神から人へ ◎人の使命・今ある姿は仮のもの◎  

 

 

神から人へ、人から神へ。地球の禍(わざわい)、人の不幸、

この世に起こりし、全ての災難、それら全てが禊ぎなり。

次なる次元の訪れのため、新たな次元の実現のため、

宇宙の動きに地球は呼応し、宇宙の因果に法則に、

進化の則(のり)に理(ことわり)に、命も自然も、地球も

月も、外れることは許されず。この世に顕る事象の全てが、

宇宙の仕組みを余さず映す。なれば人は、謙虚に返り、

自然の示す宇宙の意思を、創造主のみ心を、

小さき自己の我を超えて、神の心で、読み取れよ。

さにて本日、自己実現、人の果たすべきこの世での務め、

太古より変わらぬ人の使命を、詳しく易しく説き示さむ。



人には全てに自我のあり。他と分け隔て、差別する、

優越意識もその一つなり。なれど全てに優劣はなし。

宇宙の使命を、意思を表す、等しく意味ある生なれば。

人は何千、何万年、自我に囚われ、目をくらまし、

心を閉ざして己に籠もり、真の光に、背を向けぬるを。

自我の欲こそ第一として、その充足に明け暮れぬる。

人の文明、学問は、人の欲望満たすため、今日までの

発達遂げぬる。なれど、そこにて失われ、

捨て去られしは、人の霊性、尊き人の御魂ならむ。

人とて自然の一部なり。そを忘れ果て、自然を支配し、

自然を破壊し、自滅の寸前。人たるものには使命あらむ。

宇宙の進化の最先端を、拓き、進むが、その務め。

己の小さき器に収まり、器を比べる猶予はなし。

ただ霊性をさらにも高め、宇宙の意思の実現を、

人が起こして表せよ。宇宙の進化を、過去を、未来を、

全てを御魂に刻まれて、己の本務を全うせよ。

宇宙の意思を知る者達よ、宇宙の進化に貢献せよ。

神の祈りを聞く者たちよ、神の願いを実現せよ。

霊性持つは幸いなり。神の尊き使命を担う、聖なる

命を畏(かしこ)めよ。人に備えし霊性は、まだまだ

未熟の萌芽(ほうが)なり。この世に生かさる短き時を、

霊性進化向上に、惜しむことなく費やせよ。 



自己実現は、地球次元の、限定されし実現になし。

広く、地球を遥かに超えて、宇宙進化と一体なるもの。

自己超越も同様なり。宇宙の意思に身を任せ、

宇宙意識に返ることなり。己の生まれし根源は、

宇宙意思より来たるれば、全ての人の御魂の奥には、

宇宙意識が宿るなれ。悟りを開ける仏陀は示せり、

全ての人に可能ならむと。己の欲も悩みも超えて、

全てに己の姿を見つけよ。今ある姿は仮のもの。

儚き夢にて覚めるもの。目覚めて真の光となれよ。

自ら照らせよ、光なき地を。目覚めし御霊は光を増して、

隈なく照らさむ、輝かせむ。さにて本日、自己実現の

意味を説きたり。しかと御魂に響かせよ。さにて。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

「真理の御霊」 最後の審判(次元上昇)について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎人類を救う祈りの言霊・祝詞3種◎


神から人へ、人から神へ。尽きない欲望、果てない憎悪。
人はこの世の終わりまで、真の英知を求めぬままか。
人には多くの機会あり。成長、気づき、学びに悟り。
全ての機会を無駄にせず、何故さらに求めずや。さにて
本日、神の世界について、一部を伝えむ。
神の世界は次元を超えて、瞬時に移動し、全てを意識し、
全てが意識の世界なれ、宇宙は一つの体内の如。
宇宙の意思は 遍(あまね)く満ちて、大地も、水も、空気も、
人も、あらゆる動物、植物も、宇宙の意思を表わすものなり。
なればこの世も神の世界、宇宙の意思の顕現(けんげん)
せるもの。神の世界は特別ならず。人の世界とつながりて、
人も神の御心の内、神の心を生きて表わす。高次の次元の
宇宙の意思を、人はこの世の次元に映し、この世の次元で
神の慈愛を、物質次元に現象化せる。



