経綸(けいりん)の、

速くに進みて成就せん。さにて本日、霊格と人格、

その違いについて問いに答えん。

 

 

霊格というは霊の格、その魂の積み上げし、過去世の修行、

神への奉仕と、この世に生まれし命(みこと)を果たし、

あの世の修行も充分に、神に応えて貢献せる、その証なる

高さを示す。人格なるはこの世にありて、この世の修行を

怠らず、人に仕えて育まるる、人と人との間における、

現世における高さなり。なれば人はこの世にて、心の行も、

体の行も、なまけず励みて、人格養い、人と人との調和に

尽くし、浮世を生きる知恵に長(た)け。さにて人は安泰に、

この世を渡りて生を終えなん。なれどさにては充分ならず。

霊の修行はこの世に終わらぬ、あの世に通じて続くものなり。

この世を生きる時間を越えて、神への貢献、神への奉仕、

現世の栄華に惑(まど)わされぬ、神への誠が大切なり。

この世に生きて、神に目覚め、見えぬ力に導かれ、目先の

損得、利害を離れ、宇宙万物全てに宿れる、神の慈愛に

感謝を捧げ、生きる奇跡を尊び、畏み、己の生の命(みこと)に

気付き、宇宙の命に役立つために、神中心の思いを高め、

現象事象に神意を読み取り、こだわりを捨て、自由に身軽く、

明るき波動を発する魂(たま)なれ。



人格磨くも大切なれど、さにては御魂は磨かれず。心の奥に

神なくば、己を超えし存在なくば、御魂は成長進化せず。

見えぬ力に導かれよ。今ある世界に光を見出せ。出会いの

全てに答はあり。求める者はやがては悟らん。努力を続け、

日々を生き、命の流れに身を任せよ。答の出るまで、忍びて

耐えよ。焦り急げど、道遠し。かえりて答は遠ざかるのみ。

道の果てこそ遥かなれ、根気我慢が鍛(きた)えとならん。

さなりて人は真の強さ、真の高さを手に入れなん。

人格なるは見えやすし。なれど人の霊格は、測るに難く、

見るに難し。なれど、同じ魂、波動にあらば、必ず同調、

共鳴し、さらにも高き波長に高まり、融和親和の輪となりて、

安らぎの波と広がらん。霊格高き波動のものには、おのずと

人も集まりて、争いのない穏やかなる、神の世界に近づかん。

全てを受け入れ、全てを癒し、全てを和ませ、全てを救う。

神の光は全てを包み、人の御魂を浄化せん。



人格陶冶(とうや)と霊格練磨。この世に課さるる試練を通し、

あの世に続く修行を積めよ。現世来世と次元は異なれ、

人格霊格共に磨きて、御魂の知恵を養うべし。この世の苦労は

苦労にあらず。神の与えし悟りの機会。なれば、苦労を乗り越え

人格鍛えよ。苦労を喜び感謝に変えよ。さにて御魂は清められ、

霊の昇華と高まらん。さにて本日、霊格と人格、その鍛え方に

ついて解き示したり。生あるうちは全てが修行。昇華の機会を

逃すなよ。

 

 


神の声を伝える人      
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神から人へ ◎地球の平和を祈りて生きよ◎