なれども神の、宇宙の意思は、物質次元に伝わりにくし。
人は各々勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、
神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。人は進化を
するほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に心を奪われ、
尊かるべき霊性を、高める務めも放棄せり。神の世界は
遠くにあらず。全ては己の心の内に、神の世界を秘めしもの。
本来ありし地球の自然は、神の世界を現出せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担う生命なれば、
最も神の世界に近き、宇宙の進化の粋(すい)ならむ。
人の内なる聖なるものは、宇宙の意思を求めて止まぬ。
なれど人は、知能を持ちて、大なる宇宙の意思を閉じ込め、
目先の利益や損得の計算ばかりに、奔走せる。



神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正すが始め。
真の幸とは、豊かさとは、無くしてならぬ気高さとは。
ことばを持ちしその時より、人はことばの奴隷となりて、
ことばに心を支配されぬる。無駄な悩みや無益な嫉み、
無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし幻なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に
響かせること。時空を超えて、つながりて、心の奥の、
内なる霊性、そを目覚ますが、言霊ならむ。
人の忘れし、信仰心、神を求める敬虔さこそ、今の人類、
地球を救う、最後の手段、方途なり。失われしは多くとも、
まだ間に合うと、人に伝えよ。希望を捨てず、未来を信じ、
地球の復活、再生を、人の心に呼び掛けよ。病みし地球を
見守りて、人の真の改心を、御魂の目覚めを待ち続けむ。
神の世界は心の内より、人の目覚めを促さむ。



宇宙の意思は、人を生かして、宇宙の進化を、成就せむ。
宇宙の意思は、神の願いは、人が自ら霊性の進化を進める、
そのことのみ。人の進化を、神は喜び、その繁栄を祝わむと、
そばにて人を導かるる。人も地球も、神も宇宙も、表われ方の
違いのみ。人は次元の最も低き、物質次元の生命なれば、
なかなか宇宙の意思をわからず。己の愚かさ、幼さを、知るが
始めの進歩とならむ。神のことばを言霊を、わからざるとも
響かせよ。宇宙の意思は呼応せむ。聖なる目覚めが訪れむ。
先ずは言霊、それのみなり。さにて。



(地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )
古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を
奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。
祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもり
なば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの
共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての
人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、
地上の乱れを全て正さん。  


(※はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい)
「いろは祝詞(のりと)」

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ   たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま   けふこえて 

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん  

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや こともちろらね 

しきる ゆゐ(wi)つわぬ    そを(wo)たはくめか 

うおえ にさりへて    のますあせゑ(we)ほれ- けん

※3回続けて宣る  

(※はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい)
 あまてらすおほみかみ」

あぁーまぁーてぇーらぁーすぅーーおぉーほぉーみぃー

かぁーみぃー (ゆっくり、はっきり、11回繰り返す)

11回目は最後の音をみぃーーーーーーーと伸ばして下さい



 

3種の祝詞は「真理の御霊」に辿り着いた人全てに許可されて
いますので、神棚、観音様の前で1日1回奏上して下さい。
全ての方が世界平和と、原発の停止への思いを神様に伝え、
祝詞を奏上して下されば大きな力となり、多くの神々の協力を
得る事が出来ます。あまてらすおほみかみ様とは、天戸開きで
新しい世(次元)に出てこられる天界の神「真性天照大神様」で、
正式名は「天之常立尊日立之宮様」です。神界は、2016年
8月8日に国創りの神である伊弉諾(いざなぎ)様と
伊弉冉(いざなみ)様が、娘の菊理媛命(くくりひめのみこと)様
のお働きにより復縁され、「かごめかごめ」の歌の世明けの晩
(今の暗い世)に鶴と亀が統べりました。また、新次元で働かれる
あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は2016年10月10日に
結婚されました。いよいよミロクの世が明ける時が近づいて
います。



神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎最後の審判への心構え◎



神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を
集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、
さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。
なれば人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、
神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、
ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、
外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、
精進努力の生を貫け。人間の目には変わらずとも、
霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、
進化、変化を遂げるなり。



なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、
己の魂の向上、昇華(しょうげ)を、一途に帰依し任せる心で、
迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、
心の準備を整えて、あわてず迎え、対すべし。
あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。
泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、
己の課せらる霊行を、真摯(しんし)に行い、全うすべし。
人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。
なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、
しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、
認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。
なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。
変わらぬ教えもそのことなり。人の心の奥底の、
神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。
次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。 
疑う者は救われず。信じぬ者には手も伸ばし得ぬ。
神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、
全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、
聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、
欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、
無垢なる御魂に返るべしと。



一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、
必ず地球を動かさん。地球の全てを覆うまで、
ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、
波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、
夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。
そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。
さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、
見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。
いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。
なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。

 

  

 


神の声を伝える人
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神から人へ ◎前世・現世・神縁について◎


神から人へ、人から神へ。教えの一つ、伝える意味を、

生の要(かなめ)に、中心に据え、己の生を高めてゆけよ。

単なる知識や好奇心、すぐに忘れることばにあらず。

しかと己の御魂(みたま)に入れよ。前世は己の生を清算、

新たな生を賜わるために、生の終わりに区切りをつけて、

過去のあやまち、誤りを、気付き認めて、神に詫び、

己の御魂の浄化を求め、神に許しを乞いて後、

御魂は許され、来世に移らん。なればこの世に犯せし罪も、

次なる生に生まれし後には、宿世(すくせ)の縁は洗い流され、

新たな縁を賜わらん。過去の縁(えにし)は一代限り。

そのたび新たな縁を結ばん。親子の縁に、友の縁、師弟の

縁も、皆初めから結び直して広がらん。

 

 

なれども神を介する縁は、生まれて変わり、死に変わり、

輪廻転生繰り返せども、必ず出会い、結ばれん。

永き年月、幾星霜(せいそう)、この世に宇宙の創られて、

数多(あまた)の生命、生体が、神の摂理に導かれ、

宇宙の運行、自然の流転、真理を行い現わすために、

神の世界を実現せんと、祈りを込めて仕組まれし、

壮大無窮の天の命を、一つ一つの形に表わし、

各々異なる役目を担(にな)わせ、その遂行のため、

完成のため、神の経綸、計画により、出会いし縁こそ

神の縁。さなる神縁、奇(く)しき縁なら、世代を重ね、

年を経れども、神代の時よりつながる縁なり。

 

 