神から人へ、人から神へ。平和の祈りと思いの高まり、

世界の波動を変えゆきて、争い、諍い、全ての紛争、憎しみ、

悲しみ。全てをまとめて、浄め禊(みそ)げよ。全てを祓いて、

元の平らな聖地に返せよ。人は早くに気づき悟れよ。

愚かな戦い、殺し合い。次元の低さ、人の心の貧しさよ。

人類生まれて何万年、なれど心の貧しさ低さは、

文明とともに落ち果てて、ますます深まる我欲に我執。

何ゆえ、さまでに落ちぶれぬるや。欠けるもの無きまでに、

恵みも幸もあふれしまでに、人に与えて余れる程に、

全て渡りて充分ならずや。なれど他人のものまで侵し、

他人のものも我がものとせん、さなる卑しき心根性根は、

はびこり、巡りて、心を毒し、魂までもむしばめり。

恥ずべき心も失いし、省り悔やむ謙遜もなし。他人の責任、

他人の罪と、己を攻めるは露もなし。




なれど一縷の良心が、ひと握りほどの善人が、神に向いて

祈りを捧げ、今の地球を救わんと、日々に祈りを世界に発し、

天まで届けと励みしを。さなる一部の少数なれども、

尊き清き、汚れなき、欲にまみれぬ誠の思いは、必ず地球を

変えゆかん。宇宙の波動に相和して、宇宙の波動と共振し、

地球の波動を高めゆくなり。あきらめるにはまだ早し。

時には猶予あり。祈れよ、高まれよ。己の波動は高まりて、

宇宙の波動に高まらん。ことばの波動は世界を回り、

宇宙循環、運行に、目に見えぬほどの力なれども、

ゆるやかなれども着実に、動かし働き、仕組みを起こさん。

仕組みを起こせよ、動かせよ。祈りは引き金、きっかけなり。

ことばの波動が力を発し、仕組みを誘う始めとならん。

なれば、日々に祈りを捧げよ。祈りを宣(のり)て響かせよ。

宇宙の隅々、果てまでも、波動は拡がり、止まることなし。

なれば、ことばを、祈りを発せよ。よき言霊を発動させよ。

悪しき言霊、力を打ち消し、よき言霊に覆われぬるよう。




今の地球に蔓延せる、憎しみ恨みの言霊を、早くに消し去り、

逆転させよ。まだまだ祈りは充分ならず。清く明るき言霊を、

優しき和(なご)みの言霊を。まだまだ祈りは拡がりゆかん。

祈りを捧げる人を増やせよ。平和を望む者ならば、広げる

ことは容易ならん。平和を希求し、調和を望む。全ての人に

可能な夢なり。全ての人に共通の、人類普遍の祈りに戻れよ。

人の始めの祈りは平和。争いのない、穏やかな、

人と人とが協力し、互いの命を助け合い、守り合うのが

始めの姿。なれば、元に戻るべし。初めに返り、思い出す

べし。今失いし、元の祈りよ。平かなりて、和やかなる、

言霊幸わう大和の国よ、世界平和の元となれ。争いもなく、

いさかいもない、人と人との睦(むつ)み合う、理想平和を

地球に築けよ。




神の始めの祈りなり。人の世界を創りし始め。祈りを込めて

人を創り、人の御魂(みたま)に込められし、神の祈りを忘るる

なかれ。時経て移り、変わりても、御魂の奥に眠りし祈りを、

神の願いを忘るるなかれ。神の祈りを目覚ませよ。神の願いを

甦らせよ。全ての人の魂の底、眠りし御魂に光を当てよ。

命吹込め言霊で。祈りの波動で揺り動かせよ。感謝のことばで

光を射せよ。清かることばで汚れを落とし、優しきことばで

ぬくもり与えよ。祈りのことばにこだわるなかれ。

難しくなく平易のことばで、それぞれに応じたことばを選びて、

真心こめて語りかけよ。心を動かす始めがことば。祈りとなりて、

伝わりゆかん。




心はことばに表るるもの。なれば、ことばに心をこめよ。

祈りのことばは光となりて、人の御魂に沁みゆかん。ことばを

改め、見直せよ。己のことばの一つ一つを。一言一句に光あり。

おろそかにせず、斎き祝えよ。ことばの全てに感謝捧げて、

ことばの神に奉(たてまつ)れよ。ことばを使える幸を尊び、

功徳の思いを神に祀れよ。世界平和の急がるる今こそ、

焦り慌てる心を鎮め、日々の祈りを欠かすことなく、

ただひたすらに無垢なる祈りを。神に向かい、人に向かい、

全てのことばが祈りと悟りて、平凡なれども飽きることなく、