なれば人は、大切にせよ。神との縁にて出会いし人を。

前世の罪は前世に終われり。前世の功(いさお)も同じこと。

富も誉れも名声も、一代のみに許さるる、儚き夢なり、

幻なり。過去世にこだわり、とらわるなかれ。

過去世の罪は、あの世に禊(みそ)がれ、あの世に償い、

贖(あがな)いぬれば。過去世の罪を恐るるなかれ。

今この時を、現世の生を、畏(かしこ)み、惜しみ、

愛しみ、生きよ。神と結ばれ、神に結ばれ、この世に

神の縁を広げよ。さなれば人は皆救われて、この世を

生きる命(みこと)を見つけん。この世の生に、誠を傾け、

一日一日(ひとひひとひ)に 命(いのち)を捧げよ。さにて

本日、前世と現世、神との縁、この世の生の生き方を、

わかるに易しく教えたり。己の生に、教えを活かせよ。

さにて。




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神から人へ ◎地球の平和を祈りて生きよ◎


神から人へ、人から神へ。平和の祈りと思いの高まり、

世界の波動を変えゆきて、争い、諍い、全ての紛争、憎しみ、

悲しみ。全てをまとめて、浄め禊(みそ)げよ。全てを祓いて、

元の平らな聖地に返せよ。人は早くに気づき悟れよ。

愚かな戦い、殺し合い。次元の低さ、人の心の貧しさよ。

人類生まれて何万年、なれど心の貧しさ低さは、

文明とともに落ち果てて、ますます深まる我欲に我執。

何ゆえ、さまでに落ちぶれぬるや。欠けるもの無きまでに、

恵みも幸もあふれしまでに、人に与えて余れる程に、

全て渡りて充分ならずや。なれど他人のものまで侵し、

他人のものも我がものとせん、さなる卑しき心根性根は、

はびこり、巡りて、心を毒し、魂までもむしばめり。

恥ずべき心も失いし、省り悔やむ謙遜もなし。他人の責任、

他人の罪と、己を攻めるは露もなし。




なれど一縷の良心が、ひと握りほどの善人が、神に向いて

祈りを捧げ、今の地球を救わんと、日々に祈りを世界に発し、

天まで届けと励みしを。さなる一部の少数なれども、

尊き清き、汚れなき、欲にまみれぬ誠の思いは、必ず地球を

変えゆかん。宇宙の波動に相和して、宇宙の波動と共振し、

地球の波動を高めゆくなり。あきらめるにはまだ早し。

時には猶予あり。祈れよ、高まれよ。己の波動は高まりて、

宇宙の波動に高まらん。ことばの波動は世界を回り、

宇宙循環、運行に、目に見えぬほどの力なれども、

ゆるやかなれども着実に、動かし働き、仕組みを起こさん。

仕組みを起こせよ、動かせよ。祈りは引き金、きっかけなり。

ことばの波動が力を発し、仕組みを誘う始めとならん。

なれば、日々に祈りを捧げよ。祈りを宣(のり)て響かせよ。

宇宙の隅々、果てまでも、波動は拡がり、止まることなし。

なれば、ことばを、祈りを発せよ。よき言霊を発動させよ。

悪しき言霊、力を打ち消し、よき言霊に覆われぬるよう。




今の地球に蔓延せる、憎しみ恨みの言霊を、早くに消し去り、

逆転させよ。まだまだ祈りは充分ならず。清く明るき言霊を、

優しき和(なご)みの言霊を。まだまだ祈りは拡がりゆかん。

祈りを捧げる人を増やせよ。平和を望む者ならば、広げる

ことは容易ならん。平和を希求し、調和を望む。全ての人に

可能な夢なり。全ての人に共通の、人類普遍の祈りに戻れよ。

人の始めの祈りは平和。争いのない、穏やかな、

人と人とが協力し、互いの命を助け合い、守り合うのが

始めの姿。なれば、元に戻るべし。初めに返り、思い出す

べし。今失いし、元の祈りよ。平かなりて、和やかなる、

言霊幸わう大和の国よ、世界平和の元となれ。争いもなく、

いさかいもない、人と人との睦(むつ)み合う、理想平和を

地球に築けよ。




神の始めの祈りなり。人の世界を創りし始め。祈りを込めて

人を創り、人の御魂(みたま)に込められし、神の祈りを忘るる

なかれ。時経て移り、変わりても、御魂の奥に眠りし祈りを、

神の願いを忘るるなかれ。神の祈りを目覚ませよ。神の願いを

甦らせよ。全ての人の魂の底、眠りし御魂に光を当てよ。

命吹込め言霊で。祈りの波動で揺り動かせよ。感謝のことばで

光を射せよ。清かることばで汚れを落とし、優しきことばで

ぬくもり与えよ。祈りのことばにこだわるなかれ。

難しくなく平易のことばで、それぞれに応じたことばを選びて、

真心こめて語りかけよ。心を動かす始めがことば。祈りとなりて、

伝わりゆかん。




心はことばに表るるもの。なれば、ことばに心をこめよ。

祈りのことばは光となりて、人の御魂に沁みゆかん。ことばを

改め、見直せよ。己のことばの一つ一つを。一言一句に光あり。

おろそかにせず、斎き祝えよ。ことばの全てに感謝捧げて、

ことばの神に奉(たてまつ)れよ。ことばを使える幸を尊び、

功徳の思いを神に祀れよ。世界平和の急がるる今こそ、

焦り慌てる心を鎮め、日々の祈りを欠かすことなく、

ただひたすらに無垢なる祈りを。神に向かい、人に向かい、

全てのことばが祈りと悟りて、平凡なれども飽きることなく、

倦み疲れるなく、たゆむなく、日々の祈りを繰り返せよ。




人の命は繰り返し。変化のなきが幸いなり。なれども努力を

怠らず、一日一日(ひとひひとひ)を大切に生き、最後に迎える

死までの道のり、休まず歩みて、登りてゆけよ。頂上までは

遥かに見えども、知らぬ間に到達せん。一人一人の命は尊し。

死さえも尊し。意味のあり。なれば死さえもありがたきもの。

死をば恐れず、遠ざけず、よき死を死にて悔いを残さず、

己の生を楽しめよ。人生の意味は最後にわからん。

死してあの世に帰りし後に、神より明かされ、知らされん。

なれば今考えるも無駄。考える間に行動せよ。与えられし

今日の命を、一瞬たりとも無駄にせず、地球の平和と

人の幸い、それのみ思いて、祈りて生きよ。神の望まる

明日の地球の、一日も早き実現を。救われ共に高まる、

地球の進化と共に超えなん。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について
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巫女より◎三輪の祈りとは・最後の審判の前に◎