倦み疲れるなく、たゆむなく、日々の祈りを繰り返せよ。




人の命は繰り返し。変化のなきが幸いなり。なれども努力を

怠らず、一日一日(ひとひひとひ)を大切に生き、最後に迎える

死までの道のり、休まず歩みて、登りてゆけよ。頂上までは

遥かに見えども、知らぬ間に到達せん。一人一人の命は尊し。

死さえも尊し。意味のあり。なれば死さえもありがたきもの。

死をば恐れず、遠ざけず、よき死を死にて悔いを残さず、

己の生を楽しめよ。人生の意味は最後にわからん。

死してあの世に帰りし後に、神より明かされ、知らされん。

なれば今考えるも無駄。考える間に行動せよ。与えられし

今日の命を、一瞬たりとも無駄にせず、地球の平和と

人の幸い、それのみ思いて、祈りて生きよ。神の望まる

明日の地球の、一日も早き実現を。救われ共に高まる、

地球の進化と共に超えなん。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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神から人へ ◎命の意味・昇華の道に感謝せよ◎


神から人へ、人から神へ。今の人類、多くの者の積み越し
穢(けが)れ、罪科(つみとが)を、人は禊(みそ)ぎて、
贖(あがな)いて、神の許しを得んために、現世 命のある
意味を、
よくわきまえて、身を慎むべし。人は本来 罪深き者。
生きる全てが罪の連続、他を傷つけずに
生きる能(あた)わず。
なれば人は敬虔(けいけん)に、さらに謙虚に
慎み深く、
己の生きてあることを、さらにも感謝し愛(お)しむべし。
命のあるを、許されしこと。生きて、地上の生を楽しみ、
自然の恵みを授けられ、己の命の意味をも知らず、
生の根源、
そも知らぬまま、不平不満に明け暮れる、
愚かな罪を重ねるもの
なり。己の罪の深さも気付かず、
人の罪には厳しく対し、そを裁かんと法を定めて、罰を科す
さえ
 数多(あまた)あり。なれど人は全てが罪人。


自然の掟を破る者、心を汚し、貶(おとし)める者、天の法則、
そを乱し、さらに我欲を極める者。人はこの世の短き生を、
人を愛することのため、人を助けることのため、利他の心を
育む
ために、少しも使うが大切なるを。人の多くはそを忘れ、
己の我欲を追求し、人を押しのくことに費やす。人を裁くも
罪ならん。
人は人を裁く能わず。能うはただに許すことのみ。
罪は独りの罪ならず。全てが罪の責を負う者。
この世にあるもの全てが縁なり。宇宙の創世、その始めより、
全てはつながる縁のもの。今ある事象、現象は、分かれて
見えるも、
全ては同根。独りの邪悪も、独りの正義も、
幻なるを悟るべし。
さなる悟りに目を啓(ひら)きなば、
神の心に近づきて、
慈愛の情(なさけ)の胸に湧くべし。


罪への憤怒(ふんぬ)、報復、仇討(あだう)ち、そは迷いなり、
迷妄なり。
暗き心の闇なりて、己の傷をも深めるばかり。
神の願いを思うべし。
人の心の寛容に、罪の因果を己に
見出し、復讐心を乗り越えて、憎悪の
連鎖を断ち切ることを。
人の御魂の向上は、人を許すに如(し)くはなし。
辛きを忍び、悔しきを耐え、さにて手に入る、真の昇華。
厳しきものなり、昇華の道程(みちのり)。なれど必ず神は
歓び、
人の昇華を見守りゆかれん。人の命は独りにあらず。
神の見守り、
導くを、知らずに生きる命の旅なり。
終わりも見えぬ、果て無き道を、
飽きることなく、あきらめる
なく、息長く生き、歩むのみ。
人との出会いの全てが学び。
己の欠けるを気付かす機会。出会いし人を敬(うやま)い、
畏(かし)こみ、
神のご意図を見出すべし。そもまた人の
修行とならん。
さにて本日、人を許すことの尊さ、命の意味を
伝えたり。これから後も、
学びて生きよ。学びは一生、終わる
ことなし。さにて。

 

 
 

神の声を伝える人
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
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