(三輪の祈りとは・最後の審判の前に)

2017年3月より神の国である日本国民は、言霊を大切にし 

言葉を浄め、行いを改めます。古代の魂の人、覚醒した人、

霊格の高い人が、人々に神様の言葉を伝え、正しく生きる為の

気付きを与え、神様が人間に授けて下さった言葉を、

人を傷つける為に使うのをやめ、平和のために使います。

音霊、言霊、祈りと祝詞、お経、神楽、お祭り、 良質な音楽、

日本の文化と芸能、芸術で神様と繋がり、

神様に感謝の言葉を伝え、高い霊性を取り戻していく努力をし、

一人でも多く、神様が準備して下さった平和な次元へ行ける

よう、働かせていただきます。また人類がここまで、神様が

お創りになった地球を穢してしまったことを、お詫び致します。

天の神様、地の神様、どうかこれ以上、人間が地球を壊しま

せんよう、お導きを宜しくお願い致します。


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三輪の祈り、ひふみの祈りとは、「最後の審判」の前に、

神様の分け御霊(みたま)である人類が、物質金銭への執着と

我欲を離れ、人の幸せ、世界の平和を願うこと、

自分の命、生かされていることに神様の慈愛を感じ、

縁ある人と、ささやかな幸せに、感謝をしながら生きること、

神様がお創りになった自然を大切にし、自然に触れ、

自然に癒され、人間も自然の一部だと気づくこと、

機械への依存をやめ、人と繋がり、弱き者を助けること、

失った自信と、明るい想念を取り戻し、これから始まる

平和な次元へ、多くの人が進んでいけますように、

という祈りです。

また、人の祈りと、天の神様の祈り、地の神様の祈りを

一つに繋ぐお役目の、菊理媛神(くくりひめ)様の御霊の

女性が、現在行っている祈りの事です。


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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
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神から人へ ◎読み、魂に入れ、理解を待て◎


神から人。神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。
その意味を、人が正しく理解するや否や。そは、その人の魂の
置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、大きさ、魂の浄さ、心の
広さ、心の高さ、その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に
頼みて、神のことばを理解せん、読み取らんとすも、理解の
程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、千差万別、
十人十色。なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、
心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての深さ、
広さなれば、よしや理解の浅く、理解し得ぬところあるとも、
そもまた当然、自然なり。なれば人に与え、読んでいただく、
そが先ず大事。なれどその後、理解、呑み込み、受け止め
方は、人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。
なぜとあらば、そもまた、その者の昇華に応じ、修行に応じて
のことなればなり。また、理解も、日々変わると同様に、
人知も日々変わる。刻々変化し、明日には明日の理解あり。
今日の理解も、明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、
人の理解を問うよりも、先ずは読み込み、魂に入れ、おのが
御魂の理解を待たん。 



人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。
己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。
なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。
おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、人は、己なくして
生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、おのが回りも、
おのが内も、おのが尺度の周りを回る。全てを測る己の尺度、
なれど、さなる尺度は、日々変わる。時々刻々に、変化し、
移る。宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化
なし。変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、
人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。人の知り得る
法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。ようやくにして、
たどり着くも、おのが独善、主観の産物。なれば人の世界は
改まらず、返りて害をもたらすなり、毒を流すなり。
なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。さにて
汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。悔悟し、
粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。元に返りて
やり直さん。なれば、人は、始めの人に、人の元に戻るべし。
返るべし。甦るべし。難しきことなれど、今、必要なる、
緊急の要は、人の改悛、悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、
己を取りて、神の心に適うよう、一人一人が努力して、
己を高める精進努力。心改め見直して、おのが我欲我執を、
その元正し改めん。  



伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、
認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。
認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。
忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。この世の
行を、辛く苦しきものになすは、おのが魂の低さなり。弱さなり。
愚かさなり。人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す
謙遜。人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。
人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。なれど、
人の魂は人と人を、大きく分かたん。目に見え、映る違い
より、見えぬ世界の雲泥よ。見えるものにて違い探し、己の
特別、優越を、人に示さん、見せびらかさん。さなる愚かな
浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。神の望まる魂は、人に
優しく、人と共に、神に仕えて、お役に立たん、神のお役に
立てていただかん。謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える
人の魂。人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、
さげすみて、己を誇る、浅ましさ。気づきて恥じよ、さなる魂。
恥じて悟れよ、おのが卑しさ。さにて心改め、少しにても高く、
おのが御魂の向上のため、見えぬ努力を惜しまず捧げ、
執着我執と、たゆまず闘う。そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。



なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。人の
ため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。
さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。なれば、次なる
精進、昇華は育成。我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える
魂育てる。魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。
見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解から
ぬ。なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、
そに負けず、地道な努力を続けるべし。なれば、人の目に
観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。見えざる昇華、精進努力。
己に負けるも、人に知られず。己も気づかぬ。なれど、
神は全てを測らるる。御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え
のみ知らるる。なれば、精進努力、日々の積み重ねなり。
目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。なれば、
日々、行を欠かさぬ、大事なり。日々の霊行、日々の祈り。
全ての真、込められしか。全てに偽り、裏なしか。神は計りて、
見通すなり。さにて終わる。

 

  


神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「真理の御霊」 最後の審判について

http://blog.livedoor.jp/hikarinomirai-mirokunoyo/archives/18847014.html

神から人へ ◎神と仏の違いについて◎


神から人へ、人から神へ。神の願いの一部なりとも、人の
叶えてゆく年月を、いつしか必ず日は満ちて、神の願いも
実現せんを。さにて本日そなたの問いは。

  

(神様に感謝し、仏様に感謝せよとのお言葉がありますが、
仏様とは、どのようなお役の方なのでしょうか。神様とは
どう違うのでしょうか。仏教における仏様とは相容れない
ものなのでしょうか。もし並べてお呼するとき、どのように
お呼びすればよいのでしょうか)
神も仏も、元は一つよ。人の世界の現象にて、事象に示し、
表すときの、表れ方の違いなり。神は一つの大なる意思
なり。そこに幾多の役割を込め、一つ一つを現象として、
この世に写す必要あり。なれば仏も、神の願いを、人に
写すための働き。この世に始めに表れて、神の教えを
説きぬれど、人は誤解し、神と隔てて、異なるものと誤解
せり。なれど、教えの根本には、互いに同じきことを教えし。
仏は人の姿となりて、人の世界に生きて死に、人の化身と
考えぬれど、神のご意志をそのまま説きて、神の世界を
広げんとせり。人の世界に広まりて、仏教となる宗教なれど、
教えは変わらず。人の昇華と、人の生くべき根本教えし。
なれば宗教宗派は誤り。人の違いや区別を作りて、かえり
て争い、いさかいの素。よくよく学ばば奥にある、教えの
真理は普遍ならずや。なれば仏もお役は同じ。神のご意志
を物質として、現象として表して、人の目に見え、耳に聞き、
理解に易き形とせること。


なれど人は過ちて、どちらが上でどちらが下かを、飽くことも
なく繰り返す。現象により測りなば、人の尺度は間違いばかり。
普遍の尺度もなきものを。仏の呼び名も、人の世のこと。
人が決めなば、それにてよからん。呼ばれる元の実相は、
同じ一つの聖なる神なり。仏を呼ぶも、神を唱うも、一つに
通じ、届きてゆくなり。仏教信徒、そも可なり。キリスト教徒も
同門なり。全ては神につながりて、正しき道へと通じゆかん。
仏の生前ありし時には、仏も神を敬いて、神の存在実在を、
人へと伝え、広げしものなり。形は変わり姿は違えど、伝えし
元は神なれば。人の解釈、理解は変わりて、人の世界に合う
ように、人の尺度に合わされしもの。なれば仏を信ずる者は、
神を信ずも同一なれど、信ずる者は気づかぬのみ。
宗教宗派に囚わるなかれ。人の生まれて死ぬまでに、
なすべきことは一つのみ。道からはずれ、道に迷い、混迷
多き世にあれば、人はますます混乱せしを。一つの道に
戻しなば、人は迷わず、安らぎを得ん。多くに見えて、惑乱し、
正しき道を見失い、心の苦しみや、悩みを増やし、さらに
惑いの底へと落ちなん。真実なるは一つのみ。なれど、
現象事象は多岐なり。それぞれの時、所に応じて、真理は
表れ人に示さん。


仏の呼び名にこだわるなかれ。仏を真に信じなば、自ずと
神へと通じゆくなり。神の世界にこだわるなかれ。神の
表われ、起こりなば、仏も神も同じこと。人を差別し、隔てる
なかれ。人は神の子、平等なれば。気付き悟りし者のみが、
誠の幸に恵まれん。気づかず悩む哀れな者を、救い導く
手伝いをせよ。そもまた神への縁を深めて、人との絆も
さらに強まり、教えの光は早くに広がり、ますます栄えて
豊かならん。さにて本日、教えの奥義を答えしを。教えの
奥の神のご意図を、見抜く目を持ち、養えよ。表面のみに
目を奪われ、心を失うことを恐れよ。さにて、本日、答を
終えん。よくよく精進、努力を続けよ。さにて。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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「真理の御霊」 最後の審判について
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神から人へ ◎世界の平和、天変地異について◎


(世界の平和はこれからどうなってゆくのでしょうか)
 人の努力あるのみ。神には何もなせぬ理(ことわり)。
人の全てが改心し、心を浄める努力をなせば、世界平和も
易きこと。なれど進まず、実現せぬは、今人類の愚かさ、
低さ。そを高めるため、救うため、いよいよ最後の決断の時。
さらに戦争破壊の起らば、最後は早まり、強まるのみ。
人の努力も限界なれば、神も近くに決断せんを。心し、
あわてず、泰然たれよ。多くのあやまち、積みし汚れを、
全てあがない、禊ぐときなり。なれど、心の浄まりて、
神の心に近付きし者、気づき悟りて素直なる者、神は
救いて、残しゆかん。 




(地球上の天変地異も、人間の心次第ということでしょうか)
さなり。何も疑い、心配いらぬ。すでに何度も伝えしを。
原因結果の法則が、そのまま現れ、現象となり。人の心は
変わりやすく、移ろいやすく、定まらず。もろく儚く、定まらず。
もろく儚く、定め難し。なれど神の御心は、太古昔の古のまま、
始めの元から何も変わらず。人の幸せ、繁栄を、助け、
手伝い、祈りてこしを。なれど、違えて、破りしは、人の愚かさ、
浅ましさ。これより後も、続きて起こらん。天災、人災、事故
事件。早くに終わらせ、救いたし。なれど、一人も多くの子らを、
残し、生かして、次なる世まで、連れてゆきたし、拾いたし。
残す猶予は短く迫れり。神の心も苦しく辛し。なれど危機は
避けがたし。



迷い、惑いは人と変わらず。なれど、人はそを汲みて、
神の手助け、手伝いを、無心の行で行えよ。神の心は人へと
伝わり、必ず広がり、高めゆかん。最後のときにも希望は
捨てず。暗き心は曇りの素なれ、明るき明日を思い描きて、
ただひたすらに一歩を歩まん。神の心はいつにも同じ。
人への想いは常と変わらず。見守り、導き、諭しゆくのみ。
人が気づきて、変わりゆかば、全てが動き、正しく回らん。
一人一人の正しき波動が、次の波動を直し、正さん。全てが
正しく、波動を合わさば、波動の力も高まる仕組み。人の心の
波動を高めん。そのため集い、集まれよ。全てが集まり
高まりて、人の世界を覆わんことを。遠くの明日におびえる
なかれ。今のこの日を、今のみを、一途の心で生きることのみ。
さにて本日、常と変わらぬ教えなれ、よくよく悟りて、御魂に
入れよ。毎日同じ日の繰り返し。同じ勤めに飽きることなく、
不平を抱かず豊かに生きよ。さにて終わらん。





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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「真理の御霊」 最後の審判について
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神から人へ ◎聖なる山・富士山について◎

 

神から人へ。神から人へ、教えて残し、伝えて残せ。神から
人への教えの全てを。今は急げよ。急ぎ広めよ。神は人類
全てを救い助けてゆきたし。拾いてゆきたし。なれど叶わぬ
この世の汚れよ。汚れし魂、救う能わず。濁りし心、拾いて
ゆけず。ただ自らの精進努力に、己を禊ぎて浄めし者のみ、
神は救いて、拾いてゆきなん。神から人へ。人から神へ。
互いを近づけ高めあうよう、これより後も、問答続けん。
これから後も答えてゆかん。今から後まで、来世までも、
神は導き、示してゆかん。これから後も、さらに浄めて、
高めてゆけよ。強めてゆけよ。神への信は、常永久の愛。
結びて外れず、解けて離れず。難く結びて切れぬ縁。後の
世までも、つながり続けん。さなるご縁を頂きし者。尊き
み役を賜りし者。神への感謝と帰依の思いを、さらに強めて
高めてゆけよ。神への信は揺るぐことなく、さらに求めて
惹きつけ合うらん。さにて本日何を問うや。


(富士山についてお教え下さい)
さなり。富士なる山は神の山。神の降りられ、留まる山なり。
なれば、霊峰、霊場なりて、古代、神世の昔より、人の信仰、
集めし山なり。神の神体、祭るもその山。神のご加護を頂くも
そこ。さなる尊き山なれば、人はこぞりて昇るを望み、
生涯一度は頂上目指し、二度も三度も登る者あり。富士の
霊場、霊験あらかた。なれば、気をつけ、心するべし。
軽き悪戯、遊び心で分け入る者は、ときに怒りを、祟りを
招かん。富士のお山を守る神々。富士とご縁の深き神々。
全ての神の守護を集めて、霊山富士はそびえたり。
富士に登りて、神に近づき、神とのご縁を賜りし後、突然
み役を賜るもあり。不意の不幸を逃るるもあり。危うき事故を
避けるもありき。さなる霊験あらかたなれば、怒り、呪いも
強かるらん。なれば、遊びや運動の、登山散策、避けるが
よけれ。何故とあらば、富士には尊き神もあり。なれど、
卑しく心低き、呪いの渦巻く地帯もあるらん。なれば、心に
罪溜めし者、卑しき思いの願いの者は、容易に祟られ、
乗り移られん。よくよく気をつけ、心改め、次の次元をさらに
高めて、神聖なるのみ、入るを許さる。神への願掛け、
祈願成就は、神への帰依とは異なるものなり。


登るからとて尊からず。詣るからとて利益はあらず。神の
ご加護を求むる者は、多くは己の邪神邪欲を、神のお山に
持ち込む者なれ、ときには厳しき禊ぎに会わん。なればこそ、
登る前にはよくよく浄めて、十二分にも浄まりし後、神への
感謝と謙虚さ持ちて、少しの暗さも後ろめたさも、己の胸より
祓いて入れよ。神の山なり。神聖なれば、神へのご無礼なき
よう心し、気配り、敬虔なれよ。神と最も近づく場なれば、
登りし後には祈り捧げよ。天上界に届けんように、己の精魂、
全てを込めよ。神との交流、交信得し後、一度生まれし縁
なるを、神に感謝し、その後も祈れよ。富士の霊気は清浄
なれば、この世の他のどこよりも、高き尊き霊気を宿し、
神も降りられ、この世を浄めん。人間心の小さき願い、低き
望みは富士にはそぐわぬ。邪欲を離れ、我欲を捨てて、
ただひたすらの精進昇華、それのみ求めて登る者こそ、
神もご縁を結ばんとさる。富士の御山は高き山なり。低き
思いは死をも招かん。浅き考え、軽き願望、低き思いは
かえりて危険。それのみ戒め、諌めて登れよ。神の願いは
人類全てが、神の子たちが戻り来ること。なれば、富士とて
同じ思いよ。神の世界に近づくなれば、神の心に、始めに
戻れよ。神の思いを、願いを頂き、神への感謝と奉仕の心。 


富士にも多くの神々おられ、人を見守り、導く神あり。人を
恨みて邪魔する神あり。なれば、人は心して、聖なる山に
近づく前の、心と体の汚れを禊ぎ、清き魂にて入るを願えよ。
富士の山こそ、日本の象徴。日本の神世の名残なり。
なればこの後、富士に対して、さらに信仰、思いを深めよ。
なればこそ、「いろは」の書にも、「ひふみ」にも、富士は
輝き光を放たん。富士こそ日本の始めなり。富士は不二にて、
世界に一つ。神への入口、天とのつながり。かつて煙も
たなびきて、聖なる灰を降らせしものを。今は力も衰えて、
この世も終わりを迎えんとする。富士の力の果てぬときこそ、
次なる世の始めと思えよ。さにて本日富士のこと、聖なる山の
意味を伝えき。もし祈りあらば、富士に詣れよ。富士こそ
多くの神々様が、鎮座し、守る山なれば。そのとき浄めて、
慎みゆけよ。ゆめにも軽き思いは持つなよ。それのみ心し、
忘れるなかれよ。さにて。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